📝 この記事のポイント
- お気に入りのミラーレス一眼を買って数ヶ月、せっかく奮発して手に入れた8万円のレンズが、気づけば細かい傷だらけになっていた私。
- 公園や街を楽しく撮り歩くたびに、心のどこかで「またやってしまったかも」とヒヤヒヤしていました。
- レンズキャップを付け忘れてカバンに入れたり、風の強い日に付いた砂埃に気づかず拭いてしまったり。
またレンズに傷をつけちゃった……。お気に入りのミラーレス一眼を買って数ヶ月、せっかく奮発して手に入れた8万円のレンズが、気づけば細かい傷だらけになっていた私。公園や街を楽しく撮り歩くたびに、心のどこかで「またやってしまったかも」とヒヤヒヤしていました。レンズキャップを付け忘れてカバンに入れたり、風の強い日に付いた砂埃に気づかず拭いてしまったり。まるで私みたいにドジな人でも、大事なレンズを守る方法はないかな?とずっと思っていました。保護フィルターの存在は知っていたけれど、「画質が落ちるかも」「高級品じゃないと意味がない?」なんて不安が大きくて、なかなか一歩を踏み出せずにいたんです。そんなある日、思い切って手にした一つの保護フィルターが、私のカメラライフをガラリと変えてくれました。今ではもう、傷の心配をせずに、毎日安心してカメラを持ち歩けています。今日は、私がそのフィルターを使ってみて感じたこと、そしてどうして安心して持ち歩けるようになったのか、正直な気持ちを話したいと思います。
最初の印象
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
カメラ
新しい保護フィルターを初めて手にした時、まず感じたのは「軽さ」と「薄さ」でした。もっとゴツいものかと勝手に想像していたのですが、これならレンズの見た目を損なわずに使えそう、と少し安心しました。パッケージから取り出すと、とてもクリアで、思わず「ほんとにこれ、レンズに影響しないのかな?」と半信半疑に。取り付けもすごく簡単で、ネジを回すようにキュッとレンズにはめるだけ。不器用な私でも迷うことなく装着できました。いざカメラに取り付けてみると、本当に存在感がなくて、一見しただけではフィルターが付いていることさえわからないほど。これならレンズのデザインを邪魔しないし、撮影時も邪魔にならないだろう、と期待が膨らみました。
実際に使ってみて
フィルターを装着して初めての週末、早速カメラを持って近所の公園へ。いつもならレンズキャップを外した瞬間から「傷つけないように!」と神経を尖らせていたのですが、今回は心なしか気持ちが軽い。「もし何かあっても、この子が守ってくれる」という安心感が、シャッターを切るたびにじんわりと広がっていくのを感じました。
もちろん、画質への影響も気になるところ。太陽を直接写し込むような逆光のシチュエーションや、夜景の撮影など、いくつかの条件で試してみましたが、私の目にはまったくと言っていいほど変化は感じられませんでした。ゴーストやフレアが増えることもなく、クリアな写真が撮れたんです。特に感動したのは、普段の持ち運びの時。以前はカバンの中でレンズが鍵や小物とぶつからないように気を遣っていましたが、今ではそんな心配もほとんどなくなりました。
良かったところ
私がこの保護フィルターを使って特に「これはすごい!」と感じた点がいくつかあります。
- 傷や汚れから守ってくれる安心感
何よりも一番はこれですね。実際にカバンの中で他のものと当たってしまったり、指紋が付いてしまったりする場面もありましたが、フィルターを拭くだけでピカピカに。レンズ本体に直接傷がつく心配が格段に減り、本当にストレスフリーになりました。
- 画質への影響がほとんどない
一番の懸念点だった「画質劣化」が、ほとんど感じられないのは驚きでした。撮りたかった写真が、フィルターを付けていても変わらず鮮明に撮れる。これなら安心して使い続けられます。
- 手入れが簡単
汚れてもサッと拭くだけで綺麗になるので、手入れがとても楽です。専用のクリーナーを使うまでもなく、メガネ拭きのような柔らかい布で軽く拭けば、クリアな状態に戻ります。
気になったところ
もちろん、どんな良いものにも、気になる点というのはあるものです。このフィルターにも、私が使ってみて少しだけ「うーん」と思ったところがありました。
- 特定の条件下でのわずかな反射
ごく稀に、非常に強い光が真横から入るようなシチュエーションで、本当にわずかですが、光の反射を感じることがありました。ただし、これは意識して探さないと分からないレベルで、通常の撮影では全く気になりません。
- フィルターの取り外しに慣れが必要
慣れてしまえば問題ないのですが、最初に取り付ける時や外す時に、少しだけ手が滑りやすいと感じました。特にレンズにしっかりと装着されていると、外す際に少しだけ力を入れる必要がありましたね。
どんな人に向いてる?
この保護フィルターは、まさに私のように「大切なレンズを傷つけたくないけど、画質劣化も避けたい」と悩んでいる人にぴったりだと感じました。
- カメラを普段使いする人
- 私のように、うっかりレンズキャップを付け忘れてしまうことがある人
- 撮影場所が多様で、砂埃や汚れが気になる人
- 画質を重視しつつ、手軽にレンズ保護をしたい人
「画質が落ちるのが嫌だから」と保護フィルターを敬遠していた人も、一度試してみる価値はあると思います。
使い続けて3ヶ月の今
この保護フィルターを使い始めてから、もう3ヶ月が経ちました。以前は「また傷が…」とレンズをのぞき込むたびにため息をついていた私ですが、今ではそんな心配はすっかり消え去りました。レンズはピカピカのままだし、安心してカメラをカバンに放り込んで、どこへでも出かけられるようになりました。
「せっかく買ったカメラなんだから、もっと気軽に楽しみたい」という気持ちに、このフィルターが応えてくれたんです。カメラを持つことが、以前よりもずっと楽しく、ストレスフリーになりました。
この小さな透明な一枚が、私のカメラライフにもたらした変化は、想像以上に大きかったです。もし私と同じように、大切なレンズの傷に悩んでいる方がいたら、ぜひ一度この安心感を体験してみてほしいなと思います。
カメラ
当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
- 『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』で私のデスクが生まれ変わった話
- デスク環境激変!私が『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』に惚れた理由
- なんで早く出会わなかったの?『KANGYEBAIHUODIANマウスパッド』が私の仕事を変えた
続きをみる
カメラを買ったのにレンズが傷だらけになって後悔していた私が、安心して持ち歩けるようになった話
「また傷が...」レンズを見つめながら、私は小さくため息をついた。続きをみる...
note(ノート)


コメント