「またサビてる…」を諦めた僕が見つけた、リールを守る新習慣

📝 この記事のポイント

  • 2024年10月の朝、前日の海釣りの疲れを引きずりながらリールに目をやると、ハンドルの付け根にオレンジ色の斑点。
  • 小さく「はぁ…」とため息が出た。
  • 毎回、釣りの後は真水で丁寧に洗っているつもりだった。

また、だ。2024年10月の朝、前日の海釣りの疲れを引きずりながらリールに目をやると、ハンドルの付け根にオレンジ色の斑点。小さく「はぁ…」とため息が出た。買ってまだ3ヶ月のリールなのに。毎回、釣りの後は真水で丁寧に洗っているつもりだった。でも、このサビはもう見慣れた光景になっていた。ロッドのガイド、釣り針、バッグのファスナー。どれもこれも、時間と共に容赦なく海の塩分に侵されていく。

高校生の頃、父が釣りの後に必ずリールを洗っていたのを思い出す。「これやらないと、すぐダメになるぞ」と口癖のように言っていた父のリールは、何年経ってもピカピカだった。あの頃は「面倒くさい」としか思えなかったけれど、今ならその言葉の重みが痛いほどわかる。僕も父のように、大切なタックルを長く使いたい。でも、どうすればいいのか分からない。真水で洗うだけではダメ。市販の防錆スプレーはベタつくし、匂いがきつくて使うのが億劫になる。そして最後は「消耗品だから仕方ない」と諦めてしまう。そんな僕が、ある日、本当に手軽で効果的な「サビ対策」と出会ったんだ。今回は、その地味だけど確実に僕の釣り人生を変えた、小さな習慣について話そうと思う。

目次

最初の印象

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またサビてる…

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僕がこの「あるスプレー」と出会ったのは、いつも行かない釣具屋でのことだった。正直、今までたくさんの防錆スプレーを試しては失敗してきたから、最初はあまり期待していなかった。でも、パッケージに書かれた「シュッとするだけ」という文字と、釣り仲間からの「あれ、良いよ」という言葉に背中を押されて、試しに一本買ってみることにしたんだ。手に取ると、想像よりもコンパクトで、見た目もシンプル。変に主張しないデザインは、いかにもプロ仕様といった感じで、少しだけ信頼感が湧いたのを覚えている。でも、本当にこんな簡単なことで、あのしつこいサビが防げるんだろうか?正直、半信半疑だった。

実際に使ってみて

その日のうちに、試しに使ってみた。前日の釣行で使ったリールは、もちろん真水で軽く洗って、乾燥させてある。そこに、試しにハンドルの付け根あたりに「シュッ」と一吹き。液剤は透明で、変な匂いはしない。そして、驚いたことに、全くベタつかないんだ。これまでの防錆スプレーは、塗るとヌルヌルしたり、独特の油臭さが残ったりしたんだけど、これは本当にサラッとしている。本当にこれで効果があるのか、逆に不安になるくらいだった。とりあえず、そのまま乾燥させて、一晩置いてみた。

良かったところ

このスプレーを使って、本当に僕の釣りに対する考え方が変わったよ。

  • 劇的な防錆効果を実感

まずは何と言っても、サビの発生が劇的に減ったこと。月に2回の釣行後、毎回このスプレーを使うようになってから、今まで当たり前だったオレンジ色の斑点を見ることがほとんどなくなったんだ。特にハンドルの付け根やロッドのガイド裏など、今までサビが常習化していた場所が、使い続けて数週間で明らかにきれいな状態を保っているのには感動したよ。

  • 驚くほどの手軽さで継続できる

「シュッとするだけ」という謳い文句は伊達じゃなかった。釣行後に真水で洗って乾かしたタックルに、ワンプッシュするだけ。わざわざ拭き取る必要もないし、待つ時間もほとんどない。この手軽さのおかげで、メンテナンスが全く苦にならなくなったんだ。以前は億劫だった作業が、今では習慣の一部として自然に溶け込んでいる。

  • タックルの質感を損なわない使用感

従来の防錆スプレーで一番嫌だったのが、ベタつきと匂いだった。このスプレーは、まるで何も塗っていないかのようなサラッとした仕上がりが特徴だ。リールを握った時の感触も変わらないし、家に保管しても変な匂いが充満することがない。大切なタックル本来の感触を損なわずに、しっかり守ってくれるのが本当に嬉しい。

気になったところ

もちろん、良いことばかりじゃない。気になった点も正直に話すね。

  • 効果を実感するまで少し不安だった

あまりにも手軽すぎて、本当に効果があるのか最初は半信半疑だったんだ。最初の数回は、「これで本当に大丈夫かな?」と、ついサビが出ていないか入念にチェックしてしまったよ。劇的な効果を実感できるまでには、僕の場合、2〜3回の釣行が必要だったかな。もう少し早く「効いてる!」と感じられたら、もっと安心できたかもしれない。

  • 「シュッ」の加減が最初は難しい

「ワンプッシュ」と書かれているけれど、リールやロッドのどこに、どのくらい吹き付けるのが最適なのか、最初はちょっと迷った。飛び散らないように気を使ったり、逆にちゃんと全体に行き渡っているのか不安になったり。これは慣れの問題もあるけれど、初めて使う時は、説明書をよく読んで、最初は控えめに試すのが良いかもしれない。

どんな人に向いてる?

このスプレーは、僕と同じように海釣り後のサビに悩んでいる人には、間違いなくおすすめできるよ。

  • 釣行後のメンテナンスが面倒だと感じている人
  • 大切なリールやロッドをサビから守りたい人
  • 従来の防錆スプレーのベタつきや匂いが苦手な人
  • 海釣りを始めたばかりで、適切なメンテナンス方法を知りたい人

使い続けて数週間の今

このスプレーを使い始めて数週間が経ったけれど、僕のリールやロッドは、あの頃のサビに侵された姿が嘘のようにきれいな状態を保っている。まるで、買ったばかりの頃の輝きが戻ってきたようだ。あの、毎朝の「またサビてる…」というため息は、もう僕の口から出ることはない。むしろ、釣りの後は「よし、今日も守ってやろう」という前向きな気持ちで、メンテナンスに取り組めるようになったんだ。

父親が言っていた「これやらないと、すぐダメになるぞ」という言葉。昔は単なる面倒な作業だと思っていたけれど、今では「長く愛用するための儀式」のように感じられる。釣りが終わった後のひと手間が、これほどまでに気持ちを楽にしてくれるなんて、あの頃の僕には想像もできなかっただろう。

まとめ

海釣りを楽しむ上で、切っても切り離せないのがタックルのメンテナンス。特に海水の塩分は、大切な道具たちにとって最大の敵だ。以前の僕は、サビに悩まされ、時には釣りの楽しさまで奪われそうになっていた。でも、このスプレーと出会ってからは、「サビを取る」のではなく「サビを防ぐ」という新しい習慣が身についたんだ。

たったひと手間、いや、ワンプッシュの小さな習慣が、僕の釣り人生を大きく変えてくれた。もし君も、僕と同じように「またサビてる…」とため息をついているなら、一度この新しい習慣を試してみてほしい。きっと、君の大切なタックルも、そして君自身の釣りへの情熱も、ピカピカに保たれるはずだよ。

またサビてる…

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