📝 この記事のポイント
- 「また全部ピンボケじゃん…」 この言葉を何度口にしたかわかりません。
- せっかくの子供の運動会、一生に一度の決定的瞬間をカメラに収めたはずなのに、家に帰ってパソコンで確認したら、100枚中80枚がピンボケ。
- 目にピントが合っている写真なんて、ほとんどないんです。
「また全部ピンボケじゃん…」
この言葉を何度口にしたかわかりません。せっかくの子供の運動会、一生に一度の決定的瞬間をカメラに収めたはずなのに、家に帰ってパソコンで確認したら、100枚中80枚がピンボケ。目にピントが合っている写真なんて、ほとんどないんです。なんで撮影中に気づかなかったんだろうって、本当に悔しくて、自分を責めました。
私のカメラは、手に入れてまだ半年の一眼レフ。動画も撮りたくて、休日は毎週のように撮影に出かけていました。でも、カメラの背面モニターって、すごく小さいんですよね。スマホの半分くらいしかない画面で、ピントが合ってるかなんて、正直全然わからない。特に晴れた屋外だと、太陽光が反射して、もう何が写ってるのかすら見えないんです。「オートフォーカスが優秀だから大丈夫でしょ」ってタカをくくってたけど、動く被写体はほとんどピンボケ。「これじゃダメだ!」って思いながらも、どうしたらいいか分からなくて。
それに、YouTube用のVlogを撮ろうと、カメラを自分に向けて自撮りするときなんて最悪。背面モニターは後ろ向いてるから、自分がフレームに入ってるかどうかなんて確認しようがないんです。結果はいつも、頭が切れてたり、顔が端っこに寄りすぎてたり。10回撮って8回は失敗してたかな。
プロのカメラマンが使ってる外部モニター、あれにすごく憧れてたんです。でも、有名メーカーの製品は高くて、趣味でそこまでは手が出せないって諦めていました。そんな私が、とあるきっかけで外部モニターを手に入れて、撮影人生がガラッと変わったんです。今ではピンボケはゼロ。炎天下でも画面がクッキリ見えて、「撮影ってこんなに楽しいものだったんだ!」って、改めて感動しています。今日は、私の失敗談も含め、外部モニターがどれほど撮影を変えてくれたのか、友達に話すみたいに聞いてください。
最初の印象
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また全部ピンボケ…
ドキドキしながら手にした外部モニターは、想像していたよりもずっとコンパクトで、軽いという印象でした。まるで少し大きめのスマートフォンみたいなサイズ感。これなら持ち運びも苦にならないかなって、まずそこで安心しましたね。でも、ただ軽くて小さいだけじゃなくて、手にしたときのしっかりとした質感も印象的でした。これならきっと、撮影現場で頼りになるだろうなって、早く使ってみたくてウズウズしたのを覚えています。
実際に使ってみて
初めて外部モニターをカメラに繋げて使ったのは、いつもの公園でした。接続は驚くほど簡単で、あっという間にカメラの映像がモニターに映し出されたんです。その瞬間、「おお!」って思わず声が出ましたね。今まで小さい背面モニターで目を凝らしていた映像が、まるで別物みたいに大きく、鮮明に目の前にある。感動しました。
特に違いを感じたのは、子供が走り回る姿を追いかけた時。大きい画面だから、動きながらでもピントがどこに合っているのか、髪の毛ではなく目にちゃんと来ているのか、一目瞭然なんです。これならピンボケなんて心配いらないなって確信しました。太陽の光がガンガン当たって、普段なら画面が真っ暗になるような場所でも、モニターはくっきりと映像を映し出してくれて。まるで日陰で撮影しているかのような快適さでしたね。自撮りもすごく快適になりました。モニターを見ながら、自分がちゃんとフレームに入っているか、頭が切れてないか、すぐに確認できるから、失敗写真が本当に減ったんです。
良かったところ
外部モニターを使って本当に良かったと感じる点はいくつかあります。
- ピント合わせが劇的にラクになった
これまで小さい背面モニターで目を凝らして「多分合ってるはず…」と祈るような気持ちでシャッターを切っていたのが嘘みたいです。モニターを拡大表示すれば、ピントのズレがハッキリと分かるので、自信を持って撮影できるようになりました。特に動きの速い子供やペットを撮る時には、その恩恵を強く感じますね。
- 屋外での撮影がストレスフリーに
夏の強い日差しの中での撮影は、いつも背面モニターが見えなくて本当に苦労していました。手で影を作ったり、なんとか見ようと変な体勢になったり。でも、このモニターは太陽光の下でも明るく鮮明に映し出してくれるので、構図や露出の確認がサッとできるようになりました。撮影に集中できるって、こんなに快適なんだと実感しましたね。
- Vlogや自撮り動画のクオリティがアップ
自分を被写体にしたVlog撮影では、もう失敗知らずです。モニターを見ながら立ち位置や目線を調整できるので、頭が切れていたり、顔が画面の端っこに寄ってしまったりする心配がなくなりました。カメラに顔を近づけて、モニターに映る自分を見ながら話せるので、自然な表情で撮影できるようになったのも嬉しいポイントです。
気になったところ
もちろん、良いことばかりじゃなくて、少しだけ「うーん」と思う点もありました。
- バッテリーの持ちが少し気になる
モニターを使うと、カメラ本体やモニター自体のバッテリー消費が普段より早くなる気がします。特に長時間の撮影では、予備バッテリーをしっかり準備しておく必要が出てきました。せっかくの決定的瞬間に「バッテリー切れ!」なんてことにならないように、常に気を配るようになりましたね。
- 持ち運びがほんの少しだけ手間になった
カメラバッグに、モニター本体と接続ケーブル、それにアームまで入れるとなると、以前より荷物が増えました。そこまで重くなるわけではないんですが、サッとカメラだけ持って出かけたい時なんかは、少しだけ「あ、これも持ってかなきゃ」ってなることがあります。でも、その手間を補って余りあるメリットがあるから、結局持ち出しちゃうんですけどね。
どんな人に向いてる?
この外部モニターは、まさに私と同じような悩みを抱えている人にピッタリだと思います。
- 撮った写真が「またピンボケ…」とガッカリすることが多い人
- 屋外でカメラの背面モニターが見えなくて困っている人
- Vlogや自撮り動画で、構図がいつも失敗しちゃう人
- もっと本格的な撮影環境を気軽に手に入れたいと考えている人
特に、動く被写体をよく撮る人や、YouTubeなどで顔出しの動画コンテンツを作っている人には、ぜひ一度試してみてほしいですね。撮影のストレスが激減して、きっとカメラがもっと好きになるはずです。
使い続けて数ヶ月の今
外部モニターを使い始めて数ヶ月が経った今、私の撮影スタイルは本当に大きく変わりました。以前は「またピンボケだったらどうしよう」という不安が常に付きまとっていましたが、今では自信を持ってシャッターを切れるようになりました。撮影に行く回数も増えましたし、今まで挑戦できなかったような構図やシチュエーションにも積極的に挑戦できるようになりました。
何よりも嬉しいのは、「撮影って、こんなに楽しかったんだ」と心から思えるようになったことです。失敗が減ったことで、カメラを構えること自体が喜びになりました。もう外部モニターなしの撮影なんて考えられません。まさに、私の撮影を次のレベルに引き上げてくれた、最高の相棒です。
まとめ
もし、あなたが私と同じように、カメラの小さなモニターで苦労したり、撮った写真のピンボケにうんざりしたりしているなら、一度外部モニターの世界を覗いてみることを強くおすすめします。
プロのような大掛かりな機材は手が届かないと諦めていた私でも、手軽に本格的な撮影環境を手に入れることができました。この体験は、きっとあなたの撮影ライフも豊かにしてくれるはずです。撮影の悩みから解放されて、もっとカメラとの時間を楽しんでくださいね。
また全部ピンボケ…
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