📝 この記事のポイント
- ねえ、突然だけど、みんなは「エアダスター」って知ってる?パソコンのキーボードのホコリとかを、シュゴゴゴォォォって吹き飛ばす、あの缶のこと。
- たぶん、ほとんどの人が「掃除道具」だと思ってるよね。
- キーボードの隙間に溜まった白い粉みたいなホコリ、何度拭いても取れなくて、「もう無理!」って諦めかけた時に、ネットでその存在を知ったんだよね。
ねえ、突然だけど、みんなは「エアダスター」って知ってる?パソコンのキーボードのホコリとかを、シュゴゴゴォォォって吹き飛ばす、あの缶のこと。たぶん、ほとんどの人が「掃除道具」だと思ってるよね。私もそうだったんだ。キーボードの隙間に溜まった白い粉みたいなホコリ、何度拭いても取れなくて、「もう無理!」って諦めかけた時に、ネットでその存在を知ったんだよね。
「これがあれば、きっとキーボードがピカピカになる!」って、ものすごく期待して手に入れたんだ。届くまでの数日間は、まるで新しいゲームソフトでも待ってるみたいにワクワクしてた。でもね、実際に使ってみたら、私の世界はガラッと変わってしまったんだ。これは、私がエアダスターという「掃除道具」で、掃除以外のことに真剣にハマってしまった記録。本来の用途を見失った瞬間、目の前の景色が全然違って見えて、毎日がちょっと楽しくなった、そんな体験を話したいと思う。
最初の印象
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【掃除嫌いが、エアダスターで遊び始めた話】本来の用途
エアダスターが届いた日、私は意気揚々と箱を開けたんだ。想像してたよりもシュッとしたデザインで、手に持ってみるとずっしりとした重みがある。ノズルをカチッと装着して、「よし、これで長年の悩みだったキーボードのホコリともおさらばだ!」って、心の中でガッツポーズ。なんだか、ちょっとした秘密兵器を手に入れたみたいな気分だったんだよね。こんな便利なものがあるなら、もっと早く知りたかった!って本気で思ったよ。
実際に使ってみて
さっそくキーボードに向けて噴射してみたんだ。「シュゴゴゴゴォォォォ!!!」って、想像の10倍くらい大きな音がして、正直めちゃくちゃびっくりした。勢いもすごくて、ホコリは確かに「吹き飛んだ」んだ。でもね、どこに飛んだかは分からない。部屋中に散らばっただけじゃない?これって、掃除なの?って、一瞬で疑問が湧いたんだ。
しかも、噴射し始めてすぐに缶が氷みたいに冷たくなってきて、10秒くらいで勢いが弱まっちゃったんだよね。「え、まだ中身あるはずなのに?」って缶を振ってみると、液体がチャプチャプしてる。どうやら、凍って出なくなっちゃったみたい。この瞬間、「あ、これ、掃除には向いてないかもな」って直感したんだ。でもね、それと同時に「この冷たさ、この勢い、何か別の面白いことに使えるんじゃないか?」って、私の頭の中ではもう次のアイデアが膨らみ始めてたんだよね。
良かったところ
エアダスターを「掃除道具」という枠から解放して使ってみたら、びっくりするくらいいろんな発見があったんだ。
- 吹き飛ばす原始的な快感
何かに向かって「シュゴゴゴゴォォォォ!!!」ってやるだけで、なんか楽しいんだよね。子どもの頃、息を吹きかけて遊んだ石ころとか、シャボン玉とか、そういう本能的な楽しさがあるんだ。ストレスが溜まった時に、適当な紙くずとかを思いっきり吹き飛ばすと、めちゃくちゃスッキリする。理屈じゃない、単純な快感って感じ。
- まさかの瞬間冷却剤
ある夏の日、扇風機が壊れて汗だくになってた時にふと思ったんだ。「エアダスターって、めちゃくちゃ冷たいよな…」。試しに腕にシュッと噴射してみたら、「ヒャッ!!!」って声が出ちゃうくらい冷たかった!一瞬で涼しくなるんだけど、すぐに缶が凍って使えなくなっちゃうのが玉に瑕。でも、あの10秒間のひんやり感は、まさに至福の瞬間だったんだ。もちろん、自己責任だけど、夏の暑さを忘れるための秘密兵器として、私はこっそり愛用してるよ。
- 固定概念を打ち破るきっかけ
一番良かったのは、「掃除用」っていう思い込みから自由になれたことかな。最初は「掃除しなきゃいけない」って義務感で使ってたけど、「別に掃除じゃなくてもいいじゃん!」って気づいたら、目の前のモノが全然違って見えたんだ。身の回りにある道具って、その「本来の用途」以外にも、もっと面白い使い方があるんじゃないかって、そんな視点を与えてくれたんだ。
気になったところ
もちろん、万能じゃないから、いくつか「うーん」って思うところもあるよ。
- 音が想像以上に大きい
「シュゴゴゴゴォォォォ!!!」って本当にすごい音だから、夜中に使うのはちょっと気が引けるかな。集合住宅だと、ご近所さんに迷惑がかからないか心配になるレベルなんだ。気軽に「よし、ちょっとストレス解消!」って思っても、時間帯は選ぶ必要があるよね。
- 連続して使えない
これはもう、エアダスターの宿命って感じだけど、缶が冷えて凍っちゃうから、長い時間連続で噴射できないんだ。だいたい10秒くらいで「シャー…」って弱くなっちゃう。もっと遊びたいのに!ってところで中断されるから、ちょっと欲求不満になることもあるかな。
どんな人に向いてる?
私みたいに、
- 掃除は苦手だけど、何かを吹き飛ばすのは好き!っていう人。
- 日常にちょっとした刺激や遊び心を取り入れたい人。
- 「これはこう使うものだ」っていう固定観念に縛られがちな自分を変えたい人。
そんな人には、エアダスターは最高の「遊び道具」になると思うんだ。
使い続けて数ヶ月の今
あれから数ヶ月が経った今、私のエアダスターは、正直なところ「掃除道具」としてはほとんど使われてないんだ。でも、机の引き出しのすぐ届く場所に置いてあって、ちょっと気分転換したい時とか、なんだかモヤモヤする時とかに、サッと手に取って使ってる。どこかに向かって「シュゴゴゴゴォォォォ!!!」ってやるだけで、本当にスカッとするんだよね。
エアダスターとの出会いは、単なる掃除の失敗談じゃなかった。それは、日常のちょっとした遊びの発見であり、もっと大きな視点では、自分の固定観念を外すことの楽しさを教えてくれた体験だったんだ。
まとめると、エアダスターは私の生活に、義務感ではなく「遊び心」を運んできてくれた、そんな小さな相棒なんだよね。もしあなたが、何かちょっと退屈してるなら、一度「本来の用途」を忘れて、身の回りにあるものを違う視点で見てみてはどうかな?きっと、新しい発見があるはずだよ。
【掃除嫌いが、エアダスターで遊び始めた話】本来の用途
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