インプット迷子の私を救ったのは『耳で聴く読書』だったんだ

📝 この記事のポイント

  • ねえ、ちょっと聞いてくれる?私、最近まで「書くことない病」にかかってたんだよね。
  • noteを始めてからしばらくは、書きたいことがあふれるくらいあったのに、いつの間にかネタ切れ。
  • 下書きフォルダには書きかけの記事が山盛りで、どれも「これ、前も書いたな」「ありきたりだな」って思っちゃって、結局完成しない。

ねえ、ちょっと聞いてくれる?私、最近まで「書くことない病」にかかってたんだよね。noteを始めてからしばらくは、書きたいことがあふれるくらいあったのに、いつの間にかネタ切れ。下書きフォルダには書きかけの記事が山盛りで、どれも「これ、前も書いたな」「ありきたりだな」って思っちゃって、結局完成しない。公開してもPVもスキも伸びなくて、「私、何のために書いてるんだろう…」って、かなり落ち込んでたんだ。

正直、インプットが足りないのはわかってた。本を読めば新しい視点が得られるって頭では理解してるのに、本を開くと3ページで眠くなっちゃう。未読の本が棚に積まれていくたびに、「読まなきゃ」ってプレッシャーになって、ますます読めなくなる悪循環。仕事に家事に追われて、やっと座れてもスマホをいじるのが精一杯で、読書なんて無理だって諦めてたんだ。そんな私がね、まさか毎日読書するようになるなんて、自分でも驚いてるんだよね。

目次

最初の印象

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耳で聴く読書

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「耳で聴く読書」って言葉、前から知ってはいたんだ。でも、「本はやっぱり目で読むものじゃん?」って、ちょっとバカにしてたというか、正直言って抵抗があったんだよね。だって、内容がちゃんと頭に入るのか疑問だったし、なんか集中できなさそうって思い込みがあったんだ。

でもある日、フォローしてるクリエイターさんが「聴く読書を始めてから、インプット量が激増した!」ってXでつぶやいてるのを見て、ちょっと心が揺らいだんだ。その人、いつも面白い記事をたくさん書いてて、どこからそんなにネタが出てくるんだろうって思ってたから。「もしかしたら、私も変われるかも…?」って、藁にもすがる思いで、軽い気持ちで試してみることにしたんだ。

実際に使ってみて

始めてみた最初の瞬間は、衝撃的だったよ。イヤホンをつけて再生ボタンを押したら、プロの声優さんの声が耳にすっと流れ込んできたんだ。これが本当に聴きやすくて、まずそこで感動した。いつもなら通勤電車の中でSNSを眺めてるか、ぼーっとしてるだけだったのに、その日はずっと「耳で聴く読書」に集中してたんだ。

驚いたのは、往復の通勤時間で1冊の半分くらいを聴き終えてたこと。しかも、内容がしっかり頭に入ってきてるんだよね。いつもなら何時間かけても進まない読書が、電車に乗ってるだけでどんどん進んでいく。これまで無駄にしてた時間が、全部インプットの時間に変わった感覚。これはすごいことになったぞって、もうワクワクが止まらなかったんだ。

良かったところ

  • 「ながら読書」で時間が無限に増える!

一番感動したのは、やっぱりこれかな。通勤中はもちろん、食器を洗ってる時とか、洗濯物をたたんでる時とか、散歩してる時とか、これまで「ながら作業」でボーっとしてた時間が、全部知識のインプットに変わったんだ。両手が塞がってても、目は開いてなくても読書できるって、本当にすごいことだよね。忙しいって言い訳が通用しなくなった(笑)。

  • 読書のハードルがぐっと下がった

本を読むのが苦手だった私にとって、これは本当に大きかった。目で文字を追うって、結構集中力と体力が必要だったんだなって、「耳で聴く読書」を始めてから改めて実感したよ。これなら眠くなることもないし、目が疲れることもない。ただ耳を傾けていればいいから、すごく気軽にインプットできるようになったんだ。

  • 思考が深まる・アウトプットにつながる

色々なジャンルの本を「聴く」ことで、新しい知識や視点がどんどん入ってくるようになったよ。これが、記事のネタに直結するんだ。前は「書くことない」って悩んでたのに、今は「あれも書きたい、これも書きたい」ってアイデアが浮かぶようになった。日常のふとした出来事と、聴いた内容が結びついて、思考がどんどん広がる感覚が楽しいんだ。

気になったところ

  • メモを取るのがちょっと大変

良いフレーズや重要な情報に出会った時、パッとメモを取りにくいのが玉に瑕かな。歩きながらだと特にね。後で「あれ、どこに書いてあったっけ?」って探しちゃうこともあるから、一時停止してスマホでメモるか、後で振り返る工夫が必要だと感じてるよ。

  • 集中できないと内容が頭に入らない時も

これは私の集中力の問題でもあるんだけど、ちょっと複雑な内容だったり、聞き慣れない専門用語が多い本だと、他の作業をしながらだと聞き逃しちゃったり、内容が頭に入ってこない時もあるんだ。そういう時は、作業を止めてじっくり耳を傾けるか、もう一度聞き直す必要があるね。

どんな人に向いてる?

私が思うに、「耳で聴く読書」はこんな人にぴったりだと思うんだ。

  • 本を読むのが苦手で、いつも挫折しちゃう人
  • 忙しくて読書の時間がなかなか取れないって悩んでる人
  • 通勤時間や家事の時間を有効活用したいと思ってる人
  • 新しい知識やインプットを増やしたいけど、どうすればいいか迷ってる人
  • 昔の私みたいに「書くことない病」にかかってる人

もしどれか一つでも当てはまるなら、一度試してみる価値は絶対あると思うな。

使い続けて数ヶ月の今

「耳で聴く読書」を始めて数ヶ月経った今、私のnote生活は劇的に変わったよ。前は月2本が限界だったのに、今は書くことが尽きないから、もっと公開できるようになってきた。何より、記事の内容に深みが増したって実感があるんだ。読者さんからの反応も少しずつ増えてきて、本当に嬉しいんだよね。

そして、記事を書くことだけじゃなくて、日常生活にも変化があったよ。今までだったらスルーしてたような小さな発見も、聴いた本の内容と結びつけて深く考えるようになったり、会話の引き出しも増えたから、人とのコミュニケーションも前より楽しくなった気がするんだ。諦めてた読書が、こんな形で日常の一部になるなんて、本当に不思議だよね。

まとめると、私が「耳で聴く読書」と出会って一番感じたのは、インプットは「読む」だけじゃないってこと。そして、どんなに苦手意識があっても、自分に合った方法を見つければ、世界は無限に広がるってことかな。もしあなたが今の私みたいに、インプット不足や書くことの悩みを抱えてるなら、一度「耳で聴く読書」を試してみる価値はあると思うな。きっと、新しい自分に出会えるはずだよ。

耳で聴く読書

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