『恐竜はどうやって読む?』で息子の「読んで!」が止まらない!私の体験談

恐竜はどうやって読んで楽しむのですか? 実使用レビュー 2025年12月版

📝 この記事のポイント

  • 「うちの子、全然本を読んでくれなくて…」実は私も数ヶ月前まで、同じ悩みを抱える一人でした。
  • どんなに可愛らしい絵本を買っても、すぐに飽きておもちゃに一直線。
  • 読み聞かせを始めても、途中でどこかへ行ってしまうのは日常茶飯事。

「うちの子、全然本を読んでくれなくて…」実は私も数ヶ月前まで、同じ悩みを抱える一人でした。どんなに可愛らしい絵本を買っても、すぐに飽きておもちゃに一直線。読み聞かせを始めても、途中でどこかへ行ってしまうのは日常茶飯事。読み聞かせってこんなに大変なんだっけ?と、正直諦めかけていたんです。そんな時、偶然見つけたのが『恐竜はどうやって読む?』でした。息子は恐竜が大好きなので、半信半疑で手に取ってみたのですが、これがもう、驚くほどのヒット!それからは「読んで!」とせがまれる回数が増え、気がつけば親子で本を広げる時間がぐっと長くなりました。息子との会話も以前より弾むようになり、私自身も一緒に楽しめる貴重な時間になっています。

目次

最初の印象

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恐竜はどうやって読む?

恐竜はどうやって読む?

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書店で『恐竜はどうやって読む?』を見つけた時、まず目を引いたのは、その名の通り恐竜がテーマだったこと。うちの子はとにかく恐竜が大好きなので、「これなら興味を持ってくれるかも」と直感的に思いました。いくつか定番の絵本を試してみたり、調べたりもしたけれど、どうもピンと来なくて。この本は、ただ恐竜が出てくるだけじゃなく、ユーモアたっぷりのストーリー展開で、大人も「クスッ」と笑っちゃうような場面がたくさんあるんです。親子で一緒に楽しめそうだと感じたのが、大きな決め手でした。正直、最初に手に取った時は、ちょっとびっくりするくらいの価格だったけど、「これで息子が本好きになってくれるなら…」と、思い切って連れて帰ることにしたんです。

実際に使ってみて

家に持ち帰って早速息子に渡すと、これまで見たことないくらい目をキラキラさせていました。最初は私が読み聞かせたのですが、すぐに「もう一回!」「次もこれ読んで!」と止まらなくなって。気がつけば、以前の何倍もの時間、親子で本の世界に浸っていました。ただ本を読むだけじゃなく、本の内容について色々な話をするようにもなったんです。「この恐竜はなんて名前?」「本当にこんなに大きいの?」って、疑問がどんどん湧いてきて、一緒に図鑑を広げて調べるなんてことも。それまであまりなかった、親子での深い会話が増えて、本当に嬉しかったな。

良かったところ

  • 恐竜という最強テーマで子どもの興味をがっちりキャッチ

やっぱり、子どもが「好き!」って思えるテーマは強いですね。恐竜が出てくるだけで、子どもの食いつきが全然違います。ページをめくるたびに、目を輝かせる息子の顔を見るのが、私にとって最高の喜びです。

  • 読書から広がる知識と会話の楽しさ

本の中には、各ページに隠された恐竜の豆知識がたくさんあるんです。それを一緒に読むことで、私自身も新しい発見があって、「へえー、そうなんだ!」って感心することも。そこから「もっと知りたい!」って気持ちが芽生えて、図鑑を一緒に見たり、恐竜の動画を探したりと、読書からどんどん世界が広がっていくのが面白いです。

  • 親子のコミュニケーションがぐっと深まったこと

以前は一方的に読み聞かせることが多かったのですが、『恐竜はどうやって読む?』を読んでからは、息子が質問したり、感想を言ったりする機会が大幅に増えました。本をきっかけに、色々なことを話し合う時間が増えて、親子の絆が以前よりもずっと深まったと感じています。

気になったところ

  • ちょっとずっしり感がある

この本、結構ずっしりしてるんですよ。しっかりとした作りで、中身も充実している証拠なんだけど、気軽に持ち運んで外出先で読む、というのにはあまり向かないかなと感じました。

  • 置き場所を確保する必要がある

箱に入ったセットなので、それなりに収納スペースが必要になります。わが家では子どもの本棚に専用の場所を作ってあげています。

どんな人に向いてる?

  • 恐竜が大好きなお子さんがいる親御さんには、心からおすすめしたいです。きっと、これまで以上に夢中になってくれるはず。
  • なかなか本を読んでくれないお子さんに、読書の楽しさを知ってもらいたいと思っている親御さんにもぴったりだと思います。きっかけ作りとしては最適だと感じています。
  • お子さんと一緒に楽しめる、ちょっと特別な絵本を探している方にも良い選択肢になるでしょう。

逆に、とにかく軽くてどこにでも気軽に持ち歩きたいという方や、とにかく安価な絵本を探しているという方には、もしかしたら少し不向きかもしれません。

使い続けて数週間の今

『恐竜はどうやって読む?』に出会ってから、うちの息子の生活は大きく変わりました。
最初の1週間は、毎日「読んで!」とせがまれるのが日課に。その熱意に、私も驚きました。
2週間目には、自分から絵本を開いて、絵を眺めたり、知っているひらがなを読もうとしたりする姿が見られるように。
そして数週間経った今では、恐竜の名前をたくさん覚え、恐竜に関する知識も以前よりずっと豊富になりました。何よりも、息子との会話が本当に増えたことが嬉しいです。一緒に本を読むことで、親子の絆がどんどん深まっていくのを実感しています。毎日が笑顔で溢れるようになったのは、この本のおかげだなと感謝しています。

まとめ

『恐竜はどうやって読む?』を使い続けて数週間。子どもの読書時間は大幅に増え、何よりも親子の絆がぐっと深まりました。本を読む楽しさ、知ることの喜び、そして何気ない会話から生まれる笑顔。この本が、私たち親子の生活にたくさんの素敵な変化をもたらしてくれました。もし今、お子さんの読書習慣で悩んでいたり、親子で一緒に楽しめる本を探していたりするなら、ぜひ一度この本の魅力を体験してみてほしいなと思います。

恐竜はどうやって読む?

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