『Childhood Journal』に出会って、私の育児記録は宝物になったよ

Childhood Journal - 実使用レビュー 2025年12月版

📝 この記事のポイント

  • 子育てって、本当に毎日が怒涛のようであっという間ですよね。
  • 私もついこの間まで、「いつかこのキラキラした瞬間も、忙しさに流されて忘れちゃうのかな…」って、漠然とした不安を抱えていました。
  • 成長記録アプリも試したけど、なんか味気ないし、結局続けられなくてスマホの奥底に埋もれたまま。

子育てって、本当に毎日が怒涛のようであっという間ですよね。私もついこの間まで、「いつかこのキラキラした瞬間も、忙しさに流されて忘れちゃうのかな…」って、漠然とした不安を抱えていました。成長記録アプリも試したけど、なんか味気ないし、結局続けられなくてスマホの奥底に埋もれたまま。そんなモヤモヤを抱えていた時、偶然出会ったのがDUNCAN & STONE PAPER CO.の『Childhood Journal』だったんです。正直、最初は「また続かないかも…」って半信半疑だったんですけど、使い始めてからは私の育児生活がガラッと変わったんですよ。今では、子供の成長の記録が、まさかこんなに楽しい日課になるなんて!このジャーナルが、単なる記録帳じゃなくて、私たち家族にとっての大切な宝物になっていきました。

目次

最初の印象

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Childhood Journal

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初めて『Childhood Journal』を手にしたとき、まずそのシンプルなデザインに目を奪われました。キャラクターものが主流の育児日記が多い中で、この上品なデザインはインテリアにもすっと馴染んでくれる感じがして、すごく好印象だったんです。そしてページをめくると、「初めての言葉は?」「お気に入りの遊びは?」みたいな、具体的なガイド付きの質問がずらり。白紙のノートだと「何を書こう…」って固まってしまう私にとって、これは本当に目からウロコでした。「これなら私でも書けるかも!」って、なんだかワクワクしたのを覚えています。それに、この一冊で子供が生まれてから18歳になるまで記録できるっていうのを聞いて、「え、すごい!」って思いました。長期的に使えるって、親としてはかなり嬉しいポイントですよね。

実際に使ってみて

ガイド付きのプロンプトのおかげで、何を書けばいいか迷うことなく、スラスラとペンが進みました。最初のうちは、少し手間だなと感じる日もあったけれど、書き出すと止まらないんです。手書きで文字を綴ることで、子供との一日をじっくりと振り返る時間になって、その日の出来事や感情がより深く心に刻まれるようになりました。写真を貼るスペースも自由なので、可愛らしいシールと一緒にペタペタ貼っていくのも楽しい作業。アプリでは味わえない、温かいアナログな記録の時間がそこにはありました。

良かったところ

まず一つ目は、親子のコミュニケーションが格段に増えたことです。夜、子供を寝かしつける前に「今日はどんなことがあった?」ってジャーナルを開くのが、すっかり私たちの日課になりました。その日一番楽しかったことや、面白かったこと、ちょっと頑張ったことなんかを話しながら書き込んでいくと、子供の口から意外なエピソードが飛び出してきたりして。「ああ、こんなこと考えてたんだ!」って、子供の気持ちに寄り添うきっかけになっています。

二つ目は、成長の記録が想像以上に鮮明に残せることですね。運動会とか誕生日みたいな特別なイベントだけじゃなくて、普段の何気ない「初めて」の瞬間も逃さず記録できるのが素晴らしいです。例えば、「〇月〇日、初めて自分で靴を履けた!」ってメモと写真を残すと、数ヶ月後に見返した時に、その時の感動や子供の表情が驚くほど鮮やかに蘇ってくるんです。まるでタイムカプセルみたいで、ページをめくるたびに感動しちゃいます。

そして三つ目は、将来、このジャーナルを子供にプレゼントできるという、未来への楽しみがあることです。自分が成長してきた足跡を、こんな風に愛情たっぷりに記録されたジャーナルで振り返ることで、きっと子供は自分自身を深く知るきっかけになるはず。親からの最高の贈り物になるんじゃないかなって、今からワクワクしています。

気になったところ

正直に言うと、もちろん良いことばかりじゃありません。まず、初めてこのジャーナルを手にする時、少し敷居が高いと感じるかもしれません。でも、これは一生の宝物になると思えば、決して高くはない価値があると感じています。

もう一つは、手書きならではの手間です。アプリみたいにサッと記録できるわけではないので、忙しい日はついつい「後でまとめて書こう」って後回しにしてしまいがち。特に夜遅くまでバタバタしている日は、「あ〜、今日も書けなかった…」ってちょっと罪悪感を抱いたりもします。でも、その分、ペンを握って文字を綴る時間って、すごく丁寧で温かい時間なんですよね。手間をかけるからこそ、子供の成長をより深く、実感として感じられるメリットもあると私は思っています。

どんな人に向いてる?

この『Childhood Journal』は、こんな人にぜひ使ってみてほしいな。

  • 初めての育児で、「何を記録すればいいんだろう?」って迷っている人
  • 子供の成長記録を、将来プレゼントしたいと考えている人
  • デジタルじゃなくて、自分の手で温かい記録を残したい人

逆に、とにかく手軽さを重視したい人や、手書きが苦手な人には、少しハードルが高いかもしれませんね。

使い続けて数ヶ月の今

『Childhood Journal』を使い始めて数ヶ月が経ちましたが、私の日常は確実に良い方向に変わりました。以前は、毎日がただ過ぎ去っていく感覚だったけれど、今は「今日のこの瞬間を記録に残そう」って、一つ一つの出来事をより意識して大切にできるようになりました。子供との会話が増えて、親子の絆も深まった気がします。このジャーナルは、単なる記録帳じゃなくて、私たち家族の成長の軌跡そのもの。これからも、この宝物のような一冊に、たくさんの思い出を詰め込んでいきたいと思います。

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