📝 この記事のポイント
- 「あと5分で終わらせるから」そう言って、気づけば30分経ってる。
- 昔からよくあることだったんだけど、在宅勤務が中心になってから、その感覚がどんどん鈍くなっていったんだよね。
- オフィスにいた頃は、周りの人が席を立つ音とか、会議室に移動する姿とかが、時間の目安になってた。
「あと5分で終わらせるから」そう言って、気づけば30分経ってる。昔からよくあることだったんだけど、在宅勤務が中心になってから、その感覚がどんどん鈍くなっていったんだよね。オフィスにいた頃は、周りの人が席を立つ音とか、会議室に移動する姿とかが、時間の目安になってた。でも、一人で家にいると、時間って本当に静かに、気づかないうちに過ぎていくんだ。
集中してるからいいじゃん、って思ってた時期もあったんだ。でも、それって「集中」じゃなくて、ただ「時間を見失ってる」だけだったんだよね。気づけば締め切りギリギリで、焦って仕上げるからクオリティも落ちる。当然、自己嫌悪に陥る。このループから抜け出したくて、時間管理アプリとか、ポモドーロテクニックとか、色々試したんだけど、スマホを開くと通知が目に入っちゃうし、SNSが気になって、結局集中が途切れてた。
デジタルなものに頼るんじゃなくて、もっと根本的な解決策が私には必要だったんだ。時間を「点」じゃなくて「流れ」として、視覚的に捉えられたらどんなにいいだろうって。そんなことをぼんやり考えていた時に、たまたま見つけたのが、このタイマーだったんだ。
最初の印象
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あと5分
初めてこのタイマーを見た時、「これだ!」って直感したんだよね。だって、文字盤にアナログの時計みたいにメモリが振ってあって、セットした時間に合わせて赤いディスクが減っていくのが、すごく分かりやすかったんだ。残り時間が数字じゃなくて、視覚的に「これだけあるよ」「もうこれだけしかないよ」って、パッと見てわかる。
今まで使ってきたデジタルタイマーやスマホのタイマーは、残り時間が数字で表示されるから、常に「あと何分何秒」って頭で計算しないといけなかったんだよね。しかも、その数字も小さくて見づらかったり。でも、これはデスクの隅に置いておいても、一目で時間がどれだけ残っているかが分かる。まるで時間が「見える化」されたみたいで、これなら私の「あと5分」問題も解決できるかもって、すごくワクワクしたのを覚えてる。
実際に使ってみて
まずは簡単な作業から使ってみたんだ。例えば、午前中にメールチェックを15分で終わらせるとか、資料のアイデア出しを20分でやってみるとか。タイマーをセットすると、真っ赤なディスクが時間を刻み始める。最初は「本当にこれで集中できるのかな?」って半信半疑だったんだけど、その赤い部分がじわじわと減っていくのが、思った以上に効果的だったんだ。
「あとこれくらいで終わらせないと」っていう意識が自然と生まれて、無駄な寄り道をしなくなった。スマホも机の引き出しにしまって、タイマーだけを頼りに作業を進める。もし途中で別のことを考えそうになっても、赤いディスクを見るたびに「今はこれに集中する時間だ」って自分に言い聞かせられるんだ。作業が終わって「チーン」って優しい音が鳴った時、「よし、終わった!」っていう達成感がちゃんとあったんだよね。
良かったところ
まず一番に感動したのは、やっぱり時間を視覚的に捉えられること。残り時間が減っていく様子がはっきりと見えるから、「あと少し」っていう曖昧な感覚がなくなったんだよね。赤いディスクが小さくなるにつれて、「もうすぐ終わるから頑張ろう」って自然とモチベーションが上がるんだ。
次に、デジタルな誘惑から完全に解放されたこと。スマホやPCから離れて、このタイマーだけに集中できる環境ができたから、通知に気を取られることが一切なくなったんだ。これにより、驚くほど深く、長時間集中できるようになって、作業効率が格段に上がったのは間違いない。
そして、終わりが明確になったことで、作業に対する焦りが減ったこと。以前は「いつ終わるんだろう」「間に合うかな」って漠然とした不安があったんだけど、今はタイマーが終わりを教えてくれるから、安心して作業に没頭できるようになった。終わりが見えるって、こんなにも心理的な余裕を生むんだなって実感したよ。
気になったところ
もちろん、完璧なアイテムってわけじゃないんだ。一つは、サイズ感かな。デスクに置くにはちょうどいいんだけど、ちょっとした打ち合わせに持ち歩くとか、カフェで作業する時に気軽に持っていくには、少し大きくてかさばるなって感じることがあるかな。あくまで「デスクに定位置」っていう使い方になってる。
それから、タイマーが鳴る音。設定で音量を調整できるんだけど、集中していると結構大きく感じることもあるんだ。完全に無音にすると、今度は気づかないことがあるから、なかなか難しいところなんだよね。もう少し、周りに配慮した優しい音とか、振動モードとかがあれば完璧なのにな、って思うこともあるよ。
どんな人に向いてる?
このタイマーは、私みたいに「あと5分」とか「あと少し」っていう感覚が掴めないで、ついズルズル時間を使ってしまう人にすごく向いてると思う。特に、在宅勤務で時間の区切りが曖昧になりがちな人には、ぜひ試してほしいな。
あとは、デジタルな通知に邪魔されて、集中力が途切れやすい人にもぴったり。スマホを遠ざけて、これ一つで時間を管理すれば、余計な情報に振り回されずに済むから。子どもに時間管理を教えたいっていう親御さんにも、視覚的に分かりやすいからすごくいいんじゃないかな。ゲームの時間とか、宿題の時間とかね。
使い続けて数ヶ月の今
このタイマーを使い始めて数ヶ月が経った今、私の時間の感覚は劇的に変わったよ。以前は時間に追われている感覚だったのが、今は時間をコントロールできているっていう実感がある。やるべきことが着実に終わるから、焦りがなくなり、心にゆとりが生まれたんだ。
集中力も持続するようになって、タスクのクオリティも上がったし、何より自分に自信が持てるようになったのが一番の変化かな。時間を見えるようにしたことで、人生の主導権を自分自身で握れているっていう感覚があるんだ。このタイマーは、ただの道具じゃなくて、私のワークスタイル、ひいてはライフスタイルそのものを変えてくれた、なくてはならない存在になってるよ。
まとめ
「時間を見失っていた」私が、このタイマーと出会って時間を「見える」ようにしたら、本当に世界が変わったんだ。漠然とした不安が消えて、毎日の生活にメリハリと達成感が生まれた。もしあなたも、私と同じように時間の感覚に悩んでいるなら、一度試してみてほしい。きっと、あなた自身の「あと5分」も、もっとクリアに見えてくるはずだよ。
あと5分
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