📝 この記事のポイント
- ねえ、突然だけど「4万円でカンボジア1週間」って聞いたらどう思う?「無理でしょ」「嘘でしょ」って思う人がほとんどじゃないかな。
- カンボジアの神秘的な遺跡群とか、異文化に触れる旅とか、すごく憧れてたんだけど、やっぱり予算がね…。
- 海外旅行って、どうしても高嶺の花ってイメージがあったんだ。
ねえ、突然だけど「4万円でカンボジア1週間」って聞いたらどう思う?「無理でしょ」「嘘でしょ」って思う人がほとんどじゃないかな。私も最初はそうだった。カンボジアの神秘的な遺跡群とか、異文化に触れる旅とか、すごく憧れてたんだけど、やっぱり予算がね…。海外旅行って、どうしても高嶺の花ってイメージがあったんだ。でもね、今回、思い切って挑戦してみたら、なんと本当に実現しちゃったんだよ!まさか私でも、こんなに少ない予算で、人生最高の思い出が作れるなんて、正直信じられない気持ちでいっぱい。LCCが普及したり、いろんな旅行情報が手軽に手に入るようになったおかげで、以前よりもずっと気軽に海外へ行ける時代になったんだね。でも情報が多すぎて、どれを信じればいいかわからなくなることもあるよね。私も最初は不安でいっぱいだったけど、徹底的に調べて、工夫したら、想像以上に充実した旅になったんだ。このブログでは、私が実際に経験したカンボジア1週間旅を、友達に話すみたいにぶっちゃけていくから、もしあなたが少しでも海外旅行に興味があるなら、ぜひ最後まで読んでみてほしいな。きっと「私にもできるかも!」って思ってもらえるはずだよ。
最初の印象
正直、旅の計画を始めた頃は「本当にこの予算で行けるのかな?」って半信半疑だったんだ。航空券を探し始めたら、格安航空券の選択肢が意外と多くて驚いたし、宿もゲストハウスやドミトリーって、写真で見るとかなり清潔感があって安心できたんだよね。でも、いざ予約を進めていくと、やっぱりちょっと不安になることも。特に、トゥクトゥクの交渉とか、現地の食事とか、ガイドブックには載ってないリアルな情報ってどうやって手に入れればいいんだろう、って頭を抱えたよ。たくさんの情報がネット上には溢れてるけど、どれが最新で信頼できるのか見極めるのが本当に難しかった。「これで大丈夫かな?」って心配と、「でも、絶対に行ってやる!」っていう好奇心が入り混じって、まさにジェットコースターみたいな気持ちだったんだ。でも、一つだけ確信していたのは、きっと素晴らしい経験になるだろうってこと。その直感だけを信じて、準備を進めていったんだよね。
実際に使ってみて
結論から言うと、この旅、本当に最高だった!シェムリアップに到着して、空港から市内へトゥクトゥクに乗った瞬間から、もうカンボジアの空気に包まれて「ついに来たー!」って感動したのを覚えてる。最初は交渉とかドキドキしたけど、何度か繰り返すうちにコツが掴めてきて、ローカルの人たちとのやり取りも楽しくなったんだ。アンコールワットのサンライズは、もう言葉にならないくらい美しくて、早起きした甲斐があったなって心から思ったよ。遺跡巡りも、タ・プロムのガジュマルの木が絡みつく姿とか、ベンメリアの神秘的な雰囲気とか、想像をはるかに超える壮大さで、一日中感動しっぱなしだった。移動は長距離バスをメインにしたんだけど、これが意外と快適で、車窓からの景色を眺めながら、現地の暮らしを垣間見ることができたのも貴重な体験だったな。プノンペンでは、歴史に触れる時間もあって、カンボジアという国の奥深さを知ることができた。食事も屋台のローカルフードが驚くほど美味しくて、しかもとってもリーズナブルだから、毎日いろんなものを試してみたよ。正直、こんなに充実した体験が、あの予算でできちゃったなんて、今でも信じられないくらいだよ。
良かったところ
この旅で「最高!」って思ったのは、主にこの3つかな。
- 圧倒的な非日常感と歴史の重み
アンコールワットをはじめとする遺跡群は、写真で見るよりも何倍も迫力があって、本当に圧倒されたよ。特に早朝のアンコールワットのシルエットは、一生忘れられない光景になった。プノンペンでは、負の歴史にも触れて、カンボジアの深みを知ることができたのも、貴重な経験だったな。単なる観光じゃなくて、文化や歴史を肌で感じることができたのが本当に良かった。
- 現地の人々の温かさと笑顔
トゥクトゥクのお兄さんとか、市場のおばちゃんとか、みんなすごくフレンドリーで親切だったんだ。片言の英語とジェスチャーでも、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれる姿に感動したし、その笑顔に何度も救われたよ。困っていると助けてくれるし、彼らの温かさに触れるたびに、旅の疲れも吹き飛んだ気がする。異文化に触れるって、こういうことなんだなって実感できたな。
- 予想以上にリーズナブルな旅費
「この予算で本当に?」って最初は疑心暗鬼だったけど、LCCとゲストハウスを賢く選んで、現地の移動や食事も工夫すれば、本当に驚くほど財布に優しい旅ができるんだ。屋台の食事とか、ローカルバスとか、ちょっとした勇気を出して利用するだけで、旅の費用をぐっと抑えつつ、現地のリアルな生活を体験できるのが最高だったね。節約しながらも、まったく不満を感じることなく、むしろ豊かな経験ができたのが一番の収穫だったよ。
気になったところ
もちろん、全部が全部スムーズだったわけじゃないんだ。ちょっと「うーん」って思ったところもいくつかあったかな。
- 観光地での物価の変動
全体的には安かったんだけど、やっぱり人気の観光地とか、外国人観光客が多く集まるレストランだと、少し高めの値段設定になっていると感じたかな。でも、少し通りを外れたり、地元の人たちが利用するお店を選んだりするだけで、ぐっとリーズナブルになるから、そこは工夫次第でどうにでもなると思ったよ。事前にリサーチしておくのが大事だね。
- 情報過多と情報鮮度
インターネット上には本当にたくさんの情報が溢れていて、便利なんだけど、どれが最新の情報なのか見極めるのが大変だった。お店の営業時間とか、バスの料金とか、古い情報だと実際と違っていることもあったから、出発前や現地でも、複数の情報源を比較したり、直接尋ねたりする手間は惜しまない方がいいなと感じたよ。
どんな人に向いてる?
このカンボジア節約旅は、こんな人にピッタリだと思うな。
- 海外旅行に憧れがあるけど、予算がネックになっている人
- バックパッカー旅に興味がある、または挑戦してみたい人
- 歴史や文化に深く触れてみたい好奇心旺盛な人
- 現地の生活や人々との交流を楽しみたい人
- ちょっとしたハプニングも旅の醍醐味と捉えられる、柔軟な心を持った人
- LCCやゲストハウス、ローカルな移動手段に抵抗がない人
「快適さ」よりも「経験」を重視する人には、最高の旅になること間違いなしだよ。
旅を終えて数週間の今
カンボジアでの1週間を終えて、日本に戻ってきて数週間が経ったんだけど、あの旅が私にもたらしてくれたものは、本当に大きかったなって改めて感じてる。予算を抑えての旅だったから、最初は不安もあったけど、それがかえって「自分で何とかしなきゃ」っていう気持ちにさせてくれて、結果的に一つ一つの体験がより濃密なものになったんだ。トゥクトゥクのお兄さんとの交渉術とか、屋台での注文の仕方とか、日本では経験できないことがたくさんあって、なんだか自分自身も少しタフになった気がするよ。
あの旅で得た自信は、普段の生活にも良い影響を与えてくれていて、新しいことへの挑戦も、以前より前向きに考えられるようになったな。そして何より、異文化に触れることで、世界を見る視野が広がった気がする。カンボジアの風景、人々の笑顔、美味しいご飯、全てが鮮明に心に残っていて、「また行きたいな」って毎日思ってる。この経験は、お金には換えられない、私にとってかけがえのない宝物になったよ。
どうだったかな?「4万円でカンボジア1週間」って、最初は夢物語みたいに聞こえるかもしれないけど、ちょっとした工夫と情報収集で、本当に実現できるんだ。私が実際に体験して、それは紛れもない事実だった。もちろん、豪華なホテルに泊まって、高級なレストランで食事をするような旅とは違うかもしれない。でも、その分、現地の人々の温かさに触れたり、驚くほど美しい遺跡に心を奪われたり、リアルなカンボジアを肌で感じられる、そんな心豊かな旅が待っているよ。もしあなたが少しでも「行ってみたいな」と思ったら、ぜひ一歩踏み出してみてほしい。あなたの夢のカンボジア旅行、きっと素晴らしいものになるはずだから!
📚 あわせて読みたい


コメント