📝 この記事のポイント
- 10月も半ばを過ぎて、ようやく街には秋らしい装いが増えてきたよね。
- みんな、薄手のニットや軽やかなジャケットをさらりと着こなしてて、本当に素敵。
- でもね、私のクローゼットの前には今、何とも言えない空気が漂っているんだ。
10月も半ばを過ぎて、ようやく街には秋らしい装いが増えてきたよね。みんな、薄手のニットや軽やかなジャケットをさらりと着こなしてて、本当に素敵。でもね、私のクローゼットの前には今、何とも言えない空気が漂っているんだ。なぜかって?今年の秋服選びで、私は完全に時期を見誤った張本人だから。いやもう、大反省会もいいところ。夏の終わり、「今年こそは!」って意気込んで、来るべき秋に備えて完璧なはずのワードローブを準備したはずなのに。まさか、こんな結末が待っていたなんて、誰が想像しただろうか。今日は私がやらかした秋服爆買い事件と、そこから得たリアルな教訓をシェアさせてほしいな。
最初の印象
まだ残暑が厳しかった9月上旬のこと。オンラインショップの新作コーナーをチェックしていた私の目に飛び込んできたのは、「2025年秋冬トレンド:ロング丈が来る!」という刺激的な文字だったんだ。そうか、ロング丈か!私は今年の秋冬はこれでいくぞ!って心に決めて、まさに「これしかない!」と運命を感じたロングカーディガンを見つけたの。しっかりめのニット素材で、膝下まである丈感。写真で見る限りは、これを羽織るだけで一気に秋らしいこなれ感が出せる、まさに理想のアイテムだったんだよね。これさえあれば、今年の秋は完璧!と、期待に胸を膨らませてカートに入れたのを覚えてる。
実際に使ってみて
そして迎えた10月。朝晩は少し肌寒くなってきたけど、日中はまだまだ25度を超える日も多い、そんな微妙な気温の日だったんだ。いよいよこのロングカーディガンの出番だ!と思って、薄手のキャミソールの上に羽織って出かけたの。電車に乗った瞬間、あれ?ってなったんだよね。なんか、暑い。じわっと汗が滲んでくるのがわかる。周りを見渡すと、半袖の人もいれば、薄手の長袖一枚の人もいる。そんな中、私だけが真冬と見間違うかのような重装備で、完全に季節感がバグってる人になってたんだ。でも脱げない。だって、このカーディガンありきのコーデだから。目的地に着く頃には、もう汗だくで…。友人に開口一番「ねえ、季節感バグってない?」って言われた時の衝撃は忘れられないな。
良かったところ
まだ本格的な活躍の場は少ないんだけど、良いところもいくつか見つけられたよ。無理やりにでもね!
- トレンド感はばっちり: 流行を先取りしたという満足感は正直あるんだ。確かに、デザイン自体は今年のトレンドを押さえてるから、もう少し寒くなればきっとおしゃれに見えるはず。
- 素材の良さ: しっかりしたニット素材で、安っぽさがないのは評価できるポイントだよね。防寒性も高そうだから、真冬には大活躍してくれるんじゃないかなって期待してる。
- 着回しのポテンシャル: 今回は失敗したけど、もう少し涼しくなれば、ロングスカートやワイドパンツと合わせて、色々なスタイルが楽しめるはず。こなれ感のあるレイヤードスタイルを妄想中なんだ。
気になったところ
正直、買った直後は後悔の嵐だったよ。
- 季節感とのミスマッチ: これが一番の問題点。いくらトレンドとはいえ、まだ暑い時期に厚手のロングカーディガンは無理があった。完全に浮いていたよね。
- 着回しの難しさ: 薄手のインナー前提のコーデだったから、暑くて脱げないし、脱ぐとインナー一枚で心許ない。気温調整がしづらくて、結果的に出番が限られちゃってるんだ。
どんな人に向いてる?
この失敗から学んだんだけど、このカーディガンは私みたいな「季節先取りしすぎタイプ」ではなくて、こんな人に向いていると思うな。
- 寒がりさん: 冷え性で、本格的な寒さに備えて早めに厚着したい人には、きっと重宝するはず。
- しっかり防寒したい人: デザイン性はもちろん、暖かさも重視する人には良い選択肢だと思うよ。真冬の通勤や、室内でも冷えが気になる時に役立つはず。
- 流行を追いつつ、焦らないタイプ: トレンドアイテムを手に入れても、すぐに着られなくても「いずれ着るから大丈夫!」と割り切れる心の広い人。
使い続けて数週間の今
結局、私のロングカーディガンは今、クローゼットの中で静かに本格的な冬の到来を待っている状態なんだ。たまに扉を開けると、彼が恨めしそうにこちらを見ている気がしてならないよ。「買っておきながら着ないのか」ってね。正直、今年はもう出番がないんじゃないか…なんて不安もよぎるけど、諦めてはいないんだ。この失敗から、私は大きな教訓を得たと思ってる。やっぱり、トレンドも大事だけど、自分の住む地域の気候と、今着たい服のバランスが一番大切なんだなって。
まとめ
今回の秋服選びは、私にとって大きな学びになったよ。来年こそは、オンラインショップで「トレンド!」の文字に踊らされず、ちゃんと気温を見ながら、段階的に服を買うことを誓うよ。まずは薄手の羽織ものからスタートして、徐々に厚手のニットやコートにシフトしていく。これが、失敗から学んだ私の来年の秋服戦略なんだ!…って、ここまで言っておいてなんだけど、実はもう、冬物のセールが始まったオンラインショップをこっそり開いている自分がいるのは、ここだけの秘密ね!
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