📝 この記事のポイント
- 正直な話、キーボードにそこまでお金をかけるなんて、以前の私は想像もしていませんでした。
- 「パソコンに付属のもので十分でしょ?」なんて思っていたくらいです。
- でも、ある日、SNSで目にした「HHKB」という文字が、私の世界を少しずつ変えていきました。
正直な話、キーボードにそこまでお金をかけるなんて、以前の私は想像もしていませんでした。「パソコンに付属のもので十分でしょ?」なんて思っていたくらいです。でも、ある日、SNSで目にした「HHKB」という文字が、私の世界を少しずつ変えていきました。最初は「へぇ、なんかプロっぽい人が使ってるやつ?」くらいの認識だったのが、調べていくうちにその魅力にどんどん引き込まれていったんですよね。
「究極の打鍵感」「コンパクトでミニマルなデザイン」「一生ものとして使える」…こんな言葉が目に飛び込んできて、私の心はもうHHKB一色に。もちろん、すぐに買えるようなお値段じゃないことは知っていたので、しばらくは憧れの存在でした。でも、日に日に高まる「このキーボードで作業してみたい!」という気持ちに抗えなくなり、ついに清水の舞台から飛び降りる覚悟で、ポチってしまったんです。箱が届いた日の興奮は今でも忘れられません。
最初の印象
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高かったのに…|ホコリまみれ
待ちに待ったHHKBが届いた日、箱を開けた瞬間の感動は今でも鮮明に覚えています。漆黒のボディに吸い込まれるような「墨」の深み。マットな質感は、ただのプラスチックじゃない、道具としての美しさを感じさせました。
想像していたよりもずっとコンパクトで、私のデスクにすっと収まる様子に思わず「おお…」と声が漏れてしまいました。余計なものが一切ない、研ぎ澄まされたデザイン。キーの一つ一つにも品があって、まるで美術品みたい。これが私のキーボードになるんだ、と思うと、なんだか背筋が伸びるような気持ちになりましたね。
実際に使ってみて
ドキドキしながら初めて電源を入れた日。正直に言うと、最初はちょっと戸惑いました。普段使っているキーボードと少し配列が違うし、EnterキーやBackSpaceキーの位置も独特。特にControlキーの位置には「ここで使うの!?」って驚きましたね。最初はタイピングミスも多くて、「あれ、私、こんなにタイピング下手だったっけ?」と真剣に悩んだくらいです。
でも、数日、いや数週間と使い続けるうちに、だんだんと指が覚えていくのが分かりました。まるで新しい言語を覚えるみたいに、最初はぎこちなかった動きが、少しずつ流れるようにスムーズになっていく。特に感動したのは、独特の打鍵感。ストンと指に吸い付くような押し心地と、底を打った時の軽い反発。この「スコスコ」とした感触が、もう病みつきになってしまいました。作業中も、この打鍵感が心地よくて、タイピングがどんどん楽しくなっていくのが実感できました。
良かったところ
HHKBを使い始めて、本当にたくさんの「これ最高!」を実感しています。
- 指が喜ぶ打鍵感
これはもう、HHKBの代名詞ですよね。静電容量無接点方式の「スコスコ」とした感触は、一度味わったら他のキーボードには戻れないと確信しました。長時間タイピングしていても指が疲れにくいし、心地よいリズムでどんどん文章が生まれていくような感覚です。
- デスクがスッキリ!コンパクトなサイズ感
本当にコンパクトで、デスクの上が広くなったのを実感しています。マウスを動かすスペースも増えたし、資料を広げたり、コーヒーカップを置いたりする余裕が生まれました。ミニマルなデザインも相まって、デスク全体が洗練された雰囲気になったのが嬉しいポイントです。
- 所有する喜びと愛着
やっぱり、良いものを使っているという満足感は格別ですね。触れるたびに「ああ、いいキーボードだなあ」って実感します。最初はただの道具だったはずが、今では私のクリエイティブな活動を支えてくれる、かけがえのない相棒になりました。毎日使うものだからこそ、愛着が湧くというのは本当に大切だと感じています。
気になったところ
もちろん、HHKBが完璧かと言われると、いくつか気になる点もあります。
- 慣れるまでの時間が必要
これはもう、誰もが通る道だと思いますが、独特のキー配列に慣れるまでには少々時間が必要です。特にControlキーやFunctionキーの位置は、最初は戸惑うかもしれません。でも、慣れてしまえばこれが最高に使いやすい配置だと気づくので、最初の壁を乗り越える忍耐力は必要ですね。
- ホコリと指紋問題
HHKBの「墨」カラーは本当に美しいんですが、その美しさゆえにホコリや指紋が目立ちやすいです。特に白いホコリが黒いキーボードの上に乗ると、すごく気になるんですよね。定期的にサッと拭いたり、使わない時にカバーをかけたりといったケアは、きれいな状態を保つために欠かせません。我が家の猫がキーボードの上を歩くと、毛が隙間に入ったり、思いがけない文字が入力されたりして、ちょっとヒヤヒヤすることもあります(笑)。
どんな人に向いてる?
私の経験からすると、HHKBはこんな人におすすめしたいです。
- 毎日たくさんタイピングする人
ライターさん、プログラマーさん、事務職の方など、キーボードを酷使する人ほど、HHKBの打鍵感の恩恵を受けられると思います。指への負担が少なく、疲れにくいので、作業効率も格段にアップするはずです。
- デスク環境をミニマルにしたい人
コンパクトなHHKBは、デスクのスペースを有効活用したい人にはぴったりです。余計なキーがない分、見た目もスッキリしますし、集中できる環境づくりに貢献してくれます。
- 最高の道具に投資したい人
道具にこだわりたい、良いものを長く使いたいと考えている人には、ぜひ検討してほしいです。HHKBは長く愛用できる製品ですし、使い込むほどに手になじみ、愛着が深まっていくこと間違いなしです。
使い続けて半年の今
HHKBを使い始めてから、もう半年が経ちました。あの時、「私にはちょっと奮発しすぎかな…」なんて思った気持ちは、今ではすっかり消え去っています。それどころか、もうこのキーボードなしの生活は考えられないくらい、私の日常に深く溶け込んでいます。
慣れるまで少し時間はかかったけれど、一度指になじんでしまえば、これほど心地よく、効率的にタイピングできるキーボードはないと感じています。文章を書くスピードが上がったのはもちろん、何よりタイピングそのものが、私にとっての楽しい時間になりました。
ホコリや指紋が気になることはあるけれど、それも「愛着のある道具の証拠」だと前向きに捉えられるようになりました。丁寧にケアして長く使い続けることで、HHKBは私の最高の相棒として、これからもずっと活躍してくれるはずです。
まとめ
HHKBは、私のパソコン作業に対する考え方を一変させてくれた、まさに「ゲームチェンジャー」でした。最初は少し敷居が高く感じるかもしれませんが、その快適さと満足感は、きっとあなたの期待を裏切らないはずです。もし今、新しいキーボードを探しているなら、ぜひHHKBの世界を覗いてみてください。きっと、あなたも私のように、このキーボードに夢中になること間違いなしですよ!
高かったのに…|ホコリまみれ
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