『8万円でインド2週間!?』私が体験した、まさかの列車旅の真実

📝 この記事のポイント

  • 「インド旅行、行ってみたいけど、正直お金がな…」 かつて私もそう思って、夢を諦めかけていた一人だよ。
  • 円安だ物価高だと言われる今、海外旅行なんて贅沢品だと思ってた。
  • でもね、ひょんなことから「いや、意外と安く行けるんじゃない?」っていう情報を見つけてさ。

「インド旅行、行ってみたいけど、正直お金がな…」

かつて私もそう思って、夢を諦めかけていた一人だよ。円安だ物価高だと言われる今、海外旅行なんて贅沢品だと思ってた。でもね、ひょんなことから「いや、意外と安く行けるんじゃない?」っていう情報を見つけてさ。半信半疑で計画を立ててみたら、なんと、想像もしなかったような旅が待っていたんだ。デリー、アグラ、ジャイプールを巡る2週間の列車旅。それが本当に、私の人生観をガラリと変えてくれたんだ。

最初は「危険そう」「言葉が通じるか不安」って気持ちも大きかった。でも、実際に行ってみたら、そんな不安はあっという間に吹っ飛んだよ。むしろ、その混沌の中にこそ、インドならではの魅力と、人の温かさがあったんだ。今日は、私がどうやってそんな夢みたいな旅を実現させたのか、そして何を感じたのか、全部話そうと思う。きっと、君の「行きたい」気持ちを後押しできるはずだから、ぜひ最後まで読んでみてほしいな。

目次

最初の印象

デリーの空港に降り立った瞬間、まず感じたのは熱気と、スパイスの混じった独特の匂いだった。到着ロビーに出ると、一気に押し寄せる人々の活気、クラクションの音、そして無数の呼び込みの声。「これがインドか!」って、まるで映画のワンシーンに飛び込んだみたいで、一瞬で心を掴まれたよ。もちろん、事前情報で聞いていた「カオス」な雰囲気に最初は少し圧倒されたのも事実。道を歩けば、バイクやリキシャーがひしめき合い、牛がのんびり横切っていく。でもね、その中に不思議な調和があるんだ。

宿泊先のゲストハウスに向かう道中、不安もあったけど、同時に底知れないワクワクが込み上げてきたのを覚えてる。これまで見てきたどんな場所とも違う、この国のエネルギーに、早くも魅了され始めていたんだ。まさに五感を刺激される体験だったよ。

実際に旅をしてみて

私の旅は、まず航空券探しから始まった。いくつかの比較サイトを駆使して、乗り継ぎ便だけど、かなりお得なフライトを見つけることができたんだ。これでまず、旅費の大きな部分をクリア。現地の移動は、もちろんインド国鉄がメイン。広大なインドを列車で横断するのは、想像以上にドラマチックな体験だったよ。車窓から流れる風景は、刻一刻と表情を変えていくし、車内で出会う現地の人々との交流も忘れられない思い出になった。

宿泊は、ほとんどゲストハウスやホステルだった。ドミトリーに泊まることも多かったけど、そこで世界中のバックパッカーと出会って、情報交換したり、一緒にご飯を食べたり、かけがえのない時間を過ごせたんだ。デリーの有名なホステルなんかは、清潔でスタッフも親切だから、初心者でも安心して泊まれたよ。

食事は、とにかくローカルフード!屋台や小さな食堂でダルカレーやビリヤニ、サモサなんかをたくさん食べた。どれもスパイスが効いてて、安くて美味しいんだ。ミネラルウォーターは欠かせなかったけど、食費を気にせずいろんなものが試せたのは本当に嬉しかったな。観光は、フリーウォーキングツアーに参加したり、入場料の安いスポットを選んだりして、賢く楽しんだよ。

良かったところ

旅を振り返ってみて、本当に良かったと感じるのは主にこの3つかな。

まず一つ目は、人との出会い。ゲストハウスで出会った旅仲間や、列車の中でたまたま隣になったおじいちゃん、道を尋ねたお店の店員さん。みんな親切で、色々な話をしてくれた。特に印象的だったのは、困っている時にいつも誰かが声をかけて助けてくれたこと。その温かさに何度も感動したよ。

二つ目は、食文化の奥深さ。屋台で食べたチャイの濃厚な味わい、スパイスが複雑に絡み合うカレー、甘くて美味しいデザート。どれも日本では味わえない本場の味で、毎日が新しい発見の連続だった。食を通じて、インドの多様な文化に触れることができたのは、最高の体験だったな。

そして三つ目は、想像を超える絶景と日常の風景。タージ・マハルの荘厳さはもちろんだけど、私が本当に心に残っているのは、路地裏の雑踏や、ガンジス川での祈りの光景、夕焼けに染まる砂漠の景色なんかだったりする。きらびやかな観光名所だけでなく、人々の日常の中にこそ、インドの本当の美しさがあるんだと感じたよ。

気になったところ

もちろん、旅の途中で「うーん」と感じることもあったよ。

一つは、衛生面。これはやっぱり、日本とはかなり違う。特に食中毒には気をつけたし、手洗いとミネラルウォーターは必須だったね。でも、しっかり予防すれば大丈夫。現地の人が行くような清潔な食堂を選んだり、調理過程が見える屋台を選んだり、自分なりに工夫して乗り切ったよ。

もう一つは、交通の混沌と客引き。信号無視や逆走は当たり前、リキシャーの交渉も一筋縄ではいかないこともあったな。最初は戸惑ったけど、だんだんコツを掴んで、逆にそれがインドらしさとして楽しめるようになった。しつこい客引きには毅然とした態度で「ノーサンキュー」と伝える練習もしたよ。これもまた、異文化体験の一部なんだと思えるようになったら、気にならなくなったね。

どんな人に向いてる?

この旅は、とにかく「新しい自分に出会いたい!」って人には最高だと思う。
特に、

  • 海外旅行に行きたいけど、予算がネックになっている
  • バックパッカー旅に憧れている
  • 日常から飛び出して、非日常を思いっきり体験したい
  • 自分を変えるきっかけが欲しい、新しい価値観に触れたい

そんな風に思っている君には、きっとぴったりの旅になるはずだよ。計画をしっかり立てて、ちょっとした冒険心があれば、驚くほど充実した日々が待っているはずだ。

旅を終えて数ヶ月の今

インドでの2週間を終えて日本に戻ってきて数ヶ月。あの旅が私にもたらした影響は、想像以上に大きかったと実感している。毎日を当たり前のように過ごしていた私が、今では何事にも好奇心旺盛になったし、ちょっとした困難にも動じない心が養われた気がするよ。視野が広がり、物事の見方が変わったのはもちろん、自分自身に対する自信もついたんだ。

あの旅で出会った人たちの笑顔や、目に焼き付いた風景、食べたものの味、喧騒の中で感じたエネルギー。すべてが鮮明な思い出として、今も私の中に息づいている。あれは単なる旅行じゃなくて、私という人間を成長させてくれた、かけがえのない経験だったんだ。

たしかにインドは、少しハードルが高いと感じるかもしれない。でも、大丈夫。事前の準備と、ちょっとした勇気があれば、誰にでも扉は開かれているよ。私が8万円で2週間という旅を実現できたんだから、きっと君にもできるはず。

次は、君がインドの魅力に触れる番だ。一歩踏み出す勇気を持って、最高の冒険に出かけてみてほしい。きっと、人生観が変わるような素晴らしい体験が待っているから。

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