📝 この記事のポイント
- ねぇ、カメラって重いよね? 私はそう思ってた。
- 10万円出して買ったミラーレス一眼カメラ、最初は「これで子どもの最高の笑顔を撮るぞ!」って意気込んでたんだ。
- 手のひらサイズで軽い本体に感動して、付属のレンズも一緒に買った。
ねぇ、カメラって重いよね? 私はそう思ってた。10万円出して買ったミラーレス一眼カメラ、最初は「これで子どもの最高の笑顔を撮るぞ!」って意気込んでたんだ。手のひらサイズで軽い本体に感動して、付属のレンズも一緒に買った。これで完璧!って。
でも、3ヶ月後にはクローゼットの奥で眠ってたんだ。理由?すごくシンプル。「レンズが重くて、大きくて、持ち歩くのがめんどくさい」これだけ。本体と合わせると700g以上、カメラバッグに入れると1kg近くになる。ちょっと公園に散歩とか、近所のカフェに行くとか、そんな時にこの重さは本当に億劫で。結局、スマホでパシャパシャ撮る毎日。「せっかく高いカメラ買ったのに…」って、心の中ではいつも罪悪感があったんだ。月に一度も使わないカメラを前に、ため息ばかりついてた私。
そんな私が、今では毎日カメラを持ち歩いてる。どうしてこんなに変わったかって? それはね、たった一つのレンズとの出会いがあったからなんだ。もしあなたも、買ったのに使ってないミラーレス一眼があるなら、この話がきっと何かのヒントになるはずだよ。
最初の印象
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SONY(ソニー) 標準パワーズームレンズ APS-C E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II デジタル一眼カメラα[Eマウント]用 純正レンズ SELP16502
あのレンズが届いた日、梱包を開けてまず驚いたのは、その信じられないくらいの小ささと軽さだった。「え、本当にこれだけ?」って思わず声が出たよ。手のひらに乗せると、あまりにも軽くて、まるでオモチャみたいに感じたんだ。
正直、一瞬「これ、ちゃんと写真撮れるの?」って不安になったくらい。でも、α6400のボディに装着してみると、その不安は一気に吹き飛んだ。ボディとの一体感がすごくて、グリップを握った時のバランスが最高なんだ。今まで使っていたレンズと比べると、体積が半分以下になったんじゃないかな。カバンにポンと入れても、存在を忘れてしまいそうなほど。この「軽さ」と「コンパクトさ」が、私のカメラライフを劇的に変えることになるとは、この時はまだ想像もしていなかったな。
実際に使ってみて
カメラを手に取って、まず家の周りを歩いてみたんだ。いつもの散歩道なんだけど、カメラが軽いと気分が全然違う。今までは「今日はカメラ持っていくか…」って少し気合が必要だったのが、「よし、ついでにカメラも持っていこ!」ってスマホ感覚で持ち出せるようになったんだ。
初めてこのレンズで子どもの写真を撮った時、「これだ!」って確信したよ。ズームができる便利さはそのままに、スマホじゃ出せないボケ感や空気感を、こんなに手軽に表現できるなんて。シャッターを切るたびに、心がワクワクしたのを覚えてる。本当に「気軽に、きれいに」が実現できるレンズなんだなって。
良かったところ
- 圧倒的な軽さとコンパクトさ
これが全てを変えたと言っても過言じゃないよ。本当に毎日持ち歩けるようになったんだから。今までカメラバッグに入れてた重いレンズが、まるで消えたみたいに感じる。普段使いのトートバッグにもすっと収まるし、なんなら大きめのポケットにも入っちゃう。
- 日常に溶け込むサイズ感
レンズが小さいと、周りの目も気にならないんだ。カフェでテーブルの上に置いても邪魔にならないし、公園で子どもを追いかけながらサッと取り出して撮れる。今まで使ってたレンズだと、どうしても「いかにもカメラ!」って感じだったのが、これだと本当に日常の一部になったみたい。
- 適度なズームで使いやすい
広角から少し望遠までカバーしてくれるから、子どもの運動会や発表会はもちろん、旅行先での風景撮影にもこれ一本で十分なんだ。単焦点レンズの「ここで止まって撮って!」みたいな制約がないから、初心者でも本当に使いやすい。スマホでは味わえない背景のボケ味も、ちゃんと出してくれるのが嬉しいポイント。
気になったところ
- 描写性能は割り切りが必要
超高性能な高級レンズと比べると、「とろけるようなボケ味」とか「隅々までカリカリの解像度」を求めるのは、ちょっと酷かもしれない。でもね、日常使いとしては全く不満がないレベルなんだ。スマホの写真とは一線を画す、ちゃんと「カメラで撮った写真」として楽しめるよ。
- 電動ズームに慣れが必要
最初だけね、少しだけ戸惑ったかな。ズームリングを回すんじゃなくて、電動で動くタイプだから、感覚を掴むまで時間がかかったよ。でも、慣れちゃえばスムーズに動かせるし、動画を撮る時にはかえって便利に感じるようになったかな。
どんな人に向いてる?
このレンズは、まさに私みたいに「ミラーレス一眼買ったけど、重くて使わなくなっちゃった」っていう人に、真っ先に試してみてほしいな。
あとは、
- スマホ写真からステップアップしたいけど、手軽さは失いたくない人
- 子育て中で、毎日子どもの成長を気軽に綺麗に残したいママやパパ
- 旅行や散歩で、重い荷物にしたくないけど、ちゃんとした写真も撮りたい人
- 「カメラって重いから…」って、持ち出すのをためらってる全ての人
とにかく「軽さ」と「手軽さ」を最優先したい人には、本当にぴったりだと思う。
使い続けて数ヶ月の今
あのレンズと出会ってから数ヶ月、私のカメラライフは完全に変わったよ。クローゼットで眠っていたα6400は、今では毎日私のバッグに入ってる。朝、子どもを保育園に送る時、公園を散歩する時、ちょっとしたお出かけの時。どこへ行くにも一緒なんだ。
スマホで済ませていた写真が、自然とカメラで撮る機会が増えたことで、写真を見返すのが本当に楽しくなった。あの時の光の感じ、子どもの表情、スマホではなかなか表現できなかった空気感が、ちゃんと写真に残ってる。今まで感じていた「せっかく買ったのに」という罪悪感はもうない。むしろ「買ってよかった!」って心から思えるようになったんだ。
まとめ
カメラって、結局は「使ってなんぼ」だなって、このレンズが教えてくれた。どんなに高性能で高価なカメラやレンズも、クローゼットの奥で眠っていたら、ただの箱だもんね。
私が本当に必要としていたのは、最高の画質を追求することじゃなくて、「毎日気軽に持ち歩けて、日常を切り取れるレンズ」だったんだ。もし今、あなたのミラーレス一眼が、重さや大きさのせいでクローゼットの奥で眠っているなら、一度、この「軽さ」を体験してみてほしいな。きっと、あなたのカメラライフも、新たな世界が広がるはずだよ。
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