📝 この記事のポイント
- iPad Proを手に入れた時のこと、今でも鮮明に覚えてるんだ。
- 箱を開けた瞬間のワクワク感、新しいデバイスがもたらす可能性に胸が躍った。
- これ一台で、仕事のメモも、趣味のスケッチも、全部できちゃうって思ってた。
iPad Proを手に入れた時のこと、今でも鮮明に覚えてるんだ。箱を開けた瞬間のワクワク感、新しいデバイスがもたらす可能性に胸が躍った。これ一台で、仕事のメモも、趣味のスケッチも、全部できちゃうって思ってた。でもね、ひとつだけ引っかかったのが「ペン」のこと。純正のApple Pencilは、正直言って高嶺の花だったんだよね。「ペン一本にそんなに出せないよ…」って、頭の中で何度も言い訳してた。
そんな時、ふと目に止まったのが、ネットで見つけた互換ペンだった。レビューには「十分使える」「コスパ最高」なんて言葉が並んでて、すっかりその気になっちゃった。「これで十分じゃん!」って、気軽にポチってしまったんだ。でも、この選択が後々、私をめちゃくちゃイライラさせることになるとは、この時はまだ知らなかったんだよね。私の、ちょっと後悔と発見が入り混じったペン選びのリアルな体験談を話すね。
最初の印象
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安物のペン、反応悪くてイライラ。iPad Pro M5の発売前に、今度こそ失敗しない選択
ペンが届いた日、私は正直、かなり浮かれてた。箱から取り出したペンは、純正と比べても遜色ないくらいにスタイリッシュに見えたんだ。手に取ると、軽くて扱いやすそう。iPadとのペアリングも簡単で、すぐに線が引けるようになった。「ほらね、これで十分じゃん!」って、心の中でガッツポーズ。この時の私は、これから始まる「イライラ」なんて想像もしてなかった。最初の数日間は、本当に満足してたんだ。メモを取るのも、ちょっとした印を付けるのも、特に問題ないように感じたからね。このペンがあれば、私のiPadライフは完璧だ、なんて思ってたんだよ。
実際に使ってみて
最初の満足感は、本当にあっという間に消え去ったんだ。使い始めて数週間が経った頃から、少しずつ異変が起き始めた。一番困ったのは、線が途切れること。会議中に大事なメモを取っている時に限って、ペンが反応しなくなったり、書いた線が飛んだりするんだ。もう、議事録はぐちゃぐちゃ。後から見返しても、何が書いてあるのか判別できないくらいだった。
さらに、筆圧感知が不安定なのもストレスだったな。ちょっと力を入れただけで、いきなり太い線になったり、逆に何度書いても細いままだったり。絵を描く時なんかは、全く思った通りの表現ができなくて、描き進めるうちにイライラが募っていった。手のひらがiPadの画面に触れても誤作動しないはずのパームリジェクションも、機能しているのか怪しい場面が何度かあって、気がつけば画面に変な線が引かれてるなんてこともあったよ。私の仕事の効率は落ちるし、何より、iPadを使うのがストレスに感じるようになってしまったんだ。
良かったところ
それでも、この互換ペンにも「これは良かったな」って思える点はいくつかあったんだ。
- 導入のハードルが低かったこと: やっぱり、純正品と比べて、気軽に手に取りやすい価格帯だったのは事実だね。とりあえずペンを試してみたい、って人には、最初の選択肢としてはアリだったのかな、とは思う。
- 軽くて持ち運びやすかったこと: 本体が軽めだったから、iPadと一緒に持ち歩くのも苦じゃなかったな。普段使いで、サッと取り出して使う分には、その軽さが役立ったこともあるよ。
- 最初の期待値は高かったこと: 箱を開けて、初めて線が引けた時の感動は本物だった。あの瞬間の「これで十分だ!」っていう期待感は、良い思い出として残ってるんだ。最初はちゃんと使えるように見えたから、騙されやすいタイプなのかもしれないけどね。
気になったところ
正直、良い点よりも「ここがな…」って思うことの方が多かったかな。
- 反応の遅延と線の途切れ: これが一番のストレスだった。重要なメモを取っている時に線が途切れると、本当に集中力が途切れるし、イライラが募るんだ。まるで、ペンが私の思考に追いついていないような感覚だったよ。
- 筆圧感知の甘さとパームリジェクションの不完全さ: 絵を描く時や、繊細な文字を書きたい時に、筆圧が思ったように反映されないのは致命的だった。手のひらが画面に触れると、勝手に線が引かれちゃうこともあって、いちいち消す手間が増えるのも不満だったな。せっかくiPadでクリエイティブなことをしようと思っても、これじゃあね。
どんな人に向いてる?
私の経験からすると、この手の互換ペンは、ある程度使い方を割り切れる人なら良いのかもしれない。
- iPadでペンをごくたまに使うだけで、頻繁なメモや精密な作業をしない人。
- 「線が引ければ何でもいい!」と、機能面での妥協ができる人。
- 本格的なイラスト制作や、長時間の文書作成には使わず、あくまでも「ちょっとした印付け」や「軽いメモ」程度で十分だと考える人。
- とりあえずiPadにペンを添えてみたい、という最初のステップとして、試してみたい人。
本当に「ペンなんてどれも同じ」って思ってる人なら、もしかしたら満足できるのかもしれないね。
使い続けて数週間の今
結局のところ、私はこの互換ペンをメインで使うことをやめてしまったんだ。使い続ければ続けるほど、不満やストレスが蓄積されていって、しまいにはiPadを使うこと自体が億劫になってしまうような状況だったから。もちろん、最初は「これで十分」って思ってたけど、毎日使う道具だからこそ、その小さな不満が積み重なって大きなストレスになってしまうんだよね。
今は、もっとストレスなく、快適に使えるペンを選ぶことが、いかに大切かを痛感してる。だって、せっかく素晴らしいiPadを持っているのに、それに合わせるツールが足を引っ張っちゃったら、iPad本来の性能を活かせないどころか、毎日の気分まで下がっちゃうもんね。
まとめ
iPad用のペン選びって、本当に難しいよね。私も最初は「これで大丈夫!」って思って互換ペンに手を出したんだけど、結局は私自身の求める品質には届かなかった。
もし今、iPadのペン選びで悩んでるなら、まずは自分がペンを使って何をしたいのか、どんな作業でどれくらいの頻度で使うのかを、じっくり考えてみてほしいな。そして、その用途に本当に見合ったペンを選ぶことが、結局は一番の近道になるんじゃないかなって、私は自分の失敗から学んだよ。ストレスフリーでiPadを使いこなすことが、何よりも大切だからね。
安物のペン、反応悪くてイライラ。iPad Pro M5の発売前に、今度こそ失敗しない選択
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