MacBookの裸、もう卒業!M5で選んだ「薄軽ケース」のリアルな感想

📝 この記事のポイント

  • いやー、実は私、MacBookとは本当に相性が悪くてね。
  • 2年前に買ったPro 14インチ、買ってわずか3ヶ月で傷物にしました。
  • カフェで隣の人が立ち上がった拍子に肘がぶつかって、テーブルから滑り落ちて「カンッ!」。

いやー、実は私、MacBookとは本当に相性が悪くてね。2年前に買ったPro 14インチ、買ってわずか3ヶ月で傷物にしました。カフェで隣の人が立ち上がった拍子に肘がぶつかって、テーブルから滑り落ちて「カンッ!」。見事に角がへこんで、塗装が剥げたんです。あの時のショックと言ったら……。幸い画面は無事だったけど、美しいスペースグレイが台無しになって。

もちろん、「ケースを付けておけばよかった」と激しく後悔しました。で、その後に慌てて買ったのが、某有名ブランドの高級ハードケース。これ、諭吉さんまでとはいかないけど、それに近い金額だったんですよ。最高の保護力ってレビューに書いてあったけど、実際は分厚くて重い。MacBookの美しいデザインも隠れるし、持ち運びも一回り大きくなったみたいで億劫になる。結局、1ヶ月で引き出しの奥に葬り去られました。本当に無駄な買い物だったなと。

そんな失敗を繰り返すまいと、最近M5モデルの発売を機に、真剣にケース選びを見直したんです。もう「裸で傷だらけ」も「高級ケースの無駄遣い」も嫌だ!「薄くて軽くて、それなりに保護してくれて、しかもお手頃」という、わがままな条件で探しまくって、ついに「これだ!」というケースに出会いました。今回は、M5に装着して数週間使ってみた、そのケースのリアルな感想をシェアしたいと思います。もし私と同じように、MacBookのケース選びで悩んだことがあるなら、きっと参考になるはず。

目次

最初の印象

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M5の予約と同時に注文したそのケースが届いた日。梱包を開けてまず感じたのは「あれ?思ってたよりしっかりしてる!」でした。正直、その意外なほど手頃な価格を見て、ちょっと安っぽかったらどうしよう、と心配していたんです。でも、手に取るとサラサラした手触りで、妙なテカりもなく、落ち着いたマットな質感。

MacBook Pro M5に装着してみると、これがまた驚くほどぴったりフィット!「パチン!」という小気味良い音とともに、本体に吸い付くように収まりました。ガタつきも一切なく、まるでMacBookの一部になったかのよう。ポート類へのアクセスも完璧で、余計な隙間もありません。これならカバンの中でカチャカチャ音を立てることもなさそうです。

実際に使ってみて

それから数週間、M5と一緒にこのケースを日常使いしています。カフェでの作業はもちろん、通勤時の持ち運び、自宅での作業と、ほとんど常に装着したままです。

まず、一番心配だった「MacBook本来の薄さ、軽さが損なわれるか」という点ですが、これは全く問題なし。裸の時と比べても、ほとんど厚みや重さが増した感覚がありません。なので、いつものリュックにもスムーズに収まりますし、片手で持ち運びする時もストレスを感じません。カフェで膝の上に置いて作業する時も、本体が滑りにくくなって、安定感が増したような気がします。

そして何より、心理的な安心感が格段に向上しました。以前のように、ちょっとしたことで傷がつくんじゃないかとヒヤヒヤすることがなくなったんです。これだけでも、M5を快適に使う上で非常に大きな変化でしたね。

良かったところ

  • MacBook本来のデザインを邪魔しない薄さと軽さ

本当に「ケースをつけているの?」と錯覚するほどの薄型設計です。MacBookの洗練されたデザインがそのまま生かされますし、手に持った時の軽快感も変わりません。これなら、あの高級ケースのように「重くて外したい」なんて気持ちには絶対にならないでしょう。

  • 日常使いでの十分な保護力

もちろん、過酷な状況での完全な保護を謳うようなものではありません。でも、カバンの中での他のガジェットとの擦れ、カフェのテーブルでの小さな衝撃、指紋やホコリといった日常的な汚れからはしっかりと守ってくれます。これがあれば、もうあの時の角の傷に怯える必要はありません。

  • 抜群のフィット感とシンプルなデザイン

M5本体に吸い付くようなフィット感は、本当に素晴らしいです。ガタつきがないので、ケースと本体の間にゴミが挟まる心配も少ないでしょう。デザインも非常にシンプルで、余計な装飾が一切ないのが気に入っています。MacBook本体のミニマルな美しさを引き立ててくれる、まさに「縁の下の力持ち」といった存在です。

気になったところ

  • 着脱には少し慣れが必要かも

これだけぴったりフィットしている分、初めてケースを取り外す時はちょっと戸惑いました。無理に力を入れると本体に傷をつけてしまいそうなので、説明書を読みながら慎重に作業しましたね。でも、これは「それだけしっかり固定されている」ことの裏返しでもあるので、一度慣れてしまえば問題ありません。頻繁に着脱するような使い方でなければ、気にならないでしょう。

  • 完璧な保護を求めるなら物足りない可能性も

あくまで日常使いでの傷や汚れから守るためのケースなので、過度な衝撃や落下からMacBookを完璧に守る、というほどの頑丈さはありません。もし、工事現場やアウトドアでの使用など、極めて高い保護力を求めるのであれば、より頑丈なタフケースを選ぶべきでしょう。しかし、私の用途(カフェやオフィスでの作業、通勤時の持ち運び)では、これで十分すぎると感じています。

どんな人に向いてる?

このケースは、まさに私のようなMacBookユーザーにぴったりだと感じています。

  • 以前、MacBookに傷をつけてしまって後悔している人。
  • 「裸で使うのは怖いけど、分厚くて重いケースは嫌だ」と考えている人。
  • MacBookの美しいデザインや薄型軽量の魅力を損ないたくない人。
  • 日常使いで十分な保護力を、お手頃な価格で手に入れたい人。

もしあなたが「高級ケースこそ正義」という考えから一歩踏み出し、「薄型・軽量・実用性のバランス」を求めているなら、ぜひ一度試してみてほしいですね。

使い続けて数週間の今

使い始めて数週間が経ちましたが、このケースへの満足度は非常に高いです。以前はMacBookを使うたびに傷のことが頭をよぎったり、高級ケースの重さにうんざりしたりしていましたが、今はそんなストレスは一切ありません。M5を心置きなく持ち運び、安心して作業に集中できる。それだけで、私のMacBookライフは格段に快適になりました。

素材の劣化や汚れも今のところ気にならず、手触りも購入時と変わりません。MacBookを買い替えるたびにケース選びで悩む日々は、これで終わりを告げたような気がします。

MacBookは高価な買い物だからこそ、長く、大切に使いたいもの。そのためには、適切な保護が不可欠です。でも、保護のために本体の魅力を損なってしまっては本末転倒。このケースは、その絶妙なバランスを教えてくれた、まさにM5の「最高の相棒」だと確信しています。

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