α7CIIと出会って、写真を撮ることが私の日常になったワケ

📝 この記事のポイント

  • ねえ、最近さ、毎日カバンにカメラが入ってるんだよね。
  • 昔はさ、カメラを持ち出すのも一苦労で、結局スマホで済ませちゃう日々だったのに、本当に嘘みたいでしょ?仕事帰りのちょっとした寄り道とか、休日の散歩とか、これまでは見過ごしてたような瞬間も、α7CIIが来てからは全部写真に残したくなっちゃうんだ。
  • まさか私がこんなにも、写真を撮ることが日常の一部になるなんて、自分でも驚いているんだよね。

ねえ、最近さ、毎日カバンにカメラが入ってるんだよね。昔はさ、カメラを持ち出すのも一苦労で、結局スマホで済ませちゃう日々だったのに、本当に嘘みたいでしょ?仕事帰りのちょっとした寄り道とか、休日の散歩とか、これまでは見過ごしてたような瞬間も、α7CIIが来てからは全部写真に残したくなっちゃうんだ。まさか私がこんなにも、写真を撮ることが日常の一部になるなんて、自分でも驚いているんだよね。あの重たい一眼レフを手放してから、ずっと心の中でくすぶっていた「もっと気軽に、でもちゃんといい写真を撮りたい」っていう気持ちに、このカメラが完璧に応えてくれたんだ。今日は、そんな私のα7CIIとの出会いと、それからの変化について話そうと思うんだ。

目次

最初の印象

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初めてα7CIIを箱から出した時、まず驚いたのがそのコンパクトさだったんだ。正直、フルサイズ機って聞くと、もっとゴツくて重いイメージがあったから、手に取った瞬間の「え、本当にこれでフルサイズなの?」っていう衝撃は忘れられないね。まるでちょっと大きめのコンパクトデジカメみたいに軽くて、ボディ単体なら500mlペットボトルより軽いって聞いてたけど、まさにその通りだった。昔使っていた一眼レフの約半分くらいの重さで、これなら気軽に持ち歩けそうだって、その場でワクワクが止まらなかったよ。デザインもシンプルで、どこかレトロな雰囲気があるのも個人的にはすごく好きだな。

実際に使ってみて

家に届いてすぐに、近所の公園まで散歩に出かけてみたんだ。いつもなら、数分歩いただけで肩がズーンと重くなって、途中でカメラを下ろしちゃうんだけど、α7CIIは全然違った。首から下げていても、ほとんど重さを感じないから、本当にストレスフリー。カフェで友達とおしゃべりする時も、テーブルの上にそっと置いておけるし、旅行先でも荷物になる心配がほとんどないんだ。しかも、この軽さでいて、手ブレ補正がすごく優秀なんだよね。夕暮れの薄暗い場所でも、手持ちでサッと構えてシャッターを切れば、ピタッと止まった写真が撮れる。以前は三脚を持っていったり、シャッタースピードを気にしたりと、色々気を使っていたのに、今は思いついた瞬間にシャッターを押せるから、撮り逃しがすごく減ったんだ。

良かったところ

α7CIIを使っていて、特に「これ、最高!」って感じたのは次の3つかな。

  • 驚くほどの軽さとコンパクトさで、毎日持ち歩けるようになったこと。これが何より一番大きい変化だと思う。
  • フルサイズセンサーならではの美しい写り。ボケ味もすごく自然だし、色の表現も深みがあって、スマホじゃ出せない表現ができるんだよね。
  • 圧倒的な手ブレ補正のおかげで、薄暗い場所や動きのある被写体でも、手持ちで安心して撮れること。これは撮影の幅を大きく広げてくれたよ。

気になったところ

もちろん、良いことばかりじゃなくて、いくつか「うーん…」と感じたところもあるんだ。

  • バッテリーの持ちは、一眼レフと比べると少し物足りなさを感じるかもしれない。予備バッテリーは必須かなって思う瞬間もあるよ。
  • ボディがコンパクトな分、大きなレンズを付けた時のバランスは、少し慣れが必要かもしれないね。もちろん、これはコンパクトなカメラを選ぶ上で仕方ない部分でもあるんだけど。

どんな人に向いてる?

私が思うに、このα7CIIはこんな人にぴったりだと思うんだ。

  • 昔、重いカメラで挫折しちゃった経験がある人
  • スマホだけじゃ物足りないけど、一眼レフはハードルが高いと感じている人
  • 毎日カバンに忍ばせて、日常の何気ない瞬間を写真に残したい人
  • 旅行や普段の散歩にも、気軽にフルサイズ機を持ち出したい人

フルサイズの美しい描写力と、ミラーレスならではのコンパクトさを両立したいって人には、本当に最高のパートナーになってくれるはずだよ。

使い続けて2ヶ月の今

α7CIIを使い始めてから、もう2ヶ月近く経ったんだけど、正直、写真への向き合い方がガラッと変わったのを感じているんだ。以前は「写真を撮りに行こう」と意気込んでいたけど、今は「どこへ行くにもα7CIIと一緒」が当たり前になった。カメラが重くて持ち出すのを諦める、なんてことが一切なくなったからね。夕焼け空とか、カフェのラテアートとか、友達との笑顔とか、これまではスマホで済ませていたような何気ない瞬間も、α7CIIで撮ると、その時の感動が何倍にもなる気がするんだ。私にとって、α7CIIは単なる道具じゃなくて、日常を彩ってくれる大切な相棒。これからも、このカメラと一緒にたくさんの思い出を写真に残していきたいな。

もし、あなたが「いい写真を撮りたいけど、重いカメラはちょっと…」って悩んでいるなら、ぜひα7CIIを候補に入れてみてほしいな。きっと、私みたいに写真を撮ることが、もっともっと楽しくて、身近なものになるはずだよ。このカメラが、あなたの日常に彩りを与えてくれることを願っているね。

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