📝 この記事のポイント
- ずっと前から、自分の手で何かを動かすロボットアームに憧れてたんだ。
- もちろん、大学のラボで触ったことはあるけれど、まさか自宅でここまで本格的なものに触れる日が来るとは思ってもみなかった。
- 最初は「Raspberry Piで動く教育用ロボットアームか、面白そうだな」くらいの軽い気持ちだったんだ。
ずっと前から、自分の手で何かを動かすロボットアームに憧れてたんだ。もちろん、大学のラボで触ったことはあるけれど、まさか自宅でここまで本格的なものに触れる日が来るとは思ってもみなかった。そう、出会ったのが『Dofbot』。最初は「Raspberry Piで動く教育用ロボットアームか、面白そうだな」くらいの軽い気持ちだったんだ。でも、箱を開けた瞬間、その認識はガラリと変わった。目の前に現れたのは、想像をはるかに超える重厚感と精密さ。これは単なる教材じゃない。僕の部屋に、未来の可能性を運んできてくれた、まるで魔法の箱みたいだった。これから、このDofbotと僕の生活がどう変わっていったのか、正直な気持ちを話していくね。
最初の印象
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Yahboom ラズベリーパイ5 4GBロボットアーム ロボットキット AI建築 6DOFカメラ付き プログラミングUbuntu 22.04 ROS2互換 適用機械エンジニア (Dofbot with RPi5-4GB)
箱からDofbotを取り出した瞬間の衝撃は今でも忘れられないよ。まず、その見た目。写真で見る以上に、アルミの質感がすごい。まるで工業用のロボットがそのまま小さくなったような、ずっしりとした重みがあるんだ。そして、各関節を動かすサーボモーター。15kgというパワーは伊達じゃなくて、その重厚感が触るたびに伝わってくる。さらに驚いたのが、先端に搭載されたカメラだね。ただ動かすだけじゃなくて、「見て判断する」という一歩進んだ操作ができるなんて、正直、完全に度肝を抜かれた。これ、本当に僕が自宅で触れるレベルの代物なのか?って何度も思ったよ。学生時代にラボで触っていたような、高価で大きな機材が、僕のデスクに収まるサイズで目の前にある。まさに「これ、おもちゃじゃない」って声に出してしまったほどさ。
実際に使ってみて
最初は基本的な動きをプログラミングするところから始めたんだ。マニュアルもしっかりしているし、オンラインのコミュニティも活発だから、困ることはほとんどなかったよ。実際に自分の書いたコードでアームがスムーズに動き出した時の感動はひとしおだったね。指先で物を掴んで移動させたり、カメラを使って色を識別させたり。Raspberry Pi 5のパワフルな処理能力と、ROS2互換のおかげで、かなり複雑なタスクにも挑戦できたんだ。自宅のデスクが、まるで小さな研究室になったみたいで、毎日新しい発見と挑戦の連続だよ。想像力を形にする楽しさが、ここには詰まっているんだなって実感したね。
良かったところ
Dofbotを使い始めて、特に「これはすごい!」と感じた点がいくつかあるんだ。
- 高い剛性と精度: アルミ合金製の本体は非常にしっかりしていて、どんな動きをさせても安定感がある。そして、サーボの精度が高いから、かなり繊細な動きもさせられるんだ。
- 圧倒的な拡張性: Raspberry Pi 5ベースだから、センサーを追加したり、他のデバイスと連携させたりと、可能性は無限大。まさに「自分のアイデア次第で何でもできる」って感じだよ。
- 実践的な学習ができる: プログラミングはもちろん、ロボット制御の基礎、画像認識、AIとの連携まで、座学だけじゃなく、実際に動かしながら深く学べるのが本当に素晴らしい。まるで未来のエンジニアになった気分だよ。
気になったところ
もちろん、完璧なものなんてないから、使っていて「うーん」と思ったところも正直いくつかあるんだ。
- 初期設定に少し手間がかかる: Raspberry PiやLinuxの知識が全くない人だと、最初の環境構築で少し戸惑うかもしれない。でも、一度設定してしまえば、あとはスムーズだよ。
- 電力供給: 高性能ゆえに、安定した電力供給は結構重要だね。ちゃんとした電源アダプターを用意しないと、意図しない挙動をすることがあったから、ここは少し気を遣うポイントかな。
どんな人に向いてる?
じゃあ、このDofbotはどんな人にぴったりだと思う?僕が感じるのはこんな人たちだね。
- ロボット開発に本気で挑戦したい人: 大学レベルの機材を自宅で体験したい学生さんや、キャリアアップを目指すエンジニアには最高のツールだと思う。
- プログラミングを実践的に学びたい人: ただコードを書くだけじゃなく、それが物理的に動く面白さを体感したい人には、これ以上ない教材だよ。
- 自分だけのアイデアを形にしたいクリエイター: ちょっとした自動化システムを作ったり、IoTデバイスと連携させたり、Dofbotは無限の創造性を刺激してくれるはずだ。
使い続けて2ヶ月の今
Dofbotが僕の部屋にやってきて、もう2ヶ月が経とうとしているんだ。最初の興奮はもちろんのこと、今では毎日のように触って、新しいプログラムを試したり、色々な応用例を考えているよ。最初はただの「すごいロボットアーム」だったけど、今では僕のアイデアを実現してくれる大切なパートナーになっている。休日はDofbotのプログラミングに没頭するのが最高の趣味になったし、これを通じて新しい技術を学ぶ楽しさも再発見できた。自宅でここまで本格的なロボット開発ができるなんて、数年前には考えられなかったこと。Dofbotは、僕の好奇心と創造性を、毎日刺激し続けてくれているんだ。
Dofbotは、僕にとって単なるガジェットを超えた存在だよ。それは、新しい学びの扉を開き、無限の可能性を示してくれる、まるで未来へのパスポートのようなものだ。もし君が、ロボットやプログラミングに少しでも興味があるなら、このDofbotは間違いなく、君の日常を特別なものに変えてくれるはず。僕の自宅に本格的なラボが来たことで、これからもどんな発見や創造が生まれるのか、今から本当に楽しみで仕方がないんだ。
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