📝 この記事のポイント
- ねぇ、音楽って聴いてる?私はもう、日常に欠かせないものになってるんだけど、実は少し前まで、音楽を聴くのがちょっと「作業」みたいになっちゃってたんだよね。
- ノイズキャンセリングヘッドホンを愛用してたんだけど、あの静かな環境は最高だった。
- 電車の中でもカフェでも、周りの音がスッと消えて集中できるから、手放せないくらい。
ねぇ、音楽って聴いてる?私はもう、日常に欠かせないものになってるんだけど、実は少し前まで、音楽を聴くのがちょっと「作業」みたいになっちゃってたんだよね。ノイズキャンセリングヘッドホンを愛用してたんだけど、あの静かな環境は最高だった。電車の中でもカフェでも、周りの音がスッと消えて集中できるから、手放せないくらい。でもね、肝心の「音」に対しては、正直、そこまで感動がなくて。「あー、音鳴ってるな」くらいの感覚だったんだ。どこかフラットで、ボーカルは埋もれがちだし、低音も高音も「なんかキレイなだけ」みたいな。もっと音楽に没入したいのに、イコライザーをいじるのも面倒で、いつの間にか「ノイキャンさえあればいいや」って妥協してたんだよね。
そんな私に、とんでもない出会いがあったんだ。それが『SONY WH-1000XM6』。正直、最初は「また新しいのが出たんだな」くらいにしか思ってなかったんだけど、このヘッドホンが、私の音楽体験をまるごとひっくり返してくれたんだ。今では、音楽を聴くのが楽しくて仕方ない!こんなにもヘッドホンで音が変わるなんて、本当に信じられないくらいだよ。
最初の印象
XM6の発表を見た時、「音質が格段に良くなった」って噂を耳にして、正直半信半疑だったんだ。だって、ノイズキャンセリングが売りのヘッドホンでしょ?そこまで音質を追求するかな、って。でも、著名なサウンドエンジニアがチューニングに携わってるって聞いて、妙に心惹かれたんだよね。「もしかしたら、私の物足りなさも解消されるかも?」って、ちょっと期待しちゃった。
実際に手にとって見た時、まずケースのコンパクトさに驚いたよ。以前使ってたものより断然小さいし、開け閉めがマグネット式になっててすごくスムーズ。これならカバンの中でかさばらないし、開ける時の「ガチャッ」って音もしないから、スマートに使えるなと思ったんだ。耳に当てた瞬間も、吸い付くようなフィット感と、一瞬にして周りの音が消える静寂感に「おお!」ってなったのを覚えてる。
実際に使ってみて
いよいよ音楽を聴いてみることに。普段からよく聴くJ-POPの曲を再生してみたんだけど、もう、一音目から鳥肌が立ったんだ!「え、これ本当にノイズキャンセリングヘッドホンなの?」って思わず声が出ちゃったくらい。今まで聴いてた曲が、まるで別物みたいに生き生きと響くんだよね。
特に感動したのは、ボーカルのクリアさ。まるで目の前で歌ってくれているみたいに、一音一音がはっきりと、感情豊かに聴こえるんだ。それから、低音の迫力と締まり具合。ズンズン響くのに、決して他の音を邪魔しない。そして、高音の繊細さには本当に驚いた。以前は耳に刺さるような音も、XM6だと全く問題なく、むしろ心地よく響くんだ。イコライザーをいじる手間なく、デフォルトの状態で「最高!」って思えたのは、本当に初めての経験だった。
良かったところ
XM6を使い始めて「これはすごい!」って思ったのは、主に3つのポイントかな。
- チューニングが神レベル。イコライザーいらずの最高の音質!
一番はやっぱりこれ。音質に対する妥協が一切なくなったんだ。低音はしっかり響くけど、もたつく感じはなくて、高音は繊細なのに刺さらない。ボーカルがぐっと前に出てくるから、歌詞がすんなり頭に入ってくるし、楽器一つ一つの音もちゃんと聞き分けられるようになったんだ。あるレビューで「恋愛サーキュレーションを聴くと、高音域の刺さりが全くなくて感動する」って書いてあったんだけど、本当にその通り。私もJ-POPやアニソンを聴いてみて、今まで聴き逃していた音のディテールに気づかされて、改めて音楽の奥深さを感じてるよ。
- 高音域のノイキャンが別次元。静寂の質がハンパない
以前のモデルでも十分静かだったんだけど、XM6はさらにその上を行くんだ。特に、高音域のノイズキャンセリングがすごい。カフェで隣の席の人が笑ってる声とか、食器がカチャカチャぶつかる音とか、今までちょっと気になってた生活音が、本当に「膜が1枚増えた」みたいに遠く、こもって聞こえるようになったんだ。無音のシーンがある曲を聴く時でも、あの「サー」っていうホワイトノイズがほとんど気にならないから、本当に静寂の中で音楽に集中できる。この静けさの質は、本当に驚きだよ。
- 折りたたみ式で持ち運びがラクに。ケースも使いやすい
毎日持ち歩くものだから、携帯性って意外と重要だよね。XM6は折りたたみ式になったから、付属のケースがめちゃくちゃコンパクトになったんだ。カバンの中でも場所を取らないから、いつでも気軽に持ち出せるのが嬉しい。しかも、ケースの開け閉めがマグネット式になったおかげで、サッと開けられて、しかも静か。飛行機の座席ポケットにもスッキリ収まるし、電車で急いで取り出したい時にもストレスフリーなんだ。この小さな進化が、毎日の使い勝手をぐっと良くしてくれてるんだよね。
気になったところ
正直、XM6を使ってて「ここがちょっと…」って思うこと、あんまりないんだ。でも、あえて一つだけ挙げるとすれば、これかな。
- ヘッドバンドのクッションが薄め。長時間使うと頭頂部が痛むかも
これは個人差があると思うんだけど、ヘッドバンドのクッションが、もう少し厚みがあったら嬉しいなって思ったんだ。私の場合は、特に長時間、例えば3時間以上続けて使っていると、頭のてっぺんがちょっとキリキリする感覚がある時があるんだよね。休憩を挟めば大丈夫なんだけど、ここがもう少しフカフカだったら完璧なのにな、って。
どんな人に向いてる?
このXM6は、私みたいに「ノイズキャンセリングは欲しいけど、音質にも妥協したくない!」って人に、心からおすすめしたい。
- 以前のヘッドホンで音質に物足りなさを感じている人
- イコライザー調整とか、細かい設定が面倒だと感じている人
- 音楽を聴くことで、もっと感動したい、没入したい人
- 高音域のノイズもバッチリ遮断したい人
- 出かける時にヘッドホンを常に持ち歩きたい人
もし、あなたが今のヘッドホンにちょっとでも不満を感じているなら、ぜひXM6を試してみてほしいな。
使い続けて1ヶ月の今
XM6を使い始めて、もう1ヶ月が経ったんだけど、毎日使うたびに「買ってよかった」って心から思ってるんだ。以前は「BGMとして音楽を流す」ことが多かったんだけど、今は「この曲のこの部分、どう聴こえるかな?」って、積極的に音楽と向き合うようになったんだよね。通勤電車の中も、まるで自分だけのコンサートホールみたいだし、集中したい時には最高の静寂を与えてくれる。
音楽って、本当に人の気持ちを豊かにしてくれるんだなって、XM6が教えてくれたんだ。ただ音が鳴ってるだけじゃなくて、一つ一つの音に感情が宿ってることを、このヘッドホンで初めて実感した気がする。
まとめると、SONY WH-1000XM6は、単なるノイズキャンセリングヘッドホンじゃない。私の音楽の楽しみ方、そして日常を、もっと豊かにしてくれる「相棒」みたいな存在なんだ。もし、あなたが音楽の感動をもう一度味わいたいなら、このヘッドホンはきっと、期待を遥かに超える体験をプレゼントしてくれるはずだよ。
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