【月5千円節約】私が始めたコンポスト生活!生ゴミがご褒美に変わる魔法

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📝 この記事のポイント

  • 生ゴミ、捨てるのってちょっと罪悪感ないですか?私、毎日そうでした。
  • 特に、料理で出た野菜の切れ端や食べきれなかったものがゴミ箱へ向かうたびに、「もったいないな…」って心の中でつぶやいていたんです。
  • でも、忙しい毎日の中で、どうすることもできなくて。

生ゴミ、捨てるのってちょっと罪悪感ないですか?私、毎日そうでした。特に、料理で出た野菜の切れ端や食べきれなかったものがゴミ箱へ向かうたびに、「もったいないな…」って心の中でつぶやいていたんです。でも、忙しい毎日の中で、どうすることもできなくて。ゴミ出しのたびにずっしり重いゴミ袋を抱えるのも、地味にストレスでした。そんなある日、ふと目にしたのが「コンポスト」という言葉でした。最初は正直、「え、何それ?なんか難しそう…」って感じだったんです。でも、調べてみると、どうやら生ゴミを資源に変えて、さらに環境にも家計にも良い影響を与えるらしいってことが分かってきて。特に気になったのが、フードロスを減らせるっていう点と、それが毎日の生活にも良い影響を与えるっていう話。ちょっと半信半疑だったんですけど、このモヤモヤを何とかしたい一心で、思い切ってコンポスト生活を始めてみたんです。まさか、あんなに悩んでいた生ゴミが、こんなに私の生活を豊かにしてくれるなんて、想像もしていませんでした。

目次

最初の印象

コンポストを始める前は、正直なところ「臭いがすごそう…」「虫が湧いたらどうしよう…」っていう不安でいっぱいでした。集合住宅に住んでいるので、ご近所さんに迷惑がかかるのは絶対に避けたい。最初は「堆肥って土の中で微生物が分解するんでしょ?それってつまり、土の匂いとかカビの匂いがするってこと?」なんて、勝手な想像ばかりが膨らんでいました。でも、ネットで色々調べていくうちに、意外と手軽に始められる「段ボールコンポスト」の存在を知って、これなら私でもできそう!と、ちょっとだけ気持ちが前向きになったんです。まずは試しに、ということで、段ボールと腐葉土、米ぬかを用意して、いざスタート。見た目は地味だけど、これが私の新しいチャレンジの始まりでした。

実際に使ってみて

いざ段ボールコンポストを家に設置してみると、最初はちょっとドキドキでした。まず驚いたのは、思ったよりも匂いが気にならなかったこと。もちろん、顔を近づけて嗅げば土のような、ちょっと甘酸っぱいような独特の匂いはするんですけど、普段生活している分にはほとんど感じないんです。生ゴミを入れるときは、必ず水気をしっかり切って、細かく刻むようにしました。そして、入れた生ゴミを腐葉土と米ぬかでしっかり覆って、毎日朝晩混ぜるのが日課に。最初は「本当にこれで堆肥になるの?」って半信半疑だったんですけど、数日経つと中がほんのり温かくなっていることに気づきました。微生物が一生懸命働いているんだな、と思うと、なんだか愛着が湧いてきて。野菜くずを入れるのが楽しみになっていきました。

良かったところ

  • 生ゴミの量が激減した

これが一番の実感です。今までゴミ箱に直行していた野菜の皮やヘタ、食べ残しなどが、全部コンポスト行き。ゴミ袋がいっぱいになるペースが格段に遅くなりました。ゴミ出しの回数も減って、あの重いゴミ袋を運ぶ手間から解放されたのは本当に嬉しい誤算でした。

  • フードロスへの罪悪感が薄れた

「もったいない」と思っていた生ゴミが、貴重な資源に変わっていく過程を見るのは、とても気持ちが良いものです。今まで捨てていたものに、もう一度命が吹き込まれるような感覚。環境に良いことをしているという実感が、毎日のちょっとした心のゆとりにつながっています。

  • できた堆肥で植物が元気になった

数週間で完成した堆肥は、サラサラで、まさに豊かな土そのもの。試しに観葉植物の植え替えに使ってみたら、葉の色が良くなったり、新しい芽が出てきたりと、明らかに元気になったんです。これには感動しました。ベランダでミニトマトを育てているのですが、これからは自家製堆肥で育てられると思うと、収穫がさらに楽しみです。

気になったところ

  • 水分管理が意外と難しい

特に夏場は、生ゴミから出る水分と混ぜる米ぬかのバランスが難しかったです。水分が多すぎるとべちゃっとしてしまうし、少なすぎると微生物の働きが鈍るのか、分解が進みにくい。新聞紙を足したり、時々水を加えたりと、コンポストの状態を見ながら調整するのに慣れるまで時間がかかりました。

  • 時々小さな虫が…

段ボールコンポストは開放型に近いので、どうしても小さなコバエなどが寄ってくることがありました。特に夏場や、生ゴミをしっかり覆いきれていなかった時に発生しやすいようです。完全に防ぐのは難しいですが、蓋をしっかり閉めたり、米ぬかを多めに足したりすることで、ある程度は抑えられました。

どんな人に向いてる?

私がコンポストを使ってみて感じたのは、次のような人に特におすすめできるということです。

  • 家庭菜園やガーデニングが好きな人

せっかくの堆肥、植物に活かしたいですよね。自分の手で作った堆肥で育てる野菜や花は、きっと格別です。

  • 生ゴミの量を減らしたい、ゴミ出しを楽にしたい人

ゴミ袋の消費が減るのはもちろん、ゴミ捨ての手間が軽減されるのは大きなメリットです。

  • 環境意識が高く、フードロス問題に関心がある人

地球に優しい暮らしをしたい、という気持ちを具体的な行動に移せる素晴らしい方法です。

  • マンション住まいでも気軽に始めたい人

私のように段ボールコンポストから始めるのも良いですし、匂いや虫が気になるなら密閉式のコンポストを選ぶことで、ベランダでも快適に続けられますよ。

使い続けて2ヶ月の今

コンポスト生活を始めて2ヶ月が経ちました。最初は少し不安だったり、慣れない作業に戸惑うこともあったりしましたが、今ではすっかり私の生活の一部になっています。野菜を調理するたびに、自然とシンクの横にコンポスト用の容器を用意するようになりましたし、生ゴミを捨てるという行為そのものが、前向きな「土づくり」へと変化しました。ゴミ箱の生ゴミ臭もほとんど気にならなくなり、台所全体が以前よりスッキリしたように感じます。何よりも、毎日の生活の中で、ほんの少しでも地球に良いことをしているという実感は、想像以上に心地良いものです。もう、生ゴミを当たり前のようにゴミ箱に捨てるなんて、私には考えられません。

まとめ

コンポストは、最初はちょっとハードルが高そうに感じるかもしれませんが、始めてみれば意外と簡単で、たくさんのメリットを実感できる素晴らしい方法です。生ゴミが減り、ゴミ出しが楽になるだけでなく、環境にも優しく、家庭菜園まで楽しめるようになるなんて、まさに一石三鳥。ちょっとした手間をかけるだけで、日々の暮らしが豊かになることを、身をもって体験しました。もしあなたが、私と同じように生ゴミやフードロスにモヤモヤを感じているなら、まずは気軽にコンポスト生活を始めてみることを心からおすすめします。あなたの生ゴミも、きっと宝の山に変わるはずですよ。

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