📝 この記事のポイント
- ねぇ、聞いてくれる?私の悩み、ちょっと前まで本当に深刻だったんだ。
- 3歳になったばかりの息子が、とにかく野菜嫌いでね。
- 「いやだ!」「いらない!」って叫ぶ毎日で、せっかく作ったお弁当もほとんど手付かず。
ねぇ、聞いてくれる?私の悩み、ちょっと前まで本当に深刻だったんだ。3歳になったばかりの息子が、とにかく野菜嫌いでね。「いやだ!」「いらない!」って叫ぶ毎日で、せっかく作ったお弁当もほとんど手付かず。栄養バランスなんて考える余裕もなくって、正直、お弁当の時間が苦痛でしかなかったの。そんな私を救ってくれたのが、とある絵本だったんだ。『おべんとうバス』って知ってる?私も最初は半信半疑だったんだけど、読み聞かせを始めてたった1ヶ月で、まさかの展開!息子が、今まで見向きもしなかった野菜を口にするようになったんだよ。あれこれ試してダメだったのに、絵本の力って本当にすごいって実感したから、今日は私の体験談をみんなにもシェアしたくって。
最初の印象
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絵本選びって本当に迷うよね。食育系の絵本もたくさんあって、いくつか手に取ってみたんだけど、なんとなくピンとこなくて。赤ちゃん向けかなって思うような、ストーリーが少ない絵本は、もう3歳近い息子には物足りないかなって感じたし、ちょっとお兄ちゃん向けの知識系絵本は、まだ早そうだったの。そんな中で目に入ったのが、『おべんとうバス』だったんだ。手に取った瞬間から、カラフルで優しい絵柄に惹かれて。ページをめくってみたら、登場するお弁当の具材たちが本当に可愛らしくて、何より、読み聞かせしやすそうなリズミカルな言葉遣いが印象的だったんだ。「これなら、飽きずに読んでくれそう!」って直感的に思ったのを覚えてる。
実際に使ってみて
家に帰って早速、寝る前の読み聞かせタイムに取り入れたんだ。最初は「ふーん」って感じだった息子も、何回か読んでいくうちに、絵本のリズムにノリノリになってきてね。特に感動したのが、1週間もしないうちに、絵本に出てくるセリフを真似し始めたこと!「トマトさーん!」って言いながら、今まで絶対口にしなかったミニトマトをパクッと食べた時には、思わず「えーっ!」って声を上げちゃったよ。
可愛いイラストもすごい威力で、絵本の中のブロッコリーが、本当にバスに乗ってるみたいに見えるらしくて。「バスに乗ってるブロッコリー!」って言いながら、これまた嫌いだったブロッコリーを嬉しそうに食べるようになったんだ。気がつけば、1ヶ月前と比べて、食べる野菜の種類が本当に増えてたの。これはすごい変化だよね。
それに、読み聞かせを通して、息子との会話もすごく増えたんだ。「今日は何のお野菜がバスに乗ってるかな?」って聞くと、目をキラキラさせながら教えてくれるの。ただ絵本を読むだけじゃなくて、親子のコミュニケーションツールとしても大活躍してくれたよ。
良かったところ
私が特に『おべんとうバス』を使って良かったなって思うのは、この3点かな。
- 何と言っても、言葉のリズムが最高!子供って、耳に残る言葉にすぐ反応するでしょ?この絵本はまさにそれ。繰り返し読んでいるうちに、自然と口ずさむようになって、野菜への抵抗感が薄れていったみたい。
- それから、登場するキャラクターの可愛さ!野菜一つ一つが生き生きとして描かれているから、息子にとっては「食べ物」というより「お友達」みたいな感覚なのかな。今まで嫌っていた野菜も、絵本に出てくる可愛いキャラクターとして認識するようになって、すんなり受け入れることができたんだ。
- そして、読み聞かせが最高のコミュニケーションタイムになること。絵本の内容について話したり、「これ食べてみようか?」って誘いやすくなったり。毎日数分の読み聞かせが、息子との絆を深めてくれる貴重な時間になったんだ。
気になったところ
正直ね、完璧な絵本ってなかなかないと思うんだけど、『おべんとうバス』にもいくつか「うーん」って思うところはあったの。
- ひとつは、対象年齢がそこまで広くないことかな。うちの息子が楽しんでるのが3歳くらいだから、小学校に入ると、さすがにちょっと物足りなく感じるかもしれないね。長く楽しみたいって思うと、少し短期間になっちゃうかな。
- もうひとつは、ストーリーの長さ。サッと読めるのはいいんだけど、じっくり物語に入り込みたいタイプの子には、ちょっと短く感じるかもしれないな。もう少しお話が長かったら、もっと色々な展開が楽しめるのになって思ったりもしたよ。
どんな人に向いてる?
じゃあ、この絵本、どんな人に特におすすめしたいかというと…
- とにかく子供の野菜嫌いに悩んでるママ友!これは本当に試す価値ありだよ。
- これから子供に食の大切さを伝えたいなって思ってる人にもぴったり。
- 絵本の読み聞かせを通して、もっと子供とたくさんおしゃべりしたいなって考えてる人にもおすすめ。
逆に、こんな子にはちょっと合わないかも?
- 複雑な物語や長いお話が大好きな子だと、もしかしたら少し物足りなく感じるかもしれないね。
- 絵本の絵柄に強いこだわりがある人も、好みが分かれるかもしれないから、一度見てみるのがいいかも。
使い続けて1ヶ月間の今
『おべんとうバス』を読み聞かせ始めて1ヶ月が経った今、我が家のお弁当時間は本当に変わったんだ。以前は「嫌だ!」って泣き叫んでた息子が、今では「今日は何がバスに乗ってるの?」って、目をキラキラさせながらお弁当箱を開けるようになったの。信じられる?
お弁当を作る私も、以前は「また残すのかな…」って憂鬱な気持ちだったけど、今は息子と「明日は何のお野菜を入れようか?」って相談するのが、すっかり楽しい日課になってるんだ。何より、息子が「おいしい!」って笑顔で食べてくれるようになったのが、私にとって一番のご褒美。あの絵本が、こんなに大きな変化をもたらしてくれるなんて、本当に驚きだよ。
今回の体験談、どうだったかな?私の場合、『おべんとうバス』に毎日向き合ったことで、息子の野菜嫌いが以前よりもずいぶん改善されたと感じてるんだ。絵本の力って本当にすごいなって改めて実感したよ。もし同じように、お子さんの偏食で悩んでるママ友がいたら、ぜひ一度この絵本を手に取ってみてほしいな。きっと、お弁当の時間が、今よりもっと楽しいものに変わるきっかけになるはずだよ!

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