📝 この記事のポイント
- リモートワークって、最高だと思ってたんです。
- 通勤地獄から解放されて、好きな時間に仕事ができる!って。
- でも現実はどうでしょう?朝は目覚ましを何度もスヌーズして、布団から出てもダラダラとスマホをいじる。
リモートワークって、最高だと思ってたんです。通勤地獄から解放されて、好きな時間に仕事ができる!って。でも現実はどうでしょう?朝は目覚ましを何度もスヌーズして、布団から出てもダラダラとスマホをいじる。気づけば仕事開始時間ギリギリで、慌ててPCを開くものの、なんだか頭がぼーっとして集中できない…。「私だけじゃないよね?」って不安になりながら、結局一日中だらけた気分を引きずってしまう。そんな日々が、正直続いていました。
「これじゃいけない!」と漠然と思ってはいたものの、何から手をつけていいか分からず。そんな時、たまたま見つけたのが「朝の30分で脳を最適化する習慣術」というコンセプト。最初は「また意識高い系かよ」なんてちょっと冷めた目で見てたんですけど、詳しく知るうちに「これ、私に必要なやつかも」と直感したんです。まるで自分の心と体、そして脳に、最高のアップグレードプログラムを導入するような感覚でした。実際に試してみることにしたんです。このルーティンを私の「新しい朝のデフォルト設定」にしてみよう、って。
最初の印象
この習慣術を知った時、「なるほど、道理で!」って膝を打ちました。リモートワークになって、通勤がなくなった分、朝の過ごし方が完全にグダグダになっていたんですよね。太陽の光を浴びる機会も減って、なんとなく体が重い、集中力が続かない、って感じていたのは、科学的に根拠があったんだって。
「サーカディアンリズム」とか「体内時計」って言葉を聞いたことはあったけど、まさか自分の生産性にここまで影響するなんて思ってもみませんでした。これまでの私は、目覚ましに起こされ、カフェインで無理やり頭を起こす、そんな朝を繰り返していたんです。それを「朝の過ごし方を変えるだけで、脳のパフォーマンスを最大化できる」と聞いて、これは試す価値ありだと強く思いました。正直、半信半疑な部分もありましたが、「もう今のグダグダな状態より悪くなることはないだろう」くらいの気持ちで、まずは形から入ってみようと決意しました。
実際に使ってみて
いざこのルーティンを「導入」してみると、最初の数日は正直言って大変でした。特に「起床時間を固定する」なんて、週末も同じ時間に起きるなんて拷問かと思いましたね。でも、目覚ましのアラーム音を好きな音楽に変えたり、どうしても起きられない日は窓から差し込む光で起こしてくれる目覚ましを試したりして、少しずつ慣れていきました。平日は6時半、週末は7時半と、まずは1時間だけ差をつけるところからスタート。これが意外と負担が少なくて、徐々に体も慣れていきました。
次に「朝日を浴びる」習慣。これは比較的スムーズでした。カーテンを開けるついでにベランダに出て、大きく深呼吸。曇りの日でも外に出るように意識したら、それだけでも気分がスッキリするのを感じました。窓際で朝食を摂る時間も、ちょっとした贅沢に感じられて良かったです。
「軽い運動」は、最初は「え、朝から?」って思いましたが、YouTubeで15分くらいの短いヨガ動画を見つけて実践してみると、これが気持ちいい!血の巡りが良くなるのがはっきりと分かって、脳がシャキッとする感覚がありました。
一番苦労したのは「デジタルデトックス」。目覚ましとして使っているスマホを、アラームを止めたらすぐにリビングに置くのが最初の関門でした。ついSNSをチェックしたくなる衝動と戦いながら、代わりに読書をしたり、日記を書いたりする時間に充ててみたら、これが最高に心が落ち着くんです。朝から情報に溺れないって、こんなにも頭がクリアになるんだなと驚きました。
最後に「タスクリスト作成」。これは手書きのノートに、その日やるべきことをバーっと書き出して、優先順位をつける。これがあるのとないのとでは、仕事のスタートダッシュが全く違いました。迷いがなく、すぐに重要なタスクに取り掛かれるようになりましたね。
良かったところ
この「朝習慣システム」を導入して、私が真っ先に実感したのは、圧倒的な集中力の向上です。午前中の生産性が以前とは比べ物にならないくらい高まりました。
- 集中力の持続が格段にアップ
– 以前は午前中だけでも何度もコーヒー休憩を挟んでいたのに、今は1つ、2つのタスクにがっつり没頭できるようになりました。タスクに取り組む前の頭のクリアさが全然違います。
- 気分の安定とポジティブ思考
– 朝にしっかり太陽を浴びて、体を動かし、デジタルデトックスで心を落ち着かせることで、一日を通してイライラすることが減りました。小さなトラブルにも冷静に対応できるようになり、気持ちが前向きになったと感じています。
- 夜ぐっすり眠れるようになった
– 朝のルーティンを整えたことで、夜も自然と眠気が来るようになり、寝つきが良くなりました。睡眠の質が上がったことで、翌朝の目覚めもさらにスッキリするように。まさに良い循環が生まれています。
気になったところ
もちろん、完璧な「システム」というわけではありません。いくつか「ここがちょっと…」と感じる部分もありました。
- 完璧な継続の難しさ
– 特に週末も平日と同じ時間に起きる、というのは本当に難しいです。たまには寝坊したい!ってなる日も正直あります。雨の日や曇りの日に、わざわざ外に出て朝日を浴びるのも億劫に感じることも。
- 初期のモチベーション維持
– 最初の数日間は、習慣になるまでの道のりが結構きつかったです。「本当にこれ意味あるのかな?」って何度も挫折しかけました。最初のハードルを乗り越えるための強い意志が必要だと感じました。
どんな人に向いてる?
この「朝習慣システム」は、私のようにリモートワークで生活リズムが崩れがちな人には特におすすめしたいです。
- リモートワークでオンオフの切り替えが苦手な人
- 朝、なかなかシャキッとできない、集中力がないと感じている人
- 「朝活」に興味はあるけど、何から始めていいか分からない人
- なんとなく気分が沈みがちで、もっとポジティブになりたい人
- 睡眠の質を改善したいと思っている人
こんな悩みを抱えているなら、ぜひ一度試してみてほしいです。
使い続けて1ヶ月の今
この「朝習慣システム」を導入して、約1ヶ月が経ちました。今では、このルーティンが完全に私の生活の一部になっています。朝起きて、ベランダに出て深呼吸し、体を動かし、スマホに触れずに本を読み、タスクリストを作る。これら一連の行動が、もはや意識せずともできる「デフォルト設定」になりました。
正直、人生が変わったとまでは言いませんが、少なくともリモートワークでの生産性は爆上がりし、心身ともに健康的になったと断言できます。朝の30分が、一日全体の質を高めるための、本当にパワフルな「起動ボタン」になっています。
まとめ
もしあなたがリモートワークの自由さに溺れて、生産性や集中力が低下していると感じているなら、ぜひこの「朝習慣システム」を試してみてください。特別な何かを購入する必要はありません。少しの意識と行動の変化で、あなたの脳は驚くほど活性化し、一日一日が最高のスタートを切れるようになるはずです。私もこれからも、この習慣を大切にしていきたいと思います。
📚 あわせて読みたい
- 毎日ヘトヘトだった私が『Zoom』で掴んだ、会議効率アップの秘訣
- 『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』で私のデスクが生まれ変わった話
- なんで早く出会わなかったの?『KANGYEBAIHUODIANマウスパッド』が私の仕事を変えた


コメント