『壁面&部屋飾り』で、子どもたちと私の毎日がキラキラ輝き出した話

保育に使える 実使用レビュー 2025年12月版

📝 この記事のポイント

  • 保育士の皆さん、毎日毎日お疲れ様です!子どもたちの喜ぶ顔が見たくて、素敵な壁面飾りや部屋飾りを頑張りたいって、いつも思っていますよね。
  • でも、正直なところ「あと何作ろう…」「時間がないのにアイデアが全然浮かばない…」って、頭を抱えること、私もよくありました。
  • 子どもたちが活動している間も、次に作るもののことで頭がいっぱい。

保育士の皆さん、毎日毎日お疲れ様です!子どもたちの喜ぶ顔が見たくて、素敵な壁面飾りや部屋飾りを頑張りたいって、いつも思っていますよね。でも、正直なところ「あと何作ろう…」「時間がないのにアイデアが全然浮かばない…」って、頭を抱えること、私もよくありました。子どもたちが活動している間も、次に作るもののことで頭がいっぱい。そんな毎日が、本当に大変だったんです。

私自身、そんな状態が何ヶ月も続いていました。新しいアイデアを求めてネットを検索したり、先輩の先生にアドバイスをもらったりしても、なかなかピンとくるものが見つからなくて。「もっと簡単で、もっと子どもたちが喜ぶ飾りはないかな?」って、ずっとモヤモヤしていたんです。そんなある日、ふと手にした一冊の本が、私の保育の毎日を大きく変えてくれることになりました。それが、ある「壁面&部屋飾り」のアイデア集だったんです。

目次

最初の印象

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壁面&部屋飾り

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この本を見つけた時、「これだ!」って直感的に思いました。いくつか似たようなアイデア集を手に取ったことがあったんですけど、この本はまず写真の多さにびっくり。ページをめくるたびに、色とりどりの素敵な飾りが目に飛び込んできて、それだけでワクワクしました。

他のアイデア集と比べて特に印象的だったのは、一つ一つの飾りの作り方が本当に丁寧だったこと。まるで隣で誰かが教えてくれているみたいに、写真でステップバイステップ解説してくれているんです。不器用な私でも「これならできるかも!」って、すぐに自信が湧いてきました。季節ごとにいろんなテーマがあって、アレンジもしやすそうだったから、長く使えるだろうなって感じたのも決め手でしたね。

実際に使ってみて

初めてこの本を開いて壁面飾りを作った時のことは、今でも鮮明に覚えています。最初はちょっと時間がかかっちゃったけど、完成した時は本当に感動しました。そして何より、次の日登園してきた子どもたちの反応がすごかったんです!

「わー!先生これ作ったの!?」って、目をキラキラさせて駆け寄ってきてくれて。その声を聞いた瞬間、私の心の中のモヤモヤがすっと晴れていくのを感じました。それから、この本を使って毎日少しずつ飾りを変えたり、季節のテーマを取り入れたりするようになったんです。

良かったところ

この本を使い始めてから、本当にたくさんの「良かった!」を感じています。特にこの3つは、私の中で大きな変化でした。

  • アイデアが尽きない!

1年を通して使えるアイデアがぎっしり詰まっているので、毎月「次は何にしようかな?」って考えるのが楽しみになりました。特に運動会シーズンに作った飾りは、子どもたちが大喜びしてくれて、本番への期待感がグッと高まったのを感じました。マンネリ知らずで、子どもたちも私も新鮮な気持ちでいられます。

  • 私でも作れる!

とにかく作り方がわかりやすいんです。写真が豊富だから、説明文を読むのが苦手な私でも、サクサクと作業を進められました。以前は一つの飾りに何時間もかかっていたのが、今では短時間で完成させられるようになって、自分の成長も感じています。

  • 子どもの笑顔が一番の宝物

新しい飾りを出すたびに、「わー!」とか「かわいい!」って、子どもたちが歓声をあげてくれます。特に七夕の飾りは、みんなが願い事を書く短冊を嬉しそうに飾っていて、その笑顔を見ていると、本当にこの本に出会えてよかったなって心から思います。子どもたちの笑顔が増えたことが、私にとって何よりのご褒美です。

気になったところ

もちろん、良いことばかりじゃなくて、ちょっぴり「うーん」って思うこともありました。

  • 材料の準備はひと手間

本に載っている飾りを忠実に作ろうとすると、色々な種類の画用紙や折り紙が必要になることがあります。準備段階で「あれもこれも」って、少し買い足しに行く手間がかかるなと感じることもありましたね。

  • 飾りの保管場所

作った飾りをしばらく置いておきたい時や、来年また使いたいなと思った時に、ちょっとした収納スペースが必要になることです。我が家はあまり広くないので、そこは工夫が必要だなと。他の先生は、コンパクトな収納ボックスを上手に使っているみたいですよ。

でも、これらの「うーん」も、子どもたちの喜ぶ顔を見たら、本当に些細なことだって思えるんです。材料の準備も、慣れてくれば効率よくできるようになりますし、収納もアイデア次第でなんとかなるものですから。

どんな人に向いてる?

このアイデア集は、ぜひこんな先生に手にとってもらいたいなと思います。

  • 「壁面飾りのアイデアが浮かばなくて困ってる…」って悩んでいる先生
  • 「子どもたちにもっと笑顔になってほしい!」って願っている先生
  • 「手先は不器用だけど、頑張って作ってみたい!」って思っている先生

逆に、普段からどんどん自分でアイデアを生み出せるような、創造性あふれる先生には、もしかしたら少し物足りなく感じるかもしれません。そして、完全に手作業が苦手で、一切手間をかけたくないという先生には、ちょっと大変に感じることもあるかもしれませんね。

使い続けて数週間の今

使い始めて数週間、いや、もう数ヶ月が経ちましたが、私の保育の毎日が本当に変わりました。以前は義務感でやっていた飾り作りが、今では子どもたちの笑顔を想像しながら、ワクワクする時間になっています。

確かに材料を準備したり、ハサミを使ったりする時間は必要です。でも、その手間をかけた分だけ、子どもたちの「わー!」っていう歓声と、楽しそうな笑顔が返ってくる。それは、何よりも代えがたい経験です。この本のおかげで、子どもたちとのコミュニケーションも深まったように感じます。

まとめ

このアイデア集は、私にとって単なる飾りの本ではありませんでした。それは、子どもたちとの毎日を、もっと豊かに、もっと楽しくするための「魔法のツール」だったんです。もし、あなたがかつての私のように、壁面や部屋飾りのことで悩んでいるなら、一度この本を手に取ってみてほしいなと思います。

きっと、新しい発見や、子どもたちのとびきりの笑顔に出会えるはずです。あなたの保育の毎日が、もっともっと輝きますように!

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