📝 この記事のポイント
- あの日の夜、私はいつものようにチップス片手に「水曜日のダウンタウン」を観てたんだ。
- 電気イスゲームでダイアン津田さんと劇団ひとりさんがバチバチやってて、「今年も面白いな〜」なんて呑気に楽しんでたんだよね。
- そしたら、まさかあんな事態になるとは夢にも思わなかった。
あの日の夜、私はいつものようにチップス片手に「水曜日のダウンタウン」を観てたんだ。電気イスゲームでダイアン津田さんと劇団ひとりさんがバチバチやってて、「今年も面白いな〜」なんて呑気に楽しんでたんだよね。そしたら、まさかあんな事態になるとは夢にも思わなかった。ひとりさんが電気イスに座った瞬間、苦しみ出してバタッと倒れて、画面にはテロップがバーン!「名探偵津田 第4話 ~電気じかけの罠と100年の祈り~」ってさ。
うわー!来たー!って、私はリビングで思わず叫んだよね。ポテチも落っことした。まさか、まったく別の人気企画の最中に別企画が始まるなんて、誰が予想できただろう?あの瞬間、ただのテレビ番組が、私たちが巻き込まれる「インタラクティブな謎解きエンタメ」に一変したんだ。90分間、私は完全にその世界に没入してた。まだ観てない人は、TVerで今すぐ観てほしい。私が体験したこの興奮と驚きを、ぜひあなたにも味わってほしいから!
最初の印象
電気イスゲームからの急展開は、マジで心臓止まるかと思ったよ。スタジオのMCの浜田さんやゲストの皆さんも知らなかった様子で、あの困惑と衝撃がそのまま画面越しに伝わってきたよね。前回の第3弾もアンガールズ田中さんが射殺されるという衝撃展開だったけど、今回は「電気イスゲーム」という水ダウの人気企画を乗っ取るという荒業。もう「水ダウは何があっても驚かない」って思ってたのに、軽々しく裏切ってくれるんだから、本当に制作陣の悪魔的センスには脱帽だよね。一瞬で「ただのバラエティ」が「予測不能なミステリードラマ」に変わったあの瞬間、鳥肌が止まらなかった。これはただの企画じゃないぞ、って直感したんだ。
実際に使ってみて
津田さんと一緒に、劇団ひとりの遺品を調べていくところから、私の探偵活動はスタートしたんだ。免許証の「江田島省吾」っていう本名が出てきたときは、「え、劇団ひとりって本名じゃなかったの!?」って、完全に津田さんと同じリアクションだったよ。そして舞台は群馬の旧秋元別邸。和風の立派なお屋敷で、ロケ地の豪華さにもテンション上がったよね。
江田島家の面々も、みんな怪しくて胡散臭くて、特に父親役の皇次さんの存在感はすごかった。「この人、絶対何か隠してるでしょ」って思わせる雰囲気。父親が書斎で殺害されてからは、もう物語が加速するんだ。100年前の金庫、その開け方を知るには100年前に戻るしかないっていうファンタジー展開。でも、そこで津田さんが大阪万博のロケで「タイムマシン研究者」に会っていたっていう伏線回収!もう「うそでしょ!?」って声が出たよね。
そして、デロリアンそっくりのタイムマシンが登場した瞬間は、もう私の心の少年が叫んでた。「すげー!デロリアンじゃん!」って、津田さんと全く同じリアクションしてたと思う。嫌々参加してるはずの津田さんが、この時だけは本当に楽しそうでさ。私も90分間、本当に探偵になった気分で、次の展開に釘付けだったよ。
良かったところ
- 予測不能な始まりと緻密な伏線回収: まったく関係ない企画からスタートする大胆さには、本当に驚かされた。そして、大阪万博ロケでのタイムマシン研究者との出会いという、まさかの伏線回収。ここまで計算し尽くされてると、もう脱帽しかないよね。ただの偶然に見せて、実は周到に仕込まれている。この巧みさにまんまと騙されちゃった。
- 役者陣の演技と世界観の構築: 江田島家の個性的なメンバー、特に父親の皇次さんを演じた役者さんの重厚な雰囲気は、物語に深みを与えてた。ロケ地も歴史的建造物を使ってて、一気にその世界観に没入できたんだ。キャラクターと舞台設定が完璧だったからこそ、リアリティが増して、私たちも完全に物語の中に入り込めたんだと思う。
- ファンタジー要素への振り切りと津田さんの人間味: 100年前の金庫からタイムマシンって、普通なら「え?」ってなるところなのに、デロリアンが登場した瞬間の津田さんの純粋な興奮で、私たちも素直にワクワクできたんだ。嫌々ながらも、少年のような好奇心をむき出しにする津田さんの人間味が、このファンタジー要素を最高に楽しくさせてくれたと思う。
気になったところ
- 90分間ノンストップの集中力: 緻密な展開だからこそ、ちょっと目を離すと置いていかれそうになるんだ。トイレ休憩も挟まず90分間釘付けになるのは、ちょっと集中力が試されるよね。でも、それだけ引き込まれる内容だったってことなんだけどさ。
- SF要素が苦手な人はちょっと戸惑うかも: タイムマシンとか、急にファンタジー要素がぶっ込まれるから、そういうのが苦手な人には少し難しく感じる部分もあるかもしれない。私は大好物だったからむしろ大歓迎だったけどね(笑)。
どんな人に向いてる?
- 水曜日のダウンタウンの企画が好きな人、特にドッキリや壮大な仕掛けにワクワクする人には絶対に観てほしい。
- 謎解きやミステリー、予想を裏切られる展開が大好きな人。
- 日常に刺激やサプライズを求めてる人。
- ちょっとしたSF要素にも抵抗がない、むしろワクワクしちゃう人。
体験から数週間経った今
あの衝撃の90分間から数週間経ったけど、いまだにあの興奮が忘れられないんだよね。水ダウって、もうどこからが企画なのか、何が仕込みなのか、本当に予測不可能だなって改めて感じさせられた。テレビ番組という枠を超えて、まるで自分が壮大な謎解きゲームに参加したような感覚。他の企画を観るときも、「これもしかして…?」って、どこか探偵目線になっちゃってる自分がいるよ(笑)。
「名探偵津田 第4話」は、まさにエンターテイメントの極みだった。緻密な構成、最高の役者陣、そしてまさかのファンタジー要素で、90分間あっという間だったよ。もしこの記事を読んで興味を持ったなら、だまされたと思ってTVerで観てみてほしい。きっと、私と同じように「うぉおおおおおい!!!」って叫びたくなるはずだから。
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