📝 この記事のポイント
- ねぇねぇ、最近K-POPにハマってる友達から「結局、HYBEとJYPとSMとYGってどう違うの?」って聞かれたんだよね。
- もうK-POPファン歴はそこそこ長い私だけど、改めて聞かれると「うーん、なんとなくはわかるけど、言語化するの難しい!」ってなっちゃってさ。
- それで、これは良い機会だと思って、それぞれの事務所の”推し活”を擬似体験してみることにしたんだ。
ねぇねぇ、最近K-POPにハマってる友達から「結局、HYBEとJYPとSMとYGってどう違うの?」って聞かれたんだよね。もうK-POPファン歴はそこそこ長い私だけど、改めて聞かれると「うーん、なんとなくはわかるけど、言語化するの難しい!」ってなっちゃってさ。それで、これは良い機会だと思って、それぞれの事務所の”推し活”を擬似体験してみることにしたんだ。まるで、それぞれの会社に入社(?)したみたいに、その世界観にどっぷり浸かってみたの。今回は、私が実際にそれぞれの事務所のファン活動を体験してみて感じた、リアルな違いとそれぞれの魅力について、友達に話すみたいに紹介していくね!もし、これから推しを探したい人や、今推してる事務所以外のことも知りたいって人がいたら、ぜひ参考にしてみてほしいな。
最初の印象
まず、それぞれの事務所に抱いた最初のイメージから話すね。
HYBEは、やっぱり「BTSを育てた会社」っていう圧倒的な存在感があったから、「急成長中の超グローバル企業!」って感じ。なんだか、最先端の技術とかビジネス戦略とか駆使して、どんどん新しいことに挑戦してるベンチャー企業みたいだなって思ったんだ。
次にJYPエンターテインメント。パク・ジニョンPDの印象が強いから、「ストイックな学校」って感じかな。アーティストがみんな歌もダンスも語学も人間性も、とにかく高水準を目指してる感じがして、ちょっと体育会系なのかな?なんて勝手に想像してたよ。
そしてSMエンターテインメントは、「芸術の殿堂」!もう、洗練されたビジュアルと完璧なパフォーマンスは、まさに芸術作品を生み出す工房って感じ。所属アーティストみんなが、本当にCGみたいに美しいから、まるで未来の世界のエンターテイメントを見ているような感覚になったんだ。
最後にYGエンターテインメント。ここは「自由なアトリエ」って印象だったな。他の事務所とは一線を画す、個性的でカリスマ性溢れるアーティストが多いイメージ。ルールに縛られず、自分たちのクリエイティブを追求してるアーティストが集まっている、すごくクールな場所って感じがしたよ。
実際に使ってみて
実際にそれぞれの事務所のファンコミュニティを覗いたり、コンテンツを追ったりして、より深く「体験」してみたんだ。
HYBEのファンコミュニティWeverseは本当にすごい!アーティストとファンの距離がめちゃくちゃ近くて、まるでアーティストが隣で話してくれてるみたいな感覚になるの。音楽だけじゃなくて、ゲームとかウェブトゥーンとか、エンターテイメント全般に力を入れてるから、もう一日中HYBEコンテンツで楽しめるんだ。飽きる暇がないくらい、常に新しい情報やサービスが降ってくる感じ。
JYPのアーティストを追っていると、その徹底した育成システムに本当に驚かされるよ。みんな歌もダンスも完璧なのはもちろん、語学力も高くて、世界中のファンとコミュニケーションを取ろうとしてくれる姿勢に感動したな。オーディション番組とか見てると、努力と成長を間近で見守れるから、まるで親のような気持ちで応援しちゃうんだ。とにかく「正しい人」でいてほしい、というパク・ジニョンPDの哲学が、アーティスト一人ひとりにしっかり息づいてる感じがしたよ。
SMの世界観は、本当に唯一無二!「SM Culture Universe(SMCU)」っていう独自の物語があって、MVとかコンサートとか、全部がその壮大なストーリーの一部になってるんだ。初めて見た時は「なにこれ、映画?」って思うくらい没入感があったよ。あと、AIとかバーチャルアーティストとか、最先端技術をどんどん取り入れてるから、毎回新しい発表があるたびに「次に何が来るんだろう?」ってワクワクさせられるんだよね。
YGのアーティストは、本当に個性が爆発してる!ヒップホップをベースにした楽曲が多くて、めちゃくちゃカッコいいんだ。ライブ映像とか見ると、アーティストとファンが一体になって盛り上がってるのが伝わってきて、私もその場にいたら絶対熱狂するだろうなって思ったよ。パフォーマンスもファッションも、とにかく「自分たちのスタイル」を貫いていて、唯一無二の存在感を放ってるんだ。
良かったところ
各事務所で感じた良かったところは、ざっくりこんな感じ!
- HYBE: ファンとの距離がめちゃくちゃ近いし、グローバルな展開で常に新しい刺激があること。コンテンツの種類が豊富で、飽きずに楽しめるのが最高!
- JYP: アーティストの人間的な魅力と成長を見守れること。質の高いパフォーマンスを安定して供給してくれるから、安心して推し活ができるよ。
- SM: 圧倒的なビジュアルと、SMCUのような独特の世界観で、まるで芸術作品を見ているような感動体験ができること。常に最先端を行く姿勢も魅力的!
- YG: アーティストの個性とカリスマ性が際立っていて、他にはない唯一無二の魅力があること。ヒップホップベースの楽曲は、心にズシンと響くカッコよさ!
気になったところ
もちろん、良いところばかりじゃなくて、ちょっとだけ「ここはこうだったらもっと良いのに!」って思ったところも正直あるんだ。
- HYBE: コンテンツ量が膨大すぎて、全部を追いきれない時があるんだよね。情報が多すぎて、少し疲れることもあるかも。
- JYP: 育成がしっかりしすぎている分、良くも悪くも「JYPカラー」が強く出る傾向があると感じたかな。もう少しアーティストの個性が際立ってもいいんじゃないかな、って思うこともあるよ。
- SM: 独特の世界観が強すぎて、初めて触れる人にとっては少し入り込みづらい可能性もあるかも。あと、最先端技術に力を入れすぎて、たまに「人間味」を感じにくくなる瞬間もあるかな。
- YG: 活動頻度が他の事務所に比べて不定期で、ちょっと寂しく感じる時があるんだよね。もっとたくさんのパフォーマンスを見たいなって思っちゃう!
どんな人に向いてる?
じゃあ、結局どんな人にそれぞれの事務所の推し活が向いているのか、私の視点でまとめてみたよ。
- HYBEは、グローバルな視点でK-POPを楽しみたい人、アーティストと密に交流したい人、そして音楽だけでなくゲームやウェブトゥーンなど、新しいエンタメ体験が好きな人にピッタリだと思う。
- JYPは、アーティストの成長を間近で見守りたい人、人間性も重視したい人、そして常に質の高い歌唱力やダンスパフォーマンスを見たい人にとても向いているよ。
- SMは、芸術的な美しさや完成度の高いパフォーマンスを求める人、壮大な世界観にどっぷり浸りたい人、そして最先端のエンタメに触れて常に驚きを感じたい人におすすめ。
- YGは、個性的でカリスマ性溢れるアーティストに魅力を感じる人、ヒップホップ系の音楽やファッションが好きな人、そしてライブで熱狂的な一体感を味わいたい人にぜひ見てほしいな。
使い続けて数ヶ月の今
数ヶ月間、それぞれの事務所の”推し活”を体験し続けて、私のK-POPの世界は一気に広がったよ。最初は漠然としたイメージしかなかったけど、今はそれぞれの事務所が持つ明確なカラーや哲学、そしてそれが生み出すアーティストたちの魅力が、すごくよくわかるようになったんだ。
結局のところ、どの事務所もそれぞれ本当に素晴らしい魅力を持っていて、優劣なんてつけられないなって再認識したよ。私の推しは変わらないけど、他の事務所のアーティストたちの頑張りや魅力を知ることで、K-POP全体がもっと好きになった気がする。
まとめ
今回、K-POP4大事務所のそれぞれの特徴を、私なりに「体験談」として話してみたけどどうだったかな? それぞれの事務所が持つ独自の魅力や、どんな人におすすめなのか、少しは伝わったかなって思う。
結局、どの事務所を選んでも、そこには素晴らしいアーティストと感動的なコンテンツが待っているのは間違いないよ。大切なのは、あなたがどんなK-POP体験をしたいか、どんなアーティストに心を惹かれるか、なんだよね。
この記事が、あなたのK-POPライフをさらに豊かにするヒントになったら嬉しいな!もしこの話を聞いて「私も推し活してみたくなった!」って思ったら、ぜひ色々な事務所のアーティストをチェックしてみてね!
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