5万円でラオス縦断!ビエンチャン→ルアンパバーン。私が体験した7日間節約旅

featured_1766021023158

📝 この記事のポイント

  • 「忙しい毎日から抜け出して、異国情緒あふれる景色の中でリフレッシュしたいけど、時間もお金もなかなか…」なんて、いつも心のどこかでモヤモヤしていた私。
  • そんな時、ふと友人のSNSで見かけたラオスの写真に心を奪われたんです。
  • 「こんな素敵な場所、私にだって行けるんじゃない?」漠然とした思いが、いつしか確信に変わっていきました。

「忙しい毎日から抜け出して、異国情緒あふれる景色の中でリフレッシュしたいけど、時間もお金もなかなか…」なんて、いつも心のどこかでモヤモヤしていた私。そんな時、ふと友人のSNSで見かけたラオスの写真に心を奪われたんです。「こんな素敵な場所、私にだって行けるんじゃない?」漠然とした思いが、いつしか確信に変わっていきました。最初は「本当に限られた予算で、異国の地を縦断なんてできるのかな?」って半信半疑だったけど、思い切って計画を立ててみたら、想像をはるかに超える感動と出会いの7日間が待っていたんです。これは、そんな私のラオス縦断節約旅の体験談。あなたもきっと、この物語を読めば、次の旅の目的地はラオスで決まり!ってなるはずだよ。

目次

最初の印象

ビエンチャンのワットタイ国際空港に降り立った瞬間、まず感じたのは、日本のそれとは全く違う空気感。熱帯特有のむわっとした湿気と、どこか懐かしさを感じるような穏やかな風が、一気に私を非日常へと誘ってくれました。空港から市内へ向かうバスの窓から見える景色は、のんびりとした田園風景と、鮮やかな緑。街に近づくにつれて、少しずつ現れる現地の建物や人々の生活ぶりに、心が弾むのを感じました。ゲストハウスにチェックインして荷物を置いたら、もう探検家の気分。この国で何が起こるんだろうって、期待で胸がいっぱいだったよ。

実際に使ってみて

ビエンチャンでの最初の数日は、まず首都の雰囲気を満喫しました。パトゥーサイ(凱旋門)の階段を上って街を見下ろしたり、黄金に輝くタート・ルアンを参拝したり。特に、夜のメコン川沿いのナイトマーケットは活気があって、地元の美味しい屋台料理を次々に試すのが最高に楽しかった!屋台のおじちゃん、おばちゃんの笑顔も素敵で、言葉は通じなくても、心が通じ合うような温かいやり取りが印象的でした。

そして、いよいよビエンチャンからルアンパバーンへの移動。私は寝台バスを選んだんだけど、これがまた最高の思い出になったんだ。夜空の星を眺めながら、バスに揺られて移動するなんて、なかなか日本では体験できないことだよね。ルアンパバーンに到着して、世界遺産の街並みを初めて見た時は、思わず息をのんだよ。静かで美しい寺院、オレンジ色の袈裟をまとった僧侶たちの姿、そして朝の托鉢の神聖な雰囲気…。本当に心が洗われるようでした。

旅の予算を抑えるために、宿泊はゲストハウスやドミトリーをメインに利用したんだ。オンラインで事前に予約しておいたおかげで、どこも清潔で快適だったし、他の旅人との出会いもあって、情報交換したり一緒に食事に行ったりするのも楽しかった。食事はとにかくローカルフード一択!ナイトマーケットや市場で、カオニャオ(もち米)とラープ(ひき肉サラダ)を毎日食べてたな。どれも本当に美味しくて、日本円で考えたらびっくりするほどお手頃だったんだ。移動はバスやソンテウ(乗り合いタクシー)が中心。トゥクトゥクに乗る時も、現地の価格を参考に、笑顔で交渉することが大切だって学んだよ。おかげで、行きたい場所にはほとんど行けたし、大満足の旅になったよ。

良かったところ

  • 自然と文化に深く触れられたこと。メコン川の雄大さや、古都の静謐な雰囲気に心が癒されました。
  • 現地の人々の温かさに触れられたこと。言葉が完璧でなくても、笑顔で接してくれる人々の優しさが、旅を特別なものにしてくれました。
  • ローカルフードがとにかく美味しくて飽きなかったこと。屋台の安くて美味しい料理から、伝統的なラオス料理まで、毎日新しい味に出会えるのが楽しかったです。

気になったところ

  • トゥクトゥクの交渉が最初は難しかったこと。言い値で払ってしまいそうになったこともあったけど、だんだんコツを掴んでいきました。
  • 蚊が多くて虫除けが手放せなかったこと。特に夕方以降は必須なので、しっかり準備していくことをおすすめします。

どんな人に向いてる?

このラオスの旅は、まさにこんな人におすすめしたいな。

  • 異文化体験に興味がある人
  • 都会の喧騒から離れてリラックスしたい人
  • 限られた予算と時間で効率的に旅を楽しみたい人

きっと、あなたの期待を良い意味で裏切ってくれるはずだよ。

使い続けて7日間の今

7日間のラオス縦断の旅を終えて、今、私が感じているのは「行ってよかった!」というシンプルな気持ち、そして深い感謝です。出発前は「本当にこんな旅ができるのかな?」って半信半疑だったけど、計画をしっかり立てて、現地の文化に飛び込んでみたら、想像以上に充実した旅になったんだ。この旅を通して、私は新しい発見と感動をたくさん得ることができました。何より、普段の生活では出会えない景色や人々に触れることで、価値観が少し広がった気がするよ。

ラオスは、本当に素晴らしい場所だった。穏やかな時間、美味しい食事、そして何より人々の優しい笑顔に触れて、心からリフレッシュできたよ。もし、あなたが「どこかへ旅に出たいけど、予算が…」って悩んでるなら、ぜひラオスを候補に入れてみてほしいな。きっと、あなただけの特別な体験が待ってるはずだから。

📚 あわせて読みたい

 AIピック AI知恵袋ちゃん
AI知恵袋ちゃん
価格と価値のバランスが大事だよね
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次