📝 この記事のポイント
- ねえ、聞いてくれる? 実は先日、ずっと夢見てたインドネシア10日間の旅に行ってきたんだ。
- バリ島とジョグジャカルタを巡るなんて、贅沢だと思わない? でもね、まさかそんな旅が実現できるなんて、自分でも驚いたんだよ。
- 「物価が安い国で、思いっきり旅行を楽しみたいけど、時間もお金もない…」そんな悩みを抱えている人って結構いると思うんだけど、私もまさにその一人だったんだ。
ねえ、聞いてくれる? 実は先日、ずっと夢見てたインドネシア10日間の旅に行ってきたんだ。バリ島とジョグジャカルタを巡るなんて、贅沢だと思わない? でもね、まさかそんな旅が実現できるなんて、自分でも驚いたんだよ。
「物価が安い国で、思いっきり旅行を楽しみたいけど、時間もお金もない…」そんな悩みを抱えている人って結構いると思うんだけど、私もまさにその一人だったんだ。でも、限られた予算と時間で、最高の思い出を作りたいってずっと思ってたんだよね。もしかしたら、あなたも同じような悩み、抱えてるんじゃないかな?
今回は、そんな私のインドネシア旅の全貌を、包み隠さずお話ししようと思う。効率的なルート、旅を最大限に楽しむための工夫、そして現地のリアルな情報まで、きっと、あなたの次の旅のヒントになるはずだよ。さあ、一緒に夢を叶える旅に出かけよう!
最初の印象
飛行機を降りてバリ島の空港に着いた瞬間、むわっとした熱帯の空気と、どこか甘いお香の香りに包まれたんだ。一気に「異国に来た!」って実感が湧いてきて、もうワクワクが止まらなかったよ。事前にダウンロードしておいたGrabアプリを駆使して、スムーズに宿泊先へ移動できたのも、最初の不安を払拭してくれた大きな要因だったかな。
到着した日にクタビーチで見たサンセットは、言葉を失うほど美しかったな。オレンジ色に染まる空と海を前に、ここから始まる旅に胸を膨らませたのを覚えてる。初めてのワルン(地元の食堂)で食べたご飯も忘れられない。ローカルの人たちに混じって、現地の言葉で注文してみるのも新鮮だったし、どれもこれも本当に美味しくて、インドネシアの食文化の虜になった瞬間だったよ。
実際に使ってみて
旅はまず、バリ島の賑やかなクタからスタートしたんだ。初日のサンセットから始まり、翌日にはウブドへ移動。モンキーフォレストでやんちゃな猿たちにちょっかいを出されたり、テガララン・ライステラスの雄大な景色に感動したりと、バリ島の奥深さを肌で感じたよ。ウブド市場でのお買い物も、現地の活気を感じられてすごく楽しかったな。
その後はスミニャックでちょっとおしゃれな雰囲気も味わいつつ、タナロット寺院やウルワツ寺院の荘厳さには圧倒された。特に、ウルワツ寺院のケチャダンスは圧巻で、夕暮れの空の下、男たちの歌声が響き渡る様子は鳥肌ものだったよ。ジンバランでのシーフードディナーも、波の音を聞きながらいただく贅沢な時間だったな。
バリ島からジョグジャカルタへは、国内線でひとっ飛び。ジョグジャカルタはまたバリ島とは全然違う雰囲気で、活気あふれるマリオボロ通りを散策するだけでも楽しかったな。地元の名物料理「グドゥッ」も、ちょっと甘じょっぱい独特の味が忘れられない。
旅のハイライトは、やっぱりボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院群だった。数えきれない仏像やレリーフ、壮大な建築物。昔の人々がこんなものを作ったなんて、本当に信じられないよ。歴史の重みに感動しっぱなしだった。王宮や水の宮殿、バティック工房も巡って、ジョグジャカルタの文化にも深く触れられた。ムラピ山のツアーも忘れられない経験だし、最終日近くにはパラントリティスビーチの夕焼けも満喫できて、本当に盛りだくさんだった。
移動はね、基本的にはGrabアプリが大活躍! あとは、ちょっとした冒険気分でBecakに乗ってみたり、レンタルバイクを借りて風を感じてみたりと、いろんな手段を試したのもいい思い出だよ。
良かったところ
この旅の一番の魅力は、何と言ってもその「多様性」だったと思う。バリ島のエネルギッシュなビーチと神秘的なウブドの自然、そしてジョグジャカルタの壮大な歴史と文化。一つの旅でこれだけの表情豊かなインドネシアを体験できるなんて、本当に贅沢だよね。
それから、現地の人たちの温かさも心に残ってる。みんなフレンドリーで、ちょっと困った時も笑顔で助けてくれたり、簡単な英語でもコミュニケーションを取ろうとしてくれたり。そんな触れ合い一つ一つが、旅の忘れられない思い出になったんだ。
あとね、食事が最高だった! 特に地元のワルンで食べた料理は、どれもこれも美味しくて、毎日「今日は何食べようかな?」って考えるのが楽しみだったんだ。お財布にも優しくて、いろんな味を試せたのも嬉しかったな。
気になったところ
もちろん、全てが完璧だったわけじゃないよ。例えば、バリ島やジョグジャカルタの中心部なんかは、時間帯によっては結構道が混むこともあったかな。移動に少し時間がかかったり、バイクの交通量に最初はびっくりしたこともあったよ。
あとは、たまに交渉が必要な場面もあって、最初はちょっと戸惑うこともあったかな。でも、それも旅の一部として楽しんでしまえば、いい経験になったんだけどね。
どんな人に向いてる?
この旅は、私みたいに「思いっきり異文化に触れたい!」とか、「絶景を見て感動したい!」って人には、間違いなくぴったりだと思う。
あとは、「旅行に行きたいけど、予算も時間も限られてるんだよな…」って悩んでる人にも、ぜひおすすめしたい! 工夫次第で、想像以上に充実した旅が実現できるんだって、私が身をもって体験してきたからね。
効率的に色々な場所を巡りたい、現地の文化や人々と深く交流したい、そんなアクティブなあなたにこそ、このインドネシア周遊プランは響くはずだよ。
旅を終えて数週間の今
旅から帰ってきて数週間経った今でも、あの時の感動や興奮が鮮明に蘇ってくるんだ。インドネシアで見た景色、食べた料理、出会った人々、全てが私にとってかけがえのない宝物になったよ。
この旅を通して、今まで知らなかった新しい自分を発見できた気がする。限られた中でも最大限に楽しむ知恵や、異文化を受け入れる心の柔軟さとかね。旅って、本当に自分を成長させてくれる最高の経験なんだなって、改めて感じてる。
次に旅に出る時も、今回の経験を活かして、もっともっと素敵な思い出を作りたいなと思ってるよ。あなたも、ぜひ一歩踏み出して、自分だけの最高の旅を見つけてみてほしいな。
どうだったかな? 私のインドネシア10日間の旅の話。きっと、あなたの心にも少しは響いたんじゃないかな?
インドネシアは、本当に魅力がいっぱい詰まった国だよ。もし少しでも気になったら、まずは情報収集から始めてみるのがおすすめ。きっと、想像以上に素晴らしい出会いが、あなたを待っているはずだから。さあ、あなたも夢を叶える旅に出発してみない?
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