📝 この記事のポイント
- 先日、ついに私のデスクに新しい「相棒」がやってきました。
- 箱を開けた瞬間、思わず「おぉ…!」と声が出たのは、他でもない初代PlayStationの原寸大マルチケース。
- 子どもの頃、友達の家で初めて触れたあのグレーの本体が、まさか大人になって、しかも収納ケースとして手元にやってくるなんて。
先日、ついに私のデスクに新しい「相棒」がやってきました。箱を開けた瞬間、思わず「おぉ…!」と声が出たのは、他でもない初代PlayStationの原寸大マルチケース。子どもの頃、友達の家で初めて触れたあのグレーの本体が、まさか大人になって、しかも収納ケースとして手元にやってくるなんて。まさに、時を超えた再会という感じ。
SNSで流れてきた画像を見たときから、ずっと心惹かれていたんです。ただの飾りじゃない、ちゃんと使えるマルチケース。懐かしさと実用性がこんなに高いレベルで融合しているなんて、ずるいとしか言いようがありません。あの頃のゲーム体験の記憶が、一気に鮮明に蘇ってきて、もう手に入れるしかないと確信しました。デスクに置いて、毎日眺めるたびにワクワクできる、そんなアイテムが欲しかったんです。
最初の印象
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箱から取り出した瞬間、まずはその再現度の高さに度肝を抜かれました。本体の色味、あのRESTとOPENのボタン、そしてメモリーカードスロットのディテールまで、本当に細部まで忠実に再現されています。「え、これ本物じゃないの?」と、もし知らない人が見たら二度見するレベル。思わず本体を裏返して、コントローラーの接続口を探してしまいましたもん。
サイズ感もまさに「原寸大」。手に持ったときのずっしりとした重みも、当時のゲーム機を彷彿とさせます。ただのポーチじゃない、ちゃんと「初代PlayStation」なんだ、という強いメッセージを感じました。この時点で、既に「買ってよかった!」という満足感が爆発していましたね。
実際に使ってみて
手元に届いてから、まずはデスクの文具入れとして活躍してもらっています。ペンやハサミ、付箋といった小物たちが、まるでゲームのカセットのように収まっている姿を見ると、ニヤニヤが止まりません。散らかりがちなデスク周りが、これ一つでなんだか秘密基地のような雰囲気になりました。
先日、カフェで作業する時にガジェットポーチとして持ち出してみたんです。タブレット、充電ケーブル、モバイルバッテリー、イヤホンなどを入れて。ダブルジップなので開閉もスムーズで、中身が取り出しやすい。内側のジップポケットには、SDカードやUSBメモリといった細かいものを収納できるのも便利でした。カフェのテーブルにポンと置いたときには、周りの視線を一瞬感じましたが、それもまた密かな優越感ですね。
良かったところ
良かった点はいくつかあるんですが、特に感動したのは次の3つです。
- 圧倒的な再現度と存在感
デスクに置いてあるだけで、本当に気分が上がります。仕事中ふと視線をやると、あの頃のワクワクが蘇るんです。単なる収納グッズの枠を超えて、インテリアとしても最高。会話のきっかけになることもあって、意外なコミュニケーションツールにもなっています。
- 考え抜かれた実用性
見た目だけでなく、使い勝手も本当に良いんです。ダブルジップは開閉ストレスがなく、中身にアクセスしやすい。内側のジップポケットも、細かいものを整理するのに大活躍。これだけ収納力があるのに、中身がごちゃつかない工夫は本当に助かります。
- 開けた時のサプライズ
裏地がPlayStationマークの総柄になっているんですよ!これを発見したときは「おおっ!」と声を上げてしまいました。表の再現度もすごいのに、見えないところにまで遊び心が詰まっている。こういう細部へのこだわりが、所有欲をくすぐるんですよね。
気になったところ
もちろん、正直に「うーん」と感じた点もいくつかあります。
- その存在感ゆえのサイズ感
原寸大という特性上、やっぱり結構大きいんです。普段使っている小さめのバッグには、ちょっと収まりきらないことも。主に自宅やオフィスで使う分には問題ないですが、持ち歩く用途だと、選ぶバッグによっては注意が必要かなと感じました。
- 良くも悪くも目立つ
カフェなどで使うと、やっぱり注目を集めます。「あれ、PlayStation置いてる?」みたいな視線を感じることがしばしば。私はこういうのを楽しむタイプですが、あまり目立ちたくない人にとっては、ちょっとハードルが高いかもしれませんね。
どんな人に向いてる?
このマルチケース、こんな人にこそ手にとってほしいなと思います。
- 初代PlayStationで育った、あの頃のゲーマーたち
- デスク周りに遊び心とノスタルジーをプラスしたい人
- 実用性もデザインも妥協したくないガジェット好き
- 「それ、何!?」って聞かれるのが好きな、ちょっと目立ちたがり屋な人
使い続けて数週間の今
手元に届いてから数週間。私のデスクにはすっかりお馴染みの顔になっています。最初の「おぉ!」という驚きはもちろん薄れてきましたが、見るたびに心が和む、そんな愛着が湧いてきました。デスクが散らかりそうになっても、「PSにしまわなきゃ」と思うと、なんだか楽しく片付けられるんですよね。
ただの収納ケースとしてではなく、私の日常に彩りを与えてくれる、特別な存在になりました。昔を懐かしむだけでなく、今の生活をちょっと豊かにしてくれる。そういう意味で、本当に手に入れてよかったなと思っています。
いろいろ語ってしまいましたが、結論から言うと「手に入れて本当に良かった!」。これに尽きます。もしあなたが、この記事を読んで少しでも「いいな」と思ったのなら、ぜひ手に取ってみてほしい。きっと、あの頃のワクワクと、新しい使い心地があなたを待っているはずですよ。
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