📝 この記事のポイント
- 共通テストの対策って、一体どの問題集を選べばいいのか本当に悩みますよね。
- 書店に行くとズラッと並んだ参考書や問題集に圧倒されて、「過去問だけで大丈夫なのかな…」って不安になる気持ち、すごくよく分かります。
- そんな中、私がたどり着いたのがZ会の『共通テスト実戦模試 英語リーディング』です。
共通テストの対策って、一体どの問題集を選べばいいのか本当に悩みますよね。書店に行くとズラッと並んだ参考書や問題集に圧倒されて、「過去問だけで大丈夫なのかな…」って不安になる気持ち、すごくよく分かります。私も全く同じ気持ちでした。そんな中、私がたどり着いたのがZ会の『共通テスト実戦模試 英語リーディング』です。秋ごろ、友達が「今年のZ会の予想問題は出来がいいらしいよ」って教えてくれたのがきっかけで、半信半疑ながら手に取ってみたんです。過去問より少しだけ値段は高かったけど、オリジナル模試が何回分も入ってるって聞いて「これならアリかも」と。結果的に、この問題集のおかげで、本番への自信をがっちり掴むことができました。
最初の印象
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2026年用共通テスト実戦模試(1)英語リーディング(Z会大学入試完全対策シリーズ)
私がZ会の実戦模試を選んだのには、いくつかの理由があります。まず、過去問だけだと演習量がどうしても足りないと感じていたんです。特に、2025年から共通テストの出題形式が変わると聞いて、新しい形式に慣れるための問題がもっと欲しかった。
Z会を選んだのは、やっぱりその実績を信頼したから。予備校でもZ会の教材を使っているところが多いし、レビューを見ても「毎年購入してます」っていう声がたくさんあったんです。リピーターが多いってことは、それだけ質が高い証拠だなって思いました。
あとは、スマホで自動採点できる機能がすごく便利そうに感じたんです。マークシートを写真撮るだけで採点してくれる上に、自分の順位まで分かっちゃうっていうのが魅力的で。自分の実力が客観的に分かるのは、モチベーション維持に繋がりそうだな、と期待していました。
実際に使ってみて
実際に使ってみてまず驚いたのは、問題のクオリティの高さです。本当に「本番そっくり」どころか、少しだけ難易度が高いと感じる問題が多かったんです。これには正直、「うわ、難しいかも…」って思ったんですけど、レビューで「高得点取るための演習に向いてる」って書いてあったのを思い出して納得しました。本番よりちょっと難しいくらいの問題で練習しておけば、本番がむしろ楽に感じる、というのは本当にその通りでした。
オリジナル模試は全6回分あって、どれも2025年度からの新しい形式に合わせて大問8問構成になっていました。これが本当に本番のシミュレーションに最適で、時間配分の練習もしっかりできたのが大きかったです。
そして、期待していたスマホでの自動採点が、想像以上に便利でした。マークシートを撮影したら、本当に5秒くらいで採点が完了するんです。手動で採点する手間が完全に省けるし、間違える心配もない。これは本当にありがたかったですね。
良かったところ
- 実践的な難易度と本番形式への対応
問題の質が高く、本番より少し難しい設定になっているのが良かったです。これに慣れておけば、実際のテストでは落ち着いて取り組めるという安心感がありました。また、大問構成や問題形式が2025年度の新しい形式に完璧に対応していたので、本番の時間配分や解答順序を何度も試すことができました。この「実践で使える」クオリティは、本当に価値がありました。
- 画期的なスマホ採点とランキング機能
スマホでの自動採点機能は、まさに革命的でした。採点にかかる時間が大幅に短縮され、すぐに結果が分かるので、その日のうちに復習に取り掛かれるんです。そして、ランキング機能も思った以上にモチベーションを上げてくれました。自分が全体でどのくらいの位置にいるのか、志望校を目指す人たちの中でどんな立ち位置なのかがリアルタイムで分かるので、「次はもっと上を目指そう!」って気持ちが湧いてきました。
- 丁寧すぎる解説と苦手分野対策
解答冊子を開いてみて、解説の丁寧さに感動しました。ただ答えが書いてあるだけじゃなくて、「この問題はこう考えて解く」っていう攻略法や、選択肢を選ぶ際のポイントまで詳しく説明されているんです。特に、共通テストで苦手な人が多い物語文が6つも新作されていたのは、本当に助かりました。色々なパターンの物語文を演習できたおかげで、苦手意識がかなり克服できました。
気になったところ
- 難易度がやや高め
問題のクオリティが高い反面、難易度も少し高めに設定されていると感じました。基礎がまだ固まっていない段階で取り組むと、点数が伸び悩んでモチベーションを下げてしまうかもしれません。まずは教科書レベルの基礎をしっかり固めてから挑戦するのがおすすめです。
- 過去問題との重複が一部あった
一部、過去のZ会の実戦模試やパック問題と似た問題があったように感じました。ただ、今年版は新作問題がかなり増えていると聞いていたので、そこまで気にはなりませんでした。それでも、完全に新しい問題ばかりを期待していると、少しだけ「あれ?」って思うことがあるかもしれません。
どんな人に向いてる?
このZ会の共通テスト実戦模試は、こんな人にぜひ使ってみてほしいです。
- 共通テストの演習量を増やしたい人
- 2025年度からの新形式に慣れておきたい人
- 本番で高得点を目指していて、少し難しい問題にも挑戦したい人
- 自己採点の手間を省き、効率的に学習したい人
- 自分の実力を客観的に把握し、モチベーションを維持したい人
ただし、基礎がしっかり固まっている前提で、応用力をつけたい人向けだと感じます。
使い続けて12週間の今
Z会の実戦模試を使い始めて約12週間。正直、最初は「これで本当に成績上がるのかな?」って半信半疑だった時期もありました。でも、毎週のように模試を解いて、自動採点で自分の位置を確認して、丁寧な解説を読み込んで復習する、というサイクルを繰り返すうちに、確実に実力がついていることを実感しました。
特に、時間配分の感覚が身についたことと、どんな難易度の問題がきても焦らない自信がついたのは大きいです。これを選んで本当に良かったと心から思っています。
まとめ
共通テスト対策で何を選ぼうか迷っているなら、Z会の『共通テスト実戦模試 英語リーディング』は間違いなく選択肢の一つに入れてほしいです。問題のクオリティ、最新形式への対応、そして便利な自動採点機能とランキング。これらがあなたの共通テスト対策を力強くサポートしてくれるはずです。本番に向けて、ぜひこの一冊で自信をつけてみてください。
2026年用共通テスト実戦模試(1)英語リーディング(Z会大学入試完全対策シリーズ)
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