📝 この記事のポイント
- 頭では「こうすればいい」って分かってるのに、なぜか行動に移せない。
- そんな自分にほとほと嫌気がさしていたのは、つい数ヶ月前の話です。
- もう何冊も自己啓発本を読んできたけど、結局どれも同じで、読んだ瞬間は「よし、やるぞ!」ってなるのに、一週間もすれば元の木阿弥。
やる気はあるのに、なぜか体が動かない。頭では「こうすればいい」って分かってるのに、なぜか行動に移せない。そんな自分にほとほと嫌気がさしていたのは、つい数ヶ月前の話です。もう何冊も自己啓発本を読んできたけど、結局どれも同じで、読んだ瞬間は「よし、やるぞ!」ってなるのに、一週間もすれば元の木阿弥。正直、「もうこの手の本は買わない」って心に決めていました。
そんな私が、とある一冊の本に強く惹かれて、またしても自己啓発の海に飛び込むことになったんです。それが、Xで話題の「ゆる麻布」さんの『こうやって、すぐに動ける人になる。』でした。フォロワー6万人超えの連続起業家が書いた本、という触れ込み。正直、また精神論か?って斜に構えていた私が、まさかこんなにも変わるとは思ってもいませんでした。
最初の印象
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この本、とにかく「普通じゃない」ってのが最初の感想でしたね。ページを開いて最初の一言がまさかの「お前ら」。いやいや、自己啓発本でそんな言葉使う?って、正直面食らいました。でも、その瞬間、「ああ、これは綺麗な言葉で繕った本じゃないな」って直感的に思ったんです。著者が本当に読者を変えたいって気持ちが、荒い言葉の裏側からグイグイ伝わってくる。
レビューで「刺さる」ってよく書かれてたんですけど、読んでてその意味がすぐ分かりました。何度も「うわ、これ自分のことだ…」って、耳が痛くなるような言葉に直面するんです。でも、なぜか逃げられない。むしろ、もっと聞かせてくれ、って引き込まれていく不思議な感覚でした。
実際に使ってみて
読んでみて分かったのは、この本がノウハウ本じゃないってこと。「こうすれば稼げる」みたいな具体的な仕事術が書いてあるわけじゃないんです。でも、それが逆に良かった。書かれているのは、行動のハードルをどうやって下げるか、という思考法、つまりマインドセットの変え方でした。だから、私の仕事内容や業種に関係なく、すぐに実践できることばかりで。
著者の言葉遣いは確かに荒い部分もあるんだけど、それが不思議と小気味よくて。変に優しい言葉で慰められるより、ガツンと核心を突いてくる言葉の方が、私にはずっと響きました。「甘えてるんじゃない」って言われてる気がして、ハッとさせられる瞬間が何度もありましたね。
そして一番驚いたのは、内容が全部実体験ベースだってこと。よくある評論家みたいに「頭でっかちな論調」じゃなくて、実際に年商数十億円規模の会社を複数経営してる方の言葉だから、説得力が半端ないんです。今まで、環境のせいにして「自分は悪くない」って思ってた20代の自分に読ませたら、たぶんグサグサ刺さってたはず。私もこれを読んで、「結局、自分次第なんだな」って、ようやく腹落ちしました。
良かったところ
- 自分の思考がガラリと変わった
荒い言葉遣いではあるけれど、それが逆に本気で読者を変えようとする著者の熱意として伝わってきます。その言葉が、私の凝り固まった思考や言い訳をぶち壊してくれました。
- 実践者の言葉だからこそ心に刺さる
評論家的な上から目線の話ではなく、著者が実際に経験し、乗り越えてきたからこその言葉の重みが違います。まるで人生の先輩から直接アドバイスをもらっているような感覚で、深く納得できました。
- 読んだ直後から行動に繋がる力がある
「読みながら、さっさと決めて動きたくなる」というレビューを読んだことがあったのですが、まさにその通り。読んでいる最中から、頭の中であれこれ考えずに「とりあえずやってみよう」という気持ちが湧き上がってくるんです。
気になったところ
- 優しい言葉を求める人には不向きな強い表現
「お前ら」とか「アホ」とか、人によっては耳障りに感じる強い言葉が結構出てきます。精神的な癒やしや、優しく背中を押してほしいと思っている人には、もしかしたら合わないかもしれません。
- 具体的な仕事術を期待すると肩透かしを食らうかも
「こうすれば稼げる」「このテクニックを使えば効率的」といった、具体的なノウハウやビジネススキルを求めている人には物足りなく感じるかもしれません。あくまで行動するための「思考法」に特化した本なので、そこは理解しておく必要があります。
どんな人に向いてる?
この本を「買うべき人」を考えると、まず「やる気はあるのに、最初の一歩が踏み出せない」と悩んでいる人にぴったりです。そして、今までいろんな自己啓発書を読んできて、一時的にやる気は出るけど結局元の木阿弥…と挫折してきた人には、ぜひ読んでほしい。現状を本気で変えたい、と思っているなら、これほどパワフルな一冊は他にないかもしれません。他責思考に陥りがちな人や、実践者のリアルな言葉で自分を奮い立たせたい人にも強くおすすめできます。
使い続けて3ヶ月の今
この本を読み終えてから、約3ヶ月が経ちました。あの頃の私は、小さなことでも「どうしよう」「失敗したらどうしよう」ってずっと考えて、結局動けずに後悔する毎日でした。でも今は、明らかに「とりあえずやってみる」という行動量が増えました。完璧じゃなくてもいいから、まずは一歩踏み出す。そんな思考が自然と身についたんです。
もちろん、たまにサボってしまう日もありますが、そんな時でも「あの本を読んだ自分なら、ここで立ち止まらないはずだ」って思い出せるようになりました。悩む時間が本当に減って、フットワークが軽くなったのを実感しています。「動けない自分」から「動ける自分」へ、確実にシフトしている途中です。
まとめ
結局、この本は、単なる精神論で終わらない、生き方を根底から変えるきっかけを与えてくれるものでした。著者の熱いメッセージと実践に基づいた思考法は、私のような「動けない自分」を卒業したいと願う人にとって、ものすごく価値のある「気づき」を与えてくれます。もしあなたが今、昔の私と同じようにモヤモヤしているなら、ぜひ一度手に取ってみてほしい一冊です。この本を読んで行動しないのは、本当に「アホ」なのかもしれません。
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