📝 この記事のポイント
- 「フィリピンの太陽の下、透き通る海で泳ぎたい!」そう夢見ながらも、円安や物価高騰のニュースを見るたびに「海外旅行なんて無理だろうな…」って諦めていた私。
- きっと、同じように感じている人も多いんじゃないかな。
- でもね、そんな私が「6万円」という、これまででは考えられないような予算で、マニラからセブまで10日間のフィリピン旅行を最高の思い出にしてきたんだ!最初は不安だらけだったけれど、工夫次第でこんなにも充実した旅ができるんだって、本当に感動したよ。
「フィリピンの太陽の下、透き通る海で泳ぎたい!」そう夢見ながらも、円安や物価高騰のニュースを見るたびに「海外旅行なんて無理だろうな…」って諦めていた私。きっと、同じように感じている人も多いんじゃないかな。でもね、そんな私が「6万円」という、これまででは考えられないような予算で、マニラからセブまで10日間のフィリピン旅行を最高の思い出にしてきたんだ!最初は不安だらけだったけれど、工夫次第でこんなにも充実した旅ができるんだって、本当に感動したよ。今回は、私がどうやって限られた予算の中でフィリピン10日間を遊び尽くしたのか、その体験をみんなにシェアしたいな。「予算がないから」って諦めてる人に、ぜひ読んでほしい。きっと、あなたも「行けるかも!」って思えるはずだから。
最初の印象
マニラに到着して、空港から一歩外に出た瞬間のことは今でも鮮明に覚えてる。熱気と湿気、そして街の喧騒。カラフルなジプニーやトライシクルが行き交い、独特のスパイスの香りが漂ってきて、一気にフィリピンの世界に引き込まれたんだ。最初はちょっと圧倒されちゃったけど、そのエネルギーにすぐにワクワクする気持ちが勝ったよ。初めて泊まったのはゲストハウスのドミトリー。相部屋は初めてで少し緊張したけど、そこには世界中から集まった旅人たちがいて、すぐに打ち解けて情報交換したりして。高級ホテルでは味わえない、リアルな旅の始まりって感じで、この選択をして本当によかったって思ったな。街を歩けば、子どもから大人までみんなが笑顔で話しかけてくれて、人懐っこさにすぐに安心感を覚えたよ。
実際に使ってみて
今回の旅は、とにかく予算を賢く使うことが最大のミッションだったから、出発前からかなり計画を練ったんだ。航空券はLCCのセール情報をこまめにチェックして、かなり早めに予約。これだけでもかなりお得になったと思う。宿泊は、マニラでもセブでもゲストハウスやホステルを中心に選んで、時にはドミトリーも利用したよ。これが交流の場にもなって、思わぬ出会いがあったりして楽しかったな。
食事は、屋台や地元の食堂を積極的に活用したよ。アドボやシニガン、そしてデザートのハロハロまで、どれも驚くほど美味しくて、しかもお財布に優しいんだから最高だよね。特に市場で食べた新鮮なフルーツは忘れられない味だったな。
移動手段は、ほとんど公共交通機関を利用したよ。マニラではジプニーやバス、セブではトライシクルに乗ったりして、現地の人の生活に溶け込むような体験ができた。観光スポットも、イントラムロスを徒歩で散策したり、教会を訪れたり、無料や比較的安価な場所を選んで楽しんだんだ。セブに移動してからは、アイランドホッピングで透明な海を堪能したり、カワサン滝でマイナスイオンを浴びたり。特にモアルボアルで体験したイワシの大群とのシュノーケリングは、人生で忘れられない感動だったよ。現地のSIMカードを空港で手に入れて、データ通信もお得に利用できたし、お土産を買う時やトライシクルの料金も、勇気を出して少し交渉してみたりしたんだ。
良かったところ
今回のフィリピン旅行で本当に良かったと思うことはいくつかあるんだけど、特に心に残っているのはこの3つかな。
- 現地の文化に深く触れられたこと
高級なレストランやツアーばかりじゃなくて、ローカルフードを味わったり、公共交通機関を使ったり、ゲストハウスで地元の人や他の旅人と交流したり。ガイドブックには載っていないような、リアルなフィリピンの日常を肌で感じることができたんだ。
- 費用を気にせず楽しめる自由
出発前にしっかり計画を立てて、予算内で最大限楽しめる方法を考えていたから、旅の間は変に「お金がないから…」って心配することが少なかった。本当にやりたいことに時間を使えたし、心から旅を満喫できたのは、この計画のおかげだと思う。
- 予想以上の出会いと発見
ゲストハウスでは世界中の旅人からおすすめスポットの情報をもらったり、一緒にご飯を食べに行ったり。地元の人との何気ない会話も、私にとっては宝物になったんだ。人とのつながりが、旅をより豊かにしてくれるんだなって実感したよ。
気になったところ
もちろん、初めてのバジェットトラベルだったから、いくつか気になった点もあるんだ。
- 計画の重要性
予算を抑えつつ充実した旅にするには、やっぱり事前のリサーチと計画がすごく重要だと感じたよ。特に交通手段や宿泊先は、早めに決めておかないと高くついたり、希望通りの場所が取れなかったりすることも。
- 衛生面や安全性
ローカルフードは美味しいけど、お店選びは慎重に、とか、生水は飲まないように、とか、基本的な衛生管理は意識する必要があったね。あと、夜の一人歩きは避けるとか、貴重品の管理はしっかりするとか、海外旅行での基本的な安全対策は常に頭に入れておくことが大切だと思ったよ。
どんな人に向いてる?
私が体験したフィリピン旅行は、こんな人には特におすすめしたいな。
- 「予算は限られているけど、海外旅行に行きたい!」という強い気持ちがある人。
- ガイドブックに載っていないような、ディープな現地の文化に触れてみたい人。
- 高級ホテルでの滞在よりも、ゲストハウスでの出会いや交流を大切にしたい人。
- 自分で旅の計画を立てるのが好きで、アクティブに動き回るのが好きな旅人。
- 新しいことに挑戦して、価値観を広げたいと思っている人。
旅を終えて数週間の今
旅から帰ってきて数週間が経った今でも、フィリピンでの10日間は鮮やかに私の心の中に残っているよ。あの時の体験は、私の価値観を大きく変えてくれたんだ。お金がなくても、工夫次第でこんなにも充実した旅ができるんだって、大きな自信になった。フィリピンで出会った人々の底抜けの明るさや、どこまでも透き通る海の景色は、今も私を励ましてくれる。次に旅に出る時も、きっとこの経験が活きるだろうし、「あの時、勇気を出してフィリピンに行ってみて本当によかったな」って心から思うよ。
フィリピンでの10日間は、まさに私の想像を超えた楽園だった。予算を抑えた旅は、単なる節約以上の価値があったんだ。現地のリアルな生活に触れ、新しい自分を発見できた。もしあなたが「海外旅行は夢のまた夢」なんて思っているなら、ぜひフィリピンを検討してみてほしい。きっと、私と同じように、最高の思い出と新しい発見が待っているはずだから。
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