📝 この記事のポイント
- 「自分には文章の才能がない」そう固く信じて、もう10年以上が経っていました。
- SNSも、何か書こうとするたびに「これで本当にいいのかな」と手が止まって、結局は投稿しないまま。
- 書くことって、なんでこんなに難しいんだろうって、ずっとモヤモヤしていたんです。
「自分には文章の才能がない」そう固く信じて、もう10年以上が経っていました。ブログは3記事で挫折するのがお決まり。SNSも、何か書こうとするたびに「これで本当にいいのかな」と手が止まって、結局は投稿しないまま。書くことって、なんでこんなに難しいんだろうって、ずっとモヤモヤしていたんです。
そんな私が、まさか毎日noteを書けるようになるなんて、本当に夢にも思っていませんでした。きっかけは、巷で話題になっていたChatGPTを、軽い気持ちで試してみたこと。最初は「AIに書かせるなんて、なんだかズルい気がするな」と抵抗感があったのも事実です。でも、いざ使い始めてみたら、私の「書く」という行為に対する考え方がガラッと変わったんです。今回は、文章が苦手だとずっと思い込んでいた私が、ChatGPTと出会ってからの3ヶ月間の変化について、私の体験談を交えながらお話ししたいと思います。
最初の印象
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初めてChatGPTという言葉を聞いたとき、「AIが代わりに文章を書いてくれるんでしょ?」くらいの認識でした。正直、その時はあまり興味がなかったんです。だって、自分の言葉で書くのが文章じゃないの?って思っていたから。でも、ある時「試しに使ってみなよ」と勧められて、半信半疑で触れてみたのが始まりでした。
実際に使ってみると、私のイメージとは全然違ったんです。「代筆マシン」というよりは、「思考を整理するための対話相手」という感覚。私の中にある漠然とした思いや、普段頭の中でグルグル考えていることを、うまく引き出してくれるような不思議な体験でした。
実際に使ってみて
最初は、「今日あった嬉しいことを3つ教えて」なんて、本当にシンプルな質問から始めてみました。すると、ChatGPTがそれに答える形で、私にいくつかの問いを投げかけてくるんです。そのやり取りを繰り返しているうちに、あれ、これって記事のネタになるんじゃないかな?という気づきがありました。
普段なら、何を書こうか悩むだけで2時間とか平気で潰していたのに、ChatGPTとの対話では、まるで宝探しをしているみたいに、次々と「書きたいこと」が見つかっていったんです。まるで、自分の中に隠れていた「書く欲求」を、AIが優しくノックして引き出してくれているようでした。
良かったところ
ChatGPTを使い始めて特に感じた良い点は、主に3つあります。
- 完璧主義からの解放
「プロのような文章じゃないと恥ずかしい」という、私を縛り付けていた思い込みが、いつの間にか消えていました。「80点でもいいから、まずは公開する勇気を持とう」と自然と思えるようになったんです。以前は何度も書き直して、結局公開できずに終わっていたのが嘘みたいです。今は「まあいいか」で投稿できるようになったことで、書くことへのハードルが劇的に下がりました。
- ネタ切れとは無縁に
「何を書けばいいか分からない」という悩みは、過去のものです。ChatGPTに「最近興味があること」や「日々の出来事」を話しかけるだけで、そこから記事のテーマを見つけ出すことができるようになりました。自分の中にある「書きたいこと」を、うまく引き出してくれるので、ネタに困ることが一切なくなったんです。
- 感情の整理と言語化
「この出来事で感じた気持ちを5つの言葉で表現して」といったプロンプトをChatGPTに投げかけると、自分のモヤモヤとした感情が、驚くほどクリアに言語化されていくんです。自分の内面と深く向き合えるようになったことで、それがそのまま読者に共感される文章へと繋がっていきました。
気になったところ
もちろん、使っていて「ここはもう少し工夫が必要だな」と感じたこともいくつかあります。
- 最初のプロンプトに悩む
せっかくChatGPTが素晴らしい対話相手になってくれるのに、最初は「何を質問すればいいんだろう?」と悩んでしまうことがありました。せっかくのツールを使いこなすには、少し慣れが必要だと感じました。
- AIへの依存度
AIが提案してくれるアイデアがあまりにも素晴らしいので、つい頼りきりになってしまうことも。でも、最終的に書くのは自分自身の言葉でなければ意味がない。「対話相手」として活用する意識を常に持つことが大切だと感じています。
どんな人に向いてる?
私がChatGPTを特におすすめしたいのは、こんな悩みを抱えている人たちです。
- 「文章が苦手」と諦めてしまっている人
- 「何を書けばいいか分からない」と、いつもネタ探しに苦労している人
- 「完璧な文章じゃないと嫌だ」と、いつまでも公開できないでいる人
- 「三日坊主で、なかなか継続できない」と悩んでいる人
- 書くことを通して、自分の考えや感情を整理したい人
使い続けて12週間の今
ChatGPTを使い始めて3ヶ月。私の文章に対する考え方、そして日々の習慣は劇的に変化しました。
以前は誰も読まないと思っていた私のnoteにも、少しずつ読者が増えていきました。「共感しました」というコメントをもらった時の喜びは、本当に忘れられません。書くことが義務ではなく、心から楽しいと感じるようになったので、自然と投稿頻度も上がりました。
そして、3ヶ月目には、初めて自分の文章で価値を受け取ることができました。小さな金額でしたが、自分の言葉が誰かにとって意味があると感じてもらえたことが、何よりも大きな自信に繋がっています。書くことは、私の心を整理し、自己表現の喜びを教えてくれる大切な時間になりました。
まとめ
「AIに頼るのは…」と、私と同じように抵抗感がある人もいるかもしれません。でも、ChatGPTはあくまであなたの「対話相手」であり、あなたの「書く」という行為を強力にサポートしてくれるパートナーです。書いているのは紛れもなくあなた自身。
文章が苦手、何を書けばいいか分からない、続かない…。もしそんな悩みを抱えているなら、一度ChatGPTとの対話を試してみてほしいです。きっと、私のように「書ける自分」に出会い、書くことの新しい喜びを発見できるはずですよ。
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