『入れたまま操作できない』なんて思ってた私が、なぜコレを手放せないのか

📝 この記事のポイント

  • うちの娘が突然「たまごっちのお家が欲しい!」と言い出した時のことです。
  • 正直、また何か新しいものが増えるのかと最初はうんざりしかけました。
  • おもちゃは日々増えていくし、正直、これ以上家の中に物を増やしたくないのが本音です。

うちの娘が突然「たまごっちのお家が欲しい!」と言い出した時のことです。正直、また何か新しいものが増えるのかと最初はうんざりしかけました。おもちゃは日々増えていくし、正直、これ以上家の中に物を増やしたくないのが本音です。でも、娘が目をキラキラさせてカタログを見つめる姿を見ると、ついつい私も心が揺らいでしまうんですよね。結局、その「たまごっちパラダイス おでかけキャリー ほーほっち」という、鳥かごみたいな形をしたケースを買うことになりました。

届いてすぐ箱から出した時、私は正直「えっ?」ってなりました。だって、これ、たまごっちをケースに入れたままじゃ操作できないんです。ボタンがどこも隠れちゃう。これじゃ遊ぶたびに出し入れしなきゃいけない。最初はちょっと失敗したかな、と正直思いました。でも、実際に数週間、娘が使い続けている姿を見ているうちに、私が気づいた意外な魅力がたくさんあったんです。今回は、そんな私の率直な体験談をお話ししますね。

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最初の印象

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商品が届いて、まず箱から出した瞬間の第一声は「かわいい!」でした。これは私だけじゃなく、娘も同じリアクション。鳥かごモチーフのデザインと、パステルカラーの色合いが本当に女の子の心をくすぐるんでしょうね。プラスチック製なんだけど安っぽさはなく、しっかりとした作りで、小さいながらも存在感があります。娘はすぐにたまごっちをセットして、お気に入りのぬいぐるみたちと並べてごっこ遊びを始めました。その笑顔を見たら、最初のモヤモヤも吹き飛んで、買ってよかったなと心から思えましたね。

実際に使ってみて

娘がこのケースを使い始めてからの日常は、ちょっとした変化がありました。まず、たまごっちに対する娘の接し方がより一層丁寧になった気がします。いつもはポケットにそのまま突っ込んだり、乱暴に扱ったりすることもあったたまごっちが、このケースのおかげで「大切なお友達」という扱いになったんです。お出かけする時も、このケースに入れたたまごっちを手に提げて、まるで小さなバッグのようにおしゃれの一部として持ち歩いています。友達と遊ぶ時も、ケースから取り出す動作がなんだか特別感を演出しているみたいで、見ている私も微笑ましくなります。

良かったところ

実際に使ってみて、私が「これは良い!」と感じた点はいくつかあります。

  • 圧倒的なかわいさ: やっぱりこれが一番ですね。見た目がとにかく可愛くて、持っているだけで気分が上がります。娘も周りの友達からも「かわいい!」と好評で、それがまた嬉しいみたいです。
  • たまごっちをしっかり保護: プラスチック製ですが、たまごっち本体を衝撃や傷から守ってくれる安心感があります。カバンの中で他のものとぶつかっても、これなら大丈夫だろうと思えます。
  • 「お出かけ」の演出: ケースに入れることで、たまごっちが「お出かけモード」になります。娘はこれで、公園や友達の家に行くのがさらに楽しみになったみたい。おもちゃを大事に持ち運ぶという習慣も自然と身についているようです。

気になったところ

もちろん、気になった点も正直にあります。

  • 入れたまま操作できない不便さ: これが最大のポイントですね。たまごっちを遊ぶたびにケースから出し入れするのは、やっぱり手間だと感じます。特に急いでいる時や、集中して遊びたい時には少しストレスになることも。
  • 持ち運び以外の機能性: 純粋にたまごっちを持ち運ぶためだけのケースなので、他に収納できるスペースや、より機能的な工夫があればもっと良かったのに、と思うこともあります。あくまで見た目の可愛さがメイン、という感じです。

どんな人に向いてる?

このケースは、こんな人にぴったりだと思います。

  • とにかく「かわいい」を重視したい人: 何よりも見た目の可愛さが優先!という方には全力でおすすめできます。
  • たまごっちを大切に扱ってほしい親御さん: 子供に物を大事にする習慣をつけさせたいと考えているなら、良いきっかけになるかもしれません。
  • たまごっちと一緒にお出かけを楽しみたい人: お散歩や友達の家に行く時など、たまごっちを連れて歩くのが日課になるでしょう。

使い続けて12週間の今

使い始めて約12週間経ちましたが、正直、今では『入れたまま操作できない』という点はほとんど気にならなくなりました。もちろん、最初に感じた不便さは事実ですが、それ以上に娘がこのケースを大事にしている姿や、友達との間で生まれる会話、そしてなにより、たまごっちが彼女にとってかけがえのない存在になっていることが、その小さな手間を上回る価値になっているんです。むしろ、操作する時だけケースから出す、という動作が、たまごっちとの「特別な時間」を演出しているようにも見えます。

最初は「また無駄遣い?」なんて思ってごめんなさい、娘。このケースは、単なる入れ物じゃなくて、娘の大切な思い出作りの一部になってくれているようです。もし、あなたが今、たまごっちのケースを検討していて、操作性の点で迷っているなら、ぜひ一度、別の視点から考えてみてください。その不便さが、意外な「愛着」を生むきっかけになるかもしれませんよ。

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