📝 この記事のポイント
- うちの娘、6歳なんですけど、完全にスマホっ子で。
- YouTubeを見るか、私や夫のスマホで写真を撮りたがるか、その繰り返し。
- 可愛いからついつい渡してしまうんですが、高価なスマホを子どもに預けるのは正直ヒヤヒヤするし、何より、画面ばかり見ている姿に「これでいいのかな?」って漠然とした不安を感じていました。
うちの娘、6歳なんですけど、完全にスマホっ子で。YouTubeを見るか、私や夫のスマホで写真を撮りたがるか、その繰り返し。可愛いからついつい渡してしまうんですが、高価なスマホを子どもに預けるのは正直ヒヤヒヤするし、何より、画面ばかり見ている姿に「これでいいのかな?」って漠然とした不安を感じていました。公園に行っても、おもちゃで遊ぶより「スマホで撮って!」って言うんです。外の世界よりも、画面の中の世界に夢中になっているんじゃないかって。
そんな悩みを抱えていたある日、偶然見かけたのが「Pinguma キッズトイカメラ」。正直、「どうせすぐ飽きるでしょ」って半信半疑でした。これまでも色々試しては失敗してきたから、今回も期待しないでおこうって。でも、もしかしたらこのおもちゃのカメラが、スマホ以外の世界に娘を向かせるきっかけになるかもしれない…そんな小さな期待と、ちょっとした好奇心で、このカメラを娘にプレゼントすることにしたんです。
最初の印象
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本物の思い出
Pinguma キッズトイカメラを手に取った最初の印象は、「やっぱり、おもちゃだなぁ」という感じでしたね。手のひらに収まるコンパクトなサイズ感と、子どもが喜びそうなカラフルな見た目。軽くて、いかにも丈夫そうな作りだったので、子どもが乱暴に扱ってもすぐに壊れる心配はなさそう、とは感じました。ただ、画質とか機能面は全然期待していませんでした。私の中ではあくまで「スマホから目をそらすためのおもちゃ」くらいの認識だったんです。娘も最初は「わーい、カメラだ!」と喜んでくれたものの、すぐに飽きてしまうんじゃないか、という不安は拭えませんでした。
実際に使ってみて
プレゼントした日から、娘はカメラを首から下げて家中を探検し始めました。最初は私も「はいはい」なんて適当に相槌を打っていたんですが、そのうち「見て!ママ、このお花の写真撮ったの!」とか、「アリさんがいるよ!」って、これまで娘が私に見せてくれたことのないような発見を、目を輝かせながら教えてくれるようになったんです。これまでスマホで写真を撮るときは、ただ目の前のものを写しているだけに見えましたが、このカメラを手にすると、明らかに被写体に対する視線が違いました。アリさんを撮るために、地面に這いつくばって一生懸命シャッターを切っている姿を見たときは、本当に驚きました。
良かったところ
Pinguma キッズトイカメラを使い始めて、娘にも私にも良い影響がたくさんありました。
- 観察力がぐんぐん育ったこと
これが一番驚いた変化です。以前は素通りしていた庭の草花や、壁を這う小さな虫にも興味を持つようになり、「これはなんていう名前?」「どうしてこんな形なの?」と、積極的に質問してくるようになりました。ファインダー越しに世界を見ることで、今まで気づかなかった発見がどんどん増えていったようです。
- 「リアルな体験」が増えたこと
スマホ画面の中の世界から、現実の世界へと娘の興味が広がったことは、親として本当に嬉しかったです。写真を撮るために外へ出かけるのが楽しくなったり、家族で散歩に行った時も、娘がカメラで夢中になっている姿を見ていると、私たちも自然と会話が増えました。
- 家族とのコミュニケーションが深まったこと
娘が撮った写真を見ながら「これはいつ撮ったの?」「何が写ってるの?」と話す時間が、私たち家族にとって大切な時間になりました。特に、娘が頑張って撮った写真を見せてくれる時の、あの誇らしげな顔を見ていると、買ってよかったと心から思います。
気になったところ
もちろん、良いことばかりではありませんでした。いくつか「こうだったらもっと良いのに」と思う点もありました。
- 操作の慣れが必要だった点
娘はすぐに慣れていましたが、最初はどこを押したら撮れるのか、どうやったら前の写真を見られるのか、少し戸惑っている様子でした。直感的な操作ではあるものの、もう少しわかりやすい説明書があれば親も教えやすかったな、と感じました。
- 撮りためた写真の管理
娘がどんどん写真を撮りためていくので、カードの容量がいっぱいになるのが案外早かったです。定期的にパソコンに取り込んで整理する必要があるのですが、それが少し手間だと感じました。
どんな人に向いてる?
このPinguma キッズトイカメラは、以下のようなご家庭に特におすすめしたいです。
- 子どもがスマホやタブレットばかり見ていて、画面から離れさせたいと思っている親御さん
- 子どもに身の回りのものへの興味や観察力を育てたいと考えている方
- 誕生日やクリスマスのプレゼントで、単なるおもちゃではない「体験」を贈りたいと考えている方
- 子どもと一緒に、もっと外の世界を楽しみたいと思っているご家族
使い続けて3ヶ月の今
あの時「どうせすぐ飽きるだろう」と思っていた娘ですが、カメラを手にして3ヶ月が経った今でも、毎日Pinguma キッズトイカメラを持ち歩いています。家の中で自分の宝物を撮ったり、週末のお出かけには必ず持っていったり。以前のようにスマホを求めることはほとんどなくなりました。娘が撮ったたくさんの写真を見返すと、そこには娘の視点から見た世界が広がっていて、私たち親もハッとさせられることがよくあります。
娘の成長を間近で見守る中で、このカメラは単なるおもちゃではなく、娘の好奇心や探求心、そして家族の思い出を育む大切なツールになっていると感じています。
まとめ
Pinguma キッズトイカメラは、スマホばかり見ていた6歳の娘に、新しい世界への扉を開いてくれました。最初は半信半疑だった私ですが、今では娘が「自分で見つけ、自分で記録する」というリアルな体験を通して、目を輝かせながら成長していく姿を見ることができて、本当に嬉しく思っています。もし、あなたも私と同じように、子どものデジタル漬けに悩んでいるのなら、一度この小さなトイカメラの力を信じてみてはいかがでしょうか。きっと、私たち親も気づかなかったような、子どもの隠れた才能や、家族の新しい「本物の思い出」を発見できるはずですよ。
本物の思い出
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