私が描く絵と『プロとの差』を埋めた意外なアイテム

📝 この記事のポイント

  • iPadでデジタルイラストを描き始めて、もう半年以上が経ちました。
  • 最初は見る見るうちに上達している気がして、毎日が本当に楽しかったんです。
  • でも、ある時期からピタッと成長が止まったような感覚に陥ってしまって。

iPadでデジタルイラストを描き始めて、もう半年以上が経ちました。最初は見る見るうちに上達している気がして、毎日が本当に楽しかったんです。でも、ある時期からピタッと成長が止まったような感覚に陥ってしまって。「なんか線が安定しないな」「長い時間描いてると、手首が痛くて集中できない」みたいな、漠然とした悩みを抱えていました。

そんな時、何気なく見ていたプロのイラストレーターさんの配信で、ほとんど全員が指にフィットする黒い手袋をしていることに気づいたんです。正直、「え、何あれ? オシャレなの?」くらいにしか思ってませんでした。だって、手袋なんて普通、冬に着けるものじゃないですか。絵を描くのに必要なんて、全く想像もしてなかったんですよね。でも、そんな私の常識をひっくり返す、あるグローブとの出会いがありました。今回は、この一枚の手袋が私の絵と、描くことへの向き合い方をどう変えてくれたのか、友達に話すような感じで包み隠さずお話ししたいと思います。

目次

最初の印象

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初めてそのグローブを見たときは、「ふーん、こんなものがあるんだ」って感じでした。正直、ちょっとしたアクセサリーみたいなものかと思ってて、まさか絵のクオリティに直結するなんて全く信じてませんでしたね。むしろ、指先を覆うから細かい作業がしにくくなるんじゃないかとか、ムレて逆に集中できなくなりそうとか、ネガティブなイメージばかりが先行していました。正直、「こんなものが本当に必要なの?」って疑心暗鬼でしたね。でも、プロの人が使ってるのを見たら、やっぱり何か理由があるんだろうな、と思って、試してみることにしたんです。

実際に使ってみて

実際にグローブを装着してiPadの画面にペンを走らせた瞬間、「あっ、これ、全然違う!」って思いました。今まで画面の上で手がひっかかったり、描きにくさを感じていたのが嘘みたいに、スルスルと滑らかに動くんです。まるで、画面と手の間に一枚薄いベールができたような感覚。今まで無意識のうちに力が入っていたのが、スーッと抜けていくのがわかりました。この感覚は、実際に試してみないと絶対に分からない、本当に衝撃的な体験でしたね。

良かったところ

グローブを使い始めてから、私のデジタルイラストライフは劇的に変わりました。特に実感した良かった点は大きく分けて三つあります。

  • まず、線が本当に安定するようになったこと。手と画面の摩擦が均一になったおかげで、長いストロークもブレずに一発で引けるようになりました。特に繊細なカーブや細かい描画の時に、その恩恵を強く感じますね。
  • 次に、画面が汚れにくくなったこと。汗ばんだ手で触れると、どうしても画面に手の跡が残りがちでした。でも、グローブを着けていればそんな心配は一切なし。常にクリアな画面で作業できるのは、想像以上に快適でした。
  • そして、長時間の作業でも疲れにくくなったこと。手首や手のひらへの負担が減ったおかげで、集中力が途切れることなく、納得がいくまで絵に向き合えるようになりました。腱鞘炎の心配も減り、安心して創作に没頭できています。

気になったところ

もちろん、良いことばかりではありません。使い始めの頃や、特定の状況では少し気になる点もありました。

  • 一つ目は、最初はやはり少し違和感があったことです。指を覆う感覚に慣れるまで、数時間くらいは「ん?」となるかもしれません。でも、これはすぐに慣れる程度のものです。
  • もう一つは、複数の指を使ったマルチタッチジェスチャーが少しやりにくく感じること。例えば、二本指で拡大縮小したり、回転させたりする時に、たまに反応しないことがあります。慣れれば問題ないですが、最初は少し戸惑いましたね。

どんな人に向いてる?

このグローブは、特にこんな人たちにおすすめしたいです。

  • デジタルイラストを描き始めたばかりで、線の安定性に悩んでいる人。
  • iPadや液タブの画面の汚れが気になって、作業に集中できない人。
  • 長時間作業すると手首や手に負担を感じる、手汗が気になる人。
  • もっと自分の描きたいイメージを自由に表現したいのに、何かが邪魔をしている気がする人。

私自身がそうだったように、このグローブがあなたの創作活動の「見えない壁」を取り払ってくれるかもしれません。

使い続けて数ヶ月の今

今ではもう、このグローブなしで絵を描くなんて考えられません。作業を始める時、ペンを持つ前に自然とグローブに手が伸びるようになりました。すっかり私の創作活動の一部として馴染んでいます。

このグローブは、単なる便利な道具というだけでなく、私にとって創作への集中力を高め、表現の幅を広げてくれる大切な存在になりました。以前は「手袋なんて」と馬鹿にしていた私が、今では「これなしでは絵が描けない!」と本気で思っています。

まとめ

デジタルイラストを描く上で、私たちは無意識のうちに様々な「見えない壁」にぶつかっています。線のガタつき、画面の汚れ、手の痛み、そしてそれらによる集中力の低下。私もそうでしたが、多くの人がそれらを「自分の技術不足」や「慣れの問題」だと片付けてしまいがちです。

でも、今回ご紹介したグローブのように、ちょっとした道具が、実はその「見えない壁」を乗り越える大きな助けになることがあります。私にとってこのグローブは、単に絵が描きやすくなる以上の価値がありました。それは、ストレスなく創作に集中できる環境、そして自分のスキルアップを後押ししてくれる自信です。もしあなたが今、何かしらの「壁」を感じているなら、一度こういった道具の力を借りてみるのも良いかもしれません。きっと、新しい発見があるはずです。

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