📝 この記事のポイント
- 液タブって、絵を描く人なら一度は憧れる相棒だよね。
- でも、いざ買おうとなると、「どれを選べばいいんだろう?」「本当にプロの現場で通用するレベルの作品が作れるのかな?」って、すごく悩むんだ。
- 液タブ初心者だけど、いつかは商業レベルのイラストや漫画を描きたい。
液タブって、絵を描く人なら一度は憧れる相棒だよね。でも、いざ買おうとなると、「どれを選べばいいんだろう?」「本当にプロの現場で通用するレベルの作品が作れるのかな?」って、すごく悩むんだ。私もそうだったんだよね。液タブ初心者だけど、いつかは商業レベルのイラストや漫画を描きたい。そんな漠然とした目標を胸に抱きながら、色々な液タブのレビュー記事やYouTube動画を見漁る日々が続いてた。そんな中で、目に止まったのが「XPPen Artist Pro 16 (Gen 2)」だったんだ。プロ向けエントリーモデルって謳い文句に惹かれて、「これなら今の自分にも手が届くかも。でも、本当に商業作品なんて夢のまた夢?」っていう期待と不安が入り混じった気持ちで、この液タブとの出会いを決意したんだ。
最初の印象
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プロ向けエントリーモデルの真実|16インチ液タブ
ドキドキしながら届いた大きな箱を開けた日のことは、今でも鮮明に覚えてる。シンプルだけど洗練されたデザインに、「おお!」って思わず声が出ちゃった。16インチっていうサイズ感も、思ったより机に馴染む感じで、大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいなっていうのが第一印象だったな。画面もすごく綺麗で、電源を入れた瞬間に広がる色彩に早く絵を描きたい気持ちが募ったんだ。ペンも持ちやすくて、なんか「相棒」になる予感がしたんだよね。左手デバイスのACK05も付属してて、これはもう「早く使ってみたい!」ってワクワクが止まらなかったよ。
実際に使ってみて
最初はやっぱり、画面に直接描く感覚に慣れるまで少し時間がかかったかな。でも、慣れてくるとその快適さに驚いたんだ。ペン先と画面のズレもほとんど感じないし、紙に描いているような自然な感覚でどんどん描けるようになった。筆圧感知もすごく繊細で、力の入れ具合で線の太さや濃淡が思った通りに表現できるのは感動だったよ。特に液タブが来てからは、アイデアがひらめいた時にすぐに形にできるから、創作のスピードが格段に上がった気がする。趣味で描いていたイラストも、この液タブのおかげでどんどんクオリティが上がっていって、いつの間にかちょっとした依頼を受けるくらいになったんだ。
良かったところ
- 描き心地が最高にスムーズ
ペン先の追従性が本当に良くて、狙ったところにスッと線が引けるんだ。筆圧感知も細かくて、強弱をつけた表現が思いのままだから、アナログで描いているような感覚で集中して描けるのは感動ものだよ。この描き心地のおかげで、自分の描きたいものがダイレクトに表現できるようになって、作品の質が上がったのを実感してる。
- 画面の美しさが半端ない
2.5Kの高解像度のおかげで、細部の描写までしっかり確認できるんだ。色の再現性も高いから、描いた色がPCモニターとほとんどズレなく表示されるのはプロを目指す上で本当に安心感がある。複雑な色使いのイラストも、思い通りの色味で仕上げられるから、表現の幅がぐっと広がった気がするよ。
- 作業効率が爆上がり
付属の左手デバイスACK05が、もう手放せない相棒になってる。ショートカットを登録しておけば、ペンを持ったままスムーズにツールを切り替えられるから、作業がめちゃくちゃ効率的になったんだ。長時間作業してても熱ダレしにくいし、安定して動いてくれるから、ストレスなく創作に没頭できるのは本当に助かってる。
気になったところ
- ケーブルの取り回しはちょっと工夫が必要
接続ケーブルがいくつかあるから、最初は机の上がごちゃっとしちゃって、どうにか綺麗にまとめられないかなって試行錯誤したんだ。今はケーブルホルダーとかを使って工夫してるけど、もう少しスッキリさせられたら嬉しいなって思うことはあるかな。
- 最初のうちは慣れが大切だった
これは液タブ全般に言えることだと思うんだけど、やっぱり最初のうちは画面に直接描く感覚に慣れるまで少し時間がかかったな。頭の中ではわかっていても、手が追いつかないみたいな(笑)。でも、毎日少しずつでも触っていくうちに、いつの間にか指先のように操作できるようになってたから、これはもう「慣れ」の問題だね。
どんな人に向いてる?
この液タブは、私みたいに「液タブは初めてだけど、本気で絵のスキルを上げたい!」って思ってる人に、まず自信を持っておすすめしたいな。趣味で終わらせたくない、いつかプロとして活躍したい!って夢を持ってる人にとっては、本当に力強い味方になってくれるはず。あとは、イラストだけじゃなく、漫画制作にも挑戦したい人とか、普段からPCで作業することが多い人にもぴったりだと思う。何よりも、安定した動作と美しい描写環境を求めているなら、後悔しない選択肢になるはずだよ。
使い続けて2年間の今
この液タブが私の元に来てから、もう2年が経ったんだね。最初の頃は「商業レベルの作品なんて作れるのかな?」って半信半疑だったけど、今ではすっかり手放せない相棒になって、実際にプロの現場で通用するクオリティの作品を作れるまでになったんだ。小さな依頼から始めて、今では雑誌の挿絵やキャラクターデザインなど、少しずつステップアップできてるのは、この液タブのおかげだと心から思ってる。あの時、勇気を出してこの液タブを選んだ自分を褒めてあげたいくらいだよ(笑)。
まとめると、液タブ選びってすごく迷うと思うけど、もし私と同じように「プロを目指したいけど、最初はどんな液タブがいいんだろう?」って悩んでるなら、このXPPen Artist Pro 16 (Gen 2) は本当に素晴らしい選択肢だと思う。この液タブは、私のクリエイティブな可能性を大きく広げてくれた。これからもこの相棒と一緒に、もっとたくさんの作品を生み出していきたいな!
プロ向けエントリーモデルの真実|16インチ液タブ
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