絵を描くってこんなに自由だったんだ!私がたどり着いた「新しい描き方」

📝 この記事のポイント

  • ねえ、デジタルで絵を描くのって、なんだかすごくハードルが高いって思ってない?私も最初はそうだったんだ。
  • キラキラした液タブの画面で、プロのイラストレーターさんがサラサラと描いているのを見るたびに、「あれがなきゃ、まともに絵なんて描けないのかな…」って、心のどこかで諦めてた。
  • でも、マウスでちょこちょこ描くのも限界を感じてたし、かといって液タブに何十万も出す勇気もない。

ねえ、デジタルで絵を描くのって、なんだかすごくハードルが高いって思ってない?私も最初はそうだったんだ。キラキラした液タブの画面で、プロのイラストレーターさんがサラサラと描いているのを見るたびに、「あれがなきゃ、まともに絵なんて描けないのかな…」って、心のどこかで諦めてた。でも、マウスでちょこちょこ描くのも限界を感じてたし、かといって液タブに何十万も出す勇気もない。そんなモヤモヤした気持ちを抱えてた私が、ある日思い切って手に入れた「一枚の板」が、私の創作生活をガラッと変えてくれたんだ。

最初は正直、「画面を見ながら手元で描く」っていう感覚に、すっごく違和感があったんだよね。だって、いつも見てるのは手元なのに、線が描かれるのは別の場所の画面でしょ?もう、最初の数日はペンを動かすたびに「あれ?今どこに描いてるんだっけ?」って、自分の手と脳が全然繋がってないような感じ。思わず「やっぱり液タブにすれば良かった…」って、ちょっぴり後悔の気持ちが頭をよぎったのも事実。

目次

最初の印象

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あの板タブが届いて、いざ箱を開けた時のこと、今でもはっきり覚えてる。思ったより薄くて軽くて、「これで本当に絵が描けるのかな?」って、ちょっと不安に思ったんだ。パソコンに繋いで、ペンを握って、キャンバスに最初の線を引いてみた瞬間。もうね、ガッタガタ。まるで初めてクレヨンを握った子供みたいに、線が震えて、全然狙ったところに引けないの。手元は板の上をスルスル動いているのに、視線はモニターに釘付け。この視線のズレが、想像以上に難しくて、最初は「ああ、やっぱり私には無理なのかな…」って、正直挫折しかけたんだ。

実際に使ってみて

でもね、せっかく手に入れたんだから、もうちょっとだけ頑張ってみようって思ったんだ。毎日少しずつ、本当にちょっとずつだけど、手を動かす練習をしてみた。最初は線を描く練習、次に丸を描く練習。それが数日経つと、あれ?なんか慣れてきたかも?って思える瞬間が訪れたんだ。

ペンが板の上を滑る感覚と、画面に線が描かれるタイミングが、少しずつシンクロしていくような感覚。最初の絶望的なガタガタ線は、いつの間にか滑らかな線に変わっていったんだ。この「慣れ」の期間って、本当に人それぞれだと思うけど、私の場合は最初の1週間を乗り越えたら、もう別世界だったよ。

良かったところ

実際に使い始めて、「これ、液タブより良いかも?」って思ったことがいくつかあるんだ。

  • 集中力が格段にアップしたこと

画面に直接ペンを置いて描く液タブだと、どうしても自分の手が画面を覆ってしまったり、画面と顔が近くなりがちだったりするでしょ?でも板タブだと、手元は気にせず、純粋に画面だけを見つめて描けるから、描いているものに深く没入できるようになったんだ。余計な情報が入ってこない分、驚くほど集中できるようになったよ。

  • 姿勢がめちゃくちゃ良くなった

液タブを使っていると、どうしても画面を覗き込むような姿勢になりがちだったんだけど、板タブにしてからは、モニターを見ながら背筋を伸ばして描けるようになったんだ。おかげで肩こりも前より楽になったし、何より長時間描いていても疲れにくくなったのは大きな発見だったな。

  • 思った以上に直感的で、むしろ描きやすい時がある

最初は違和感しかなかった「手元を見ない描き方」が、慣れてくると「頭の中のイメージを直接画面に投影している」ような感覚に変わるんだ。手元に囚われず、描きたいものそのものと向き合える。これは本当に、新しい体験だったよ。

気になったところ

もちろん、良いことばかりじゃない。気になった点も正直に話すね。

  • 最初の「慣れ」のハードルはやっぱり高かった

これはもう、避けて通れない道だね。手元と画面のズレに体が慣れるまで、最初の数日は「うう…」ってなるのは覚悟が必要。でも、ここを乗り越えれば本当に世界が変わるから、諦めないでほしいな。

  • たまにペンが反応しない時がある

これは使う環境やモデルにもよるのかもしれないけど、ごく稀にペンがスムーズに反応しないことがあるんだ。一度接続し直したりすれば直るんだけど、集中して描いている時に起こると、ちょっとだけ残念な気持ちになるかな。

どんな人に向いてる?

私がこの板タブを使い続けてみて、特にこんな人におすすめしたいって思ったんだ。

  • これからデジタルイラストを始めたいけど、何から手を出せばいいか分からない人
  • 液タブの価格に躊躇してしまっている人
  • 集中して絵を描きたい人、描くことに没頭したい人
  • 今までと違う描き方に挑戦してみたい人

本当に、デジタルイラストへの第一歩としては、これ以上ない選択肢だと思うよ。

使い続けて数ヶ月の今

板タブを使い始めて数ヶ月が経った今、私の創作生活はすっかり変わったよ。以前は液タブへの憧れが強くて、「いつか手に入れたい」って思ってたけど、今はもう、この一枚の板があるだけで十分。むしろ、この「新しい描き方」の方が、私には合っているんじゃないかって思えるほどなんだ。

描くことへのハードルが下がったことで、ちょっとした空き時間にも気軽にペンを握れるようになったし、何より「絵を描くってこんなに自由で楽しいことなんだ!」って心から思えるようになったんだ。

まとめ

デジタルイラストの世界に足を踏み入れたいけど、液タブの価格や敷居の高さに悩んでいるなら、一度「板タブ」を試してみてほしい。最初は戸惑うかもしれないけど、その先に待っているのは、きっと想像以上の新しい発見と、あなただけの「新しい描き方」の世界だよ。高価な機材がなくても、絵を描く楽しさは、すぐそこに広がっているんだから。一歩踏み出す勇気さえあれば、きっと大丈夫。

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