iPadを卒業!私が有機EL液タブで「本物の色」を見つけたワケ

📝 この記事のポイント

  • 私、正直言ってiPad Proがあればもう十分だと思ってたんだ。
  • プロのアニメーターとして3年間、iPad Proの第7世代とApple Pencilを相棒に、たくさんの作品を生み出してきた。
  • 軽くて持ち運びも楽だし、描き心地も申し分ない。

ねえ、みんな。私、正直言ってiPad Proがあればもう十分だと思ってたんだ。プロのアニメーターとして3年間、iPad Proの第7世代とApple Pencilを相棒に、たくさんの作品を生み出してきた。軽くて持ち運びも楽だし、描き心地も申し分ない。これ以上の道具なんて、世の中に存在するわけがないって本気で信じてたよ。

でもさ、まさか自分の作品の「本当の色」を、今まで見たことがなかったなんて思いもしなかったんだ。ある日、XPPen Artist Ultra 16っていう有機ELディスプレイの液タブを体験するまでは。

実は私、Cintiq16からiPad Proまで、これまで液タブを5台以上も乗り換えてきた「道具沼」の住人。常に「もっと良いものがあるはず」って探し続けてきたんだけど、iPad Proで一旦ゴールだと思ってたのに、また新たな扉が開いちゃったんだよね。今回は、その衝撃的な出会いと、私がなぜその液タブに心を奪われたのか、友達に話すみたいに本音で語っちゃうね。

目次

最初の印象

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初めてその有機EL液タブ、XPPen Artist Ultra 16の実機を見た時のこと。電源を入れた瞬間、「え、何これ?」って声が出たのを覚えてる。画面に表示されたデモ画像の色が、今まで見てきたどのディスプレイよりも鮮やかで、特に黒の沈み込みが尋常じゃなかったんだ。真っ暗な部分が本当に「暗闇」って感じで、まるでそこに色がないかのような表現力に度肝を抜かれた。

「今まで私が使っていたディスプレイって、もしかして全部膜が張ってたの?」ってくらい、透明感と奥行きが違ったんだ。まるで、色鉛筆の芯を直接紙に押し付けた時の、あの純粋な色がそのままディスプレイに再現されているみたいで、本当に感動したよ。これが「本物の色」なんだって、その時初めて肌で感じたんだ。

実際に使ってみて

デモを見ただけじゃなく、実際に自分のイラストを描いてみたんだ。いつもの線画を描いて、色を乗せていく作業。普段なら「こんな色かな?」って感覚で作業してたんだけど、この液タブだと「この色が正しいんだ!」って確信を持って塗れるのがすごい。特に肌のグラデーションや、夜空の深い青を表現する時なんかは、その差が歴然だった。

iPad Proももちろん素晴らしいんだけど、色の表現の幅が一段も二段も違う感じ。細かい色の変化までしっかりと捉えられるから、微妙なニュアンスの表現がすごく楽になったんだ。作業時間もなんだか短くなった気がするし、何より「作品のクオリティが上がってる!」って実感できるのが嬉しかったな。マルチタッチ機能も直感的に使えて、キャンバスの拡大縮小や回転がスムーズで、本当に紙に描いてるみたいな感覚で集中できたよ。

良かったところ

  • 色の正確性と表現力

 プロとして一番感動したのは、やっぱり色の正確さ。これまでのディスプレイでは見落としていた微妙な色の違いが、ハッキリと目に飛び込んでくるんだ。特に暗い部分の階調表現が豊かで、イラストに深みと奥行きが生まれる。作品が完成した後、他のデバイスで確認しても、イメージ通りの色が再現されていて、これには本当に驚いた。

  • 圧倒的な描き心地

 ペン先の追従性がものすごくスムーズで、まるで紙に直接描いているような感覚。ペンと画面の間にほとんどズレを感じないから、集中力が途切れることなく作業に没頭できるんだ。筆圧感知もすごく繊細で、細い線から太い線まで意図した通りに表現できるのは、まさにプロの道具って感じだね。

  • 作業効率の劇的アップ

 有機ELの没入感とマルチタッチ機能のおかげで、キャンバスの操作がめちゃくちゃスムーズになった。いちいちショートカットキーを探したり、ツールバーを触ったりする手間が減った分、純粋に描くことに集中できる時間が増えたんだ。結果的に、いつもより早く作品が仕上がったり、修正箇所が減ったりして、作業全体が効率的になったのを実感してるよ。

気になったところ

  • 本体サイズと設置スペース

 画面サイズが大きい分、それなりのスペースが必要になるのは正直なところ。私の作業環境だと、ちょっと配置を工夫しないと手狭に感じることがあったんだ。でも、その大画面で得られる没入感を考えたら、個人的には許容範囲かな。

  • PCとの接続の手間

 初期設定でPCと接続する時は、ケーブルの多さに少し戸惑ったかな。接続方法を理解するまで、少し時間がかかったんだ。でも一度設定してしまえば、あとはスムーズだから、最初のひと手間だけ頑張れば大丈夫だよ。

どんな人に向いてる?

この有機EL液タブは、特にこんな人におすすめしたいな。

  • 色の再現性にこだわりたいプロのイラストレーターやアニメーター
  • 長時間集中して作品制作に取り組むクリエイター
  • 自分の表現の幅を広げたい、新しい技術に挑戦したい人
  • iPad Pro以上の没入感と描き心地を求める人

本当に「本物の色」を知りたい、作品の質をもっと高めたいって考えているなら、間違いなく最高の相棒になると思うよ。

使い続けて1ヶ月の今

この液タブを使い始めてもう1ヶ月が経ったんだ。正直、もうiPad Proでの作業には戻れないなって強く感じてる。作品への向き合い方も変わったし、表現の引き出しも増えた気がするんだ。

今まで見えていなかった色の世界が広がって、クリエイティブな挑戦がさらに楽しくなった。液タブを乗り換えるたびに「これだ!」って思ってたけど、今回は本当に「究極のツール」に出会えたって感覚。自分の作品が一段レベルアップしたことを実感できる日々だよ。

ねえ、どうだった?私がiPad Proに満足していたのに、なぜこの有機EL液タブに惹かれたのか、少しは伝わったかな。最初は「iPadで十分」って思ってた私が、この新しい液タブで「本物の色」を知り、クリエイティブな世界が大きく広がったんだ。

道具を選ぶって、クリエイターにとって本当に大切なことだよね。この液タブは、私の創作活動に新たな光を灯してくれた、まさに運命の出会いだったと思ってる。もし君も、今の道具に少しでも物足りなさを感じているなら、ぜひ一度、この有機ELディスプレイの世界を体験してみてほしい。きっと、新しい発見があるはずだから。

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