📝 この記事のポイント
- 今年も夏が来て、海やプールに行く計画を立て始めた頃、いつも頭を悩ませていたのが「水中での写真撮影」でした。
- 美しいサンゴ礁や、子どもたちが水中で楽しそうにしている姿を目にしても、いつも防水カメラは船の上。
- 高価な水中カメラは、正直なところ使用頻度を考えると手が出せませんでした。
今年も夏が来て、海やプールに行く計画を立て始めた頃、いつも頭を悩ませていたのが「水中での写真撮影」でした。美しいサンゴ礁や、子どもたちが水中で楽しそうにしている姿を目にしても、いつも防水カメラは船の上。高価な水中カメラは、正直なところ使用頻度を考えると手が出せませんでした。使い捨てカメラの画質にはがっかりさせられるばかりで、諦めるしかなかったんです。
「まさか、自分のスマホで水深20mの世界を撮れる日が来るなんて…」
正直、最初は半信半疑でした。スマホって精密機器だし、水没したら終わりじゃないですか。でも、「水の中ではほとんど気になりませんでしたよ」っていう、とあるレビューを読んだ時、心が大きく揺さぶられました。そして、さらに決定打になったのは、海外のレビュアーさんがティッシュを入れて1時間水没テストをした写真です。一滴も浸水していないその写真を見て、「これは本物だ!」と確信しました。
最初の印象
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手元に届いたダイビング用防水ケースを初めて見た時、まずそのしっかりとした作りに驚きました。ただの防水ケースというよりは、まるで一眼カメラのような存在感。特に印象的だったのは、グリップとリモコンが一体化していること。これなら水中で持ちやすそうだし、いちいちスマホを触らなくても撮影できるのは便利だな、と。
何より、「自分のスマホが、水深20mの海に持っていけるプロ仕様の水中カメラになる」という未来に胸が高鳴りました。今まで諦めていた、あの透き通るような海の景色や、カラフルな魚たちをこの手で記録できるんだって思うと、早く海に行きたくて仕方がなかったです。期待は最高潮でしたね。
実際に使ってみて
いざ、水中に持っていく前には、いくつか準備をしました。スマホの設定で画面の常時表示をオンにして、カメラアプリのショートカットも設定。シャッターは音量ボタンで切れるようにして、Bluetoothのペアリングも完了。そして、一番大事なのは、ケースにスマホを入れた後、付属の真空ポンプで内部の空気をしっかり抜くこと。これで結露を防げるんです。準備万端で、いざ海へ!
初めて使ったのは、沖縄のサンゴ礁が広がる浅瀬でした。水に入ってすぐに感じたのは、物理ボタンの操作性の良さです。水圧がかかる中で画面タッチはまず無理なので、このボタンは本当に重要だと痛感しました。両手でしっかりとグリップを握り、ゆっくりと魚たちを追いかけます。水中では物が実際よりも少し大きく見えるので、思ったよりも近づいて撮るのがコツでした。深い場所よりも、光が届く5m以内の浅い場所の方が、色が鮮やかに写りますね。
そして、家に帰って撮った写真を見た時の感動といったら…!本当に、自分のスマホで撮ったとは思えないくらい、鮮やかで美しい水中写真がそこにありました。
良かったところ
- 一体型グリップと物理ボタンの操作性: これが本当に素晴らしかったです。水中でスマホが滑る心配もなく、しっかり握れるグリップは安定感抜群。Bluetoothリモコンの物理ボタンのおかげで、シャッターはもちろん、ズームやモード切り替えまで直感的に操作できました。水中では焦ることが多いので、この使いやすさは本当に助かります。
- 結露知らずのクリアな視界: 事前準備で真空ポンプを使ったおかげか、水中の温度変化にもかかわらず、ケースの内側が結露で曇ることが一度もありませんでした。これまでの使い捨てカメラでよくあった「曇ってて見えない!」というストレスが一切なく、常にクリアな状態で撮影に集中できたのは、大きな感動でしたね。
- スマホカメラの実力を最大限に引き出す画質: 高透過率ガラスのおかげで、ケース越しとは思えないほどのクリアな画質でした。スマホ本来の高性能カメラのポテンシャルを水中でそのまま活かせるというのは、本当に素晴らしい体験です。撮った写真を後から見返しても、まるでプロが撮ったかのような、鮮やかで美しい写真ばかりでした。
気になったところ
- 陸上でのサイズ感と重量: 水中では浮力があるので気になりませんが、陸上で持ち運ぶ際は、少し大きくて重さを感じることがあります。旅行バッグに入れる時に、かさばるなと思うことも正直ありました。コンパクトさを最優先する方には、少し気になる点かもしれません。
- バッテリーの消耗: Bluetooth接続を使うためか、普段よりもスマホのバッテリー消費が早いと感じました。一日中水中撮影を楽しむなら、モバイルバッテリーを持っていくか、予備のスマホバッテリーを用意しておくのが賢明です。せっかくのシャッターチャンスを逃さないためにも、ここは対策しておきたいところです。
どんな人に向いてる?
この防水ケースは、まさに私のように「海や水辺のアクティビティが好きだけど、高価な水中カメラには手が出せない」という人にピッタリだと思います。
- シュノーケリングやダイビングが趣味で、美しい水中世界を記録したい人。
- 家族や友人とプールや川で遊ぶ時に、水中の生き生きとした表情を撮りたい人。
- わざわざ専用の機材を買うのは避けたいけれど、スマホのカメラで綺麗な写真を残したい人。
一方で、水深20mを超えるプロレベルの撮影を目指す方や、極限まで軽量コンパクトさを求める方には、もっと特化した機材が必要かもしれません。でも、普段使いで水中撮影を楽しみたいなら、これ以上ない選択肢だと断言できます。
使い続けて数週間の今
使い始めて数週間が経ち、この防水ケースはすっかり私の夏の相棒になりました。先日、撮った水中写真を友人に見せたら、「これスマホで撮ったの!?すごい!」と皆驚いていましたね。今までは見ているだけだった水中の世界が、私にとっては「いつでも記録できる世界」に変わりました。
特別な機材がなくても、誰もが持っているスマホで、プロ並みの水中写真や動画が撮れる時代。このケースは、まさにその「水中撮影の民主化」を体現していると思います。これからも、この相棒と一緒に、たくさんの海の思い出を記録していきたいです。
水中の世界は、地上とは全く異なる美しさに満ちています。光のきらめき、ゆらめく海藻、色とりどりの魚たち。これらを自分のスマホで、最高の画質で残せる喜びは、一度体験したら忘れられません。もう、旅先で「あぁ、カメラがあれば…」と後悔することはありません。あなたのスマホが、あなたの見た感動を、そのまま記録してくれるはずです。
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