📝 この記事のポイント
- 毎晩23時には布団に入って、スマホも封印。
- なんとか8時間睡眠を確保しようと必死になっていました。
- なのに、午後の会議では頭がボーっとするし、創造的な仕事なんて午前中しかできない。
「8時間寝なきゃダメ」。この言葉、私にとってはまるで呪文でした。毎晩23時には布団に入って、スマホも封印。なんとか8時間睡眠を確保しようと必死になっていました。なのに、午後の会議では頭がボーっとするし、創造的な仕事なんて午前中しかできない。まさか「良い睡眠」への執着が、逆に私の脳のパフォーマンスを下げていたなんて、夢にも思っていませんでした。
だって、「睡眠不足は認知症のリスク」「7時間以下の睡眠は脳に毒」…そんな情報にいつも怯えていたから。睡眠アプリで毎晩スコアをチェックしては、80点以下だと不安になる。その不安がストレスになって、さらに眠れなくなる悪循環。そんな日々が続いていたんです。正直、精神的にもかなり追い詰められていました。
そんな時、ふと目に留まったのが一冊の本でした。それが『不夜脳』。脳神経外科医の東島先生が語る「脳は24時間営業のコンビニ」という例えに、私は本当に衝撃を受けました。それまで信じていた睡眠の常識が、ガラガラと崩れ落ちるような感覚。藁にもすがる思いで、私はこの本の理論を「使ってみる」ことに決めたんです。そして3ヶ月間、その教えを実践してみた結果、私の仕事のパフォーマンスは驚くほど向上しました。今回は、その体験談をあなたにシェアしたいと思います。
最初の印象
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不夜脳 脳がほしがる本当の休息
『不夜脳』というタイトルからして、すでに「なんだこれは?」と強いインパクトを受けました。ページをめくるとすぐに目に飛び込んできたのが、「脳は24時間営業のコンビニ」という言葉。これまでの私の価値観を根底から覆すような、衝撃的なフレーズでした。
私はずっと、脳も身体も「休ませなければ動かない」と信じていたんです。だからこそ、8時間睡眠という目標にがんじがらめになっていた。でも、この本は真逆のことを言っている。脳は常に活動していて、大事なのは「休息」ではなく「脳の切り替え」なのだと。最初は半信半疑でしたが、これまで感じていた睡眠へのプレッシャーから解放されるヒントがあるかもしれないと、大きな期待を抱きました。まさに、閉塞感いっぱいの私の脳に、新しい風が吹き込むような感覚でしたね。
実際に使ってみて
『不夜脳』は、ただ読むだけではなく、その理論を「実践」することで初めて効果を発揮する、まさに取扱説明書のような本でした。私が具体的に試したことはいくつかあります。
まず、無理に8時間寝ようとするのをやめました。眠れない夜は、焦るのではなく「脳がまだ働きたがっているんだな」と割り切って、軽い読書や情報収集に時間を使うようにしました。スマホを封印するという強迫観念も捨てて、必要な時にチェックする程度に。
また、日中の脳の使い方を意識的に変えました。集中力が途切れてきたら、短い休憩を挟んで軽くストレッチをしたり、窓の外を眺めたり。いわゆる「アクティブレスト」を積極的に取り入れたんです。午後に眠気が襲ってきたら、無理にコーヒーで誤魔化すのではなく、思い切って15分程度の仮眠をとる日も作りました。最初は不安もありましたが、少しずつ身体が、そして脳が新しいリズムに慣れていくのを感じました。
良かったところ
『不夜脳』の理論を実践して、本当にたくさんの良い変化がありました。
- 脳のパフォーマンスが格段に向上した実感
一番驚いたのは、午後の集中力が途切れにくくなったことです。これまでは午後になると頭がぼんやりして、創造的な仕事は諦めていましたが、実践後は午後もスッキリとした頭で会議に臨んだり、新しいアイデアを考えたりできるようになりました。まるで脳がもう一段階覚醒したような感覚です。
- 睡眠への執着から解放された
「何時間寝たか」ではなく、「脳がどう使われたか」に意識が向くようになり、睡眠時間へのプレッシャーがなくなりました。寝付けない夜も「まあ、脳は別の使い方をしているんだな」と思えるようになり、精神的にとても楽になりました。結果的に、変な焦りやストレスから解放され、自然と眠れる日も増えました。
- 時間の有効活用ができるようになった
眠れない時間を罪悪感なく過ごせるようになったのは大きいです。これまでは「寝なきゃいけないのに」と焦るばかりでしたが、今はその時間を有効活用できるようになりました。新しいスキルを学んだり、趣味の時間に充てたりと、人生の選択肢が増えたように感じます。
気になったところ
もちろん、すぐに全てがスムーズにいったわけではありません。いくつか「ここはちょっと大変だったな」という点もありました。
- 最初の慣れるまでが大変
長年染み付いた「睡眠はたっぷり取るべき」という常識を覆すのは、簡単ではありませんでした。特に最初の数週間は、本当にこのやり方で大丈夫なのかと不安になる日もありました。過去の習慣に引きずられそうになることも。
- 周囲の理解を得にくい場合も
「最近、睡眠時間短くなったけど大丈夫?」と心配されることがありました。一般的な「良い睡眠」のイメージとは異なるため、この本の理論を周りの人に説明するのが難しいと感じる場面もありました。
どんな人に向いてる?
この『不夜脳』という本は、特に次のような人には強くおすすめしたいです。
- 「8時間寝なきゃダメ」という呪縛に囚われている人
- 午後の集中力が続かず、仕事の効率に悩んでいるビジネスパーソン
- 睡眠アプリのスコアに一喜一憂して、逆にストレスを感じている人
- 創造的な仕事をしていて、新しい発想やアイデアが欲しい人
- 睡眠の常識に疑問を感じていて、新しいアプローチを試してみたい人
使い続けて3ヶ月の今
『不夜脳』の理論を使い続けて3ヶ月。今では、私の生活にすっかり定着しました。もはや「習慣」というよりも、私自身の「脳の使い方」そのものが変わったと言っていいでしょう。
以前のような午後のだるさや、朝の憂鬱感はほとんどありません。仕事のパフォーマンスは安定し、難しい課題にも前向きに取り組めるようになりました。それだけでなく、睡眠への不要なストレスがなくなったことで、プライベートもより充実していると感じています。この本は、単なる睡眠改善のための指南書ではなく、脳のポテンシャルを最大限に引き出し、人生を豊かにするための、まさに「取扱説明書」だったと心から思います。
まとめ
もしあなたが、かつての私のように「8時間寝なきゃダメ」という呪縛に苦しんでいるなら、ぜひ一度『不夜脳』という新しい視点に触れてみてほしいです。脳は本当に24時間営業のコンビニでした。無理にシャッターを下ろそうとするのではなく、その特性を理解し、上手に「切り替える」術を身につけることで、あなたの日常はきっと大きく変わるはずです。この本との出会いが、あなたの人生を変えるきっかけになることを願っています。
不夜脳 脳がほしがる本当の休息
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