📝 この記事のポイント
- 「また今日もコンビニ弁当か…」仕事帰り、スーパーの惣菜コーナーをさまよいながらため息をつく日々。
- 一人暮らしを始めて3年が経ち、最初は意気込んでいた自炊もすっかりご無沙汰。
- 冷蔵庫を開けても空っぽで、結局いつも外食か、添加物たっぷりのコンビニ飯に頼っていました。
「また今日もコンビニ弁当か…」仕事帰り、スーパーの惣菜コーナーをさまよいながらため息をつく日々。一人暮らしを始めて3年が経ち、最初は意気込んでいた自炊もすっかりご無沙汰。冷蔵庫を開けても空っぽで、結局いつも外食か、添加物たっぷりのコンビニ飯に頼っていました。食費は家賃の半分近くを占め、体調もすぐれない。健康診断の結果を見ては「このままじゃまずい」と焦るばかり。
でも、解決策が全く見つからなかったんです。ごはんを炊けばいいのはわかってる。でも一人暮らしだと炊飯器で炊いても余るし、残すのがもったいなくて無理して食べる。結局捨ててしまう罪悪感に苛まれるくらいなら、いっそ炊かなければいい。そんな思考のループに陥っていました。炊飯器が私にとって、むしろ「自炊のハードル」になっていたことに、この頃はまだ気づいていませんでした。
最初の印象
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一人暮らし3年目の私が、ついに炊飯器
そんな私が、ある日スーパーの片隅で目にしたのが、山積みにされたパックごはんでした。正直なところ、「え、パックごはん?手抜きじゃん…」というのが最初の感想。一人暮らしで自炊が続かない現状への情けなさと、レトルト食品に対する漠然とした抵抗感もあって、全く手にする気になれませんでした。
でも、その日の夜もまたコンビニ弁当かと思うと、少しでも違うものを食べたいという気持ちが勝り、試しに一つ買ってみてたんです。正直、あまり期待していませんでした。どうせパサパサで、美味しくないんだろうなって。
実際に使ってみて
家に帰って、まずはそのパックごはんをレンジに入れてみる。たった2分。ピーという音とともに取り出したパックごはんは、ほかほかの湯気を立てていました。お茶碗に移して一口。
「え、これ…普通に美味しい!」
期待していなかったからこその驚きでした。炊きたてのような粒感があり、べたつきもパサつきもない。本当にレンジで温めただけのごはんとは思えないクオリティに、感動すら覚えました。普段は面倒に感じていた、米を研ぐ手間、炊飯器のタイマーをセットする時間、そして何より食べきれずに残してしまう罪悪感が、一気に吹き飛んだ瞬間でした。
良かったところ
この出会いをきっかけに、私の食生活は劇的に変わっていきました。パックごはんを日常に取り入れてみて、本当に良かったと感じる点はたくさんあります。
- 時間と手間の劇的短縮
なんといっても、レンジで2分という手軽さは圧倒的です。疲れて帰ってきても、これならすぐに温かいごはんが食べられます。米を研ぐ、浸水する、炊飯器を洗う、といった一連の作業から解放されたことで、精神的な負担がゼロになりました。
- 無駄なく食べきれるちょうど良い量
一人分にちょうど良い量がパックになっているので、食べ残しの心配がなくなりました。おかずの量に合わせて、1パックか2パックか選べるのも便利。これで食材を無駄にすることがなくなり、心置きなく食事ができるようになりました。
- 献立の幅が広がった
ごはんがすぐに用意できるようになったことで、「これさえあれば」という発想に変わりました。納豆、卵かけごはん、レトルトカレー、丼の素など、冷蔵庫にある簡単なものと組み合わせるだけで、あっという間に立派な一食が完成します。コンビニ弁当に頼ることが本当に減り、栄養バランスも格段に良くなりました。
気になったところ
もちろん、パックごはんにも気になる点はいくつかあります。
- ゴミの量が増える
プラスチック製の容器なので、食べ終わると必ずゴミが出ます。これは炊飯器を使っていた時にはなかったことなので、資源ゴミの日の量が増えたなと感じます。
- 炊きたての香りにはかなわない
品質は素晴らしいのですが、やはり炊飯器で炊いたばかりのごはんの、あの独特の甘い香りとふっくら感には一歩譲るかな、という正直な感想です。特に休日の時間がある時なんかは、炊きたてのごはんが恋しくなることもあります。
どんな人に向いてる?
私が試してみて強く感じたのは、このパックごはんこそ、私と同じような一人暮らしの救世主だということ。
- 仕事が忙しくて自炊の時間が取れない人
- 炊飯器のメンテナンスが面倒だと感じる人
- 少量のごはんを炊くのが苦手な人
- 健康的な食生活を送りたいけれど、何から始めていいかわからない人
こんな悩みを持つあなたには、ぜひ一度試してみてほしいです。
使い続けて数ヶ月の今
使い始めてから数ヶ月が経ちました。今では炊飯器を処分し、私のキッチンにはパックごはんが常備されています。以前は月5万円を超えていた食費も、自炊が増えたことでかなり抑えられ、何より心も体も軽くなった気がします。
「手抜き」だと思っていたパックごはんが、今では私の「賢い選択」になりました。レンジで2分温めるだけで、こんなに食生活が豊かになるなんて、かつての私には想像もできませんでした。炊飯器がなくても、こんなに温かくて美味しい食事ができるんだって、目から鱗でした。
まとめ
もし今、あなたが私と同じように食生活で悩んでいるなら、一度「炊飯器を手放す」という選択肢を考えてみませんか? 最初は抵抗があるかもしれません。でも、たった2分で温かいごはんが食べられる手軽さは、きっとあなたの食生活、ひいては日々の暮らしを変えてくれるはずです。
私がそうだったように、食生活が変われば、日々の生活も少しずつ、でも確実に良い方向に変わっていく。そんな小さな一歩を、パックごはんがサポートしてくれるかもしれません。
一人暮らし3年目の私が、ついに炊飯器
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