📝 この記事のポイント
- 「モニターなんて映れば十分でしょ?」昔の私は本気でそう思っていました。
- ゲームをするなら、グラボとかCPUとか、スペックの高いPCにお金をかけるのが一番だ!って。
- だからモニターは、3万円くらいの液晶モデルをずっと使い続けていたんです。
「モニターなんて映れば十分でしょ?」昔の私は本気でそう思っていました。ゲームをするなら、グラボとかCPUとか、スペックの高いPCにお金をかけるのが一番だ!って。だからモニターは、3万円くらいの液晶モデルをずっと使い続けていたんです。フレームレートとか解像度とか、細かいことは気にせず、とにかく「動けばいい」という感じで、大好きなFPSも、じっくり世界観を楽しむRPGもプレイしていました。
でも、なんだかモヤモヤする瞬間も増えてきたんですよね。たとえば、暗い洞窟のシーンで敵の姿がよく見えなかったり、夕焼けのグラデーションがなんだか平坦に見えたり。ゲームの設定をいじってみても、どうもしっくりこなくて。「ああ、私のプレイスキルが足りないんだな」とか「このゲームのグラフィックはこんなもんか」なんて、勝手に納得しちゃってたんです。それがまさか、モニターを変えただけで、これまで感じていた不満が全部解決するなんて、夢にも思っていませんでした。
最初の印象
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
flyoutError
新しいモニターが届いて、箱から出した瞬間から「あ、これは違うぞ」って感じました。旧モニターと並べてみると、そのデザインからしてまるで別物。画面はすごく薄いのに、スタンドはしっかりしていて、安っぽさが全然ないんです。電源を入れて画面が表示されたときの、あの吸い込まれるような黒の表現には本当に驚きました。まだゲームを始めてもいないのに、壁紙の美しさだけでニヤニヤしちゃったのを覚えています。「これ、本当に私の部屋に来たんだよね?」って、何度も確認しちゃいましたよ。
実際に使ってみて
まずは、いつも遊んでいるFPSから試してみました。正直、最初は「そんなに変わらないんじゃない?」って半信半疑だったんですけど、ゲームが始まった瞬間に度肝を抜かれました。敵の動きが、これまでとは比べ物にならないくらいヌルヌル動くんです。残像感がほとんどなくて、動いている相手を追いかけるのがすごくラクになった。あれだけ「自分のエイムが悪いんだ」って思っていたのが、モニターのせいだったなんて…ちょっとショックでしたね。
次にRPGを起動すると、今度は色彩表現の豊かさに感動です。森の木々の緑、水面のキラキラ、炎の赤…どれもこれも、これまでのモニターでは見たことのない鮮やかさで再現されていて、まるでゲームの世界に吸い込まれるような感覚になりました。暗いダンジョンでも、真っ黒につぶれていた部分に、ちゃんと岩の凹凸やわずかな光の反射が見えるんです。これまでどれだけ情報を見落としていたんだろうって、ちょっと怖くなったくらいです。
良かったところ
新しいモニターを使って特に感動したのは、この3つですね。
- 色の鮮やかさと没入感: QD-OLEDパネルっていう技術らしいんですけど、本当に色が生き生きとしていて、ゲームの世界にグッと入り込めるようになりました。特にHDR対応のゲームだと、太陽のまぶしさとか、夜景のきらめきが現実みたいで、思わず息をのんじゃうくらい。
- 動きの滑らかさと応答速度: FPSで敵を追うときの滑らかさは格別です。残像感が少ないから、これまで見えなかった一瞬の動きを捉えやすくなりました。まるで自分の反応速度が上がったみたいに感じられて、ゲームがもっと楽しくなりましたね。
- 暗いシーンでの見えやすさ: これが一番驚いた点かもしれません。真っ黒だと思っていた場所にも、実はたくさんの情報が隠されていたんです。暗闇に潜む敵を見つけやすくなったのはもちろん、RPGのホラー要素があるシーンでは、暗部の表現がリアルすぎてドキドキ感が倍増しました。
気になったところ
もちろん、完璧!ってわけじゃないですよ。
- 最初は設定に戸惑った: 機能がすごく豊富なので、自分好みに調整するのにちょっと時間がかかりました。逆に言えば、それだけ細かくカスタマイズできるっていうことなんですけどね。でも、触っていくうちに、どんどん理想の画面になっていくのが楽しかったです。
- 画面の明るさに慣れるまで: 以前のモニターと比べると、かなり明るく感じることがありました。特に部屋を暗くして使うときなんかは、最初のうちは「まぶしいかも?」って思ったことも。でも、これも設定で調整できるし、すぐに慣れちゃいましたけどね。
どんな人に向いてる?
この新しいモニターは、こんな人におすすめしたいです。
- 今使っているモニターに、なんとなく不満を感じている人
- FPSもRPGも、どちらも本気で楽しみたいゲーマー
- ゲームの映像美にもっと没入したい、こだわり派の人
- 「モニターなんてどれも一緒でしょ?」と思っているけど、実はちょっと気になっている人
使い続けて数週間の今
新しいモニターを使い始めて数週間が経ちましたが、もう旧モニターには戻れません。正直、これまでどれだけ損をしてきたんだろうって思います。ゲームの腕前が上がったわけじゃないのに、敵との遭遇戦で勝てたり、ゲームの世界観に深く浸って遊べたりと、私のゲームライフは劇的に変わりました。まさに「百聞は一見にしかず」です。
まとめ
モニターって、ゲームの情報を映すだけの道具じゃないんだなって、身をもって知りました。ゲーム体験の質を、こんなにも左右するものだとは思いもしなかったです。もしあなたが、かつての私のように「モニターなんて映れば十分」と思っているなら、一度、最新のQD-OLEDモニターを体験してみてほしいです。きっと、これまで見ていたゲームの世界が、まったく新しいものに見えるはずですよ。
flyoutError
当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
- デスク環境激変!私が『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』に惚れた理由
- 『KANGYEBAIHUODIAN マウスパッド』で私のデスクが生まれ変わった話
- 『Sainyerプロジェクター』で叶えた、寝転びながら映画鑑賞の夢
続きをみる
FPSもRPGも“映像体験”で変わる ― QD-OLEDモニターに乗り換えた私の話
「モニターなんて映れば十分」と思っていた頃の私は、まさか“画面の質”でゲーム体験がここまで変わるなんて想像もしていませんでした。長い間、3万円ほどのFHD液晶モニターを使っていました。フレームレートや解像度を気にするよりも「動けばいい」というスタンスで、ApexやRPGを楽しんでいました。でも次第に...
note(ノート)


コメント