📝 この記事のポイント
- 最近さ、ある本を読んでから、私の日常がちょっと変わったんだよね。
- それが「スペアタウン」っていう概念との出会い。
- 最初はね、「自分だけの予備の街を持つ」なんて、なんだか大それたことだなって思ったんだ。
最近さ、ある本を読んでから、私の日常がちょっと変わったんだよね。それが「スペアタウン」っていう概念との出会い。最初はね、「自分だけの予備の街を持つ」なんて、なんだか大それたことだなって思ったんだ。普段の生活で手一杯なのに、もう一つ街を探すなんて無理じゃない?って。でも、その本を読み進めるうちに、それは物理的な引っ越しとか、遠い場所への旅行とか、そういうことじゃないって分かってきて。もっと身近な、心の持ちようみたいな話なんだって気づいたんだ。
いつも同じ通勤路を歩いて、同じスーパーで買い物して、同じカフェでお茶する。もちろんそれも安心するんだけど、正直、時々「なんか新しいことないかな」ってモヤモヤしてたんだよね。でも、スペアタウンっていう考え方を知ってから、そのモヤモヤがワクワクに変わったの。自分の住む街の中に、まだ知らない魅力が眠ってるんじゃないかって、宝探しみたいな感覚になったんだ。今日は、私がスペアタウン探しを始めてから、どんな発見があったのか、みんなにもシェアしたいなと思ってるよ。
最初の印象
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます
【電子限定カラー写真収録】スペアタウン ~つくろう自分だけの予備の街~ 2 (集英社単行本)
最初に「スペアタウン」っていう言葉を聞いた時、私が思い描いたのは、すごく遠い場所だったんだ。例えば、週末にサッと行けるようなおしゃれなリゾート地とか、緑豊かな田舎の隠れ家とか。でも、本を読んだり、その概念について考えたりするうちに、それはもっとずっと身近な場所でいいんだって気づいたの。なんなら、今住んでる街の、まだ足を踏み入れたことのないエリアとか、いつも素通りしてた道の奥にある小さなお店とか。そういう「日常の中の非日常」を見つけることが、スペアタウンなんだって。最初はね、そんな地味な場所で本当に非日常を感じられるのかな?って半信半疑だったんだ。でも、好奇心には勝てなくて、まずは身近なところから探してみようって決めたんだよね。
実際にやってみて
で、実際にどうしたかっていうと、まず始めたのは「一本違う道を選んでみる」ってことだったんだ。いつもは右に曲がるところを左に曲がってみたり、一つ手前のバス停で降りてみたり。そうしたらね、本当にびっくりするくらい、今まで気づかなかった景色やお店が目に入ってくるの。
先日なんか、いつも通る道の裏手に、めちゃくちゃ雰囲気のいいレトロな喫茶店を見つけたんだ。外から見たら、ただの古い建物だったから、今まで気にも留めてなかったんだけど、勇気を出して入ってみたら、中は別世界!ジャズが流れてて、マスターがこだわりのコーヒーを淹れてくれるの。それ以来、そこが私にとっての秘密基地、まさに「スペアタウン」の一つになったんだよね。自分の街なのに、まるで旅行に来たみたいな気分になれる。こんな発見が、本当に楽しいんだ。
良かったところ
スペアタウン探しを始めて、本当に良かったなって思うことがいくつかあるんだ。
まず一つ目は、日常がキラキラ輝き始めたこと。いつも見慣れた景色の中にも、まだまだ知らない魅力がたくさん隠れてるんだって気づけたんだ。新しいお店を発見したり、路地の向こうに素敵な壁画を見つけたり。毎日の散歩が、まるで宝探しみたいになったよ。
二つ目は、気分転換が手軽にできるようになったこと。遠出をしなくても、たった数十分足を延ばすだけで、全然違う空気感を味わえるんだ。仕事で疲れた時とか、ちょっと気分が沈んでる時に、スペアタウンへプチお出かけするだけで、気持ちがリフレッシュされるんだよね。
そして三つ目は、自分の住む街がもっと好きになったこと。今まで「ただ住んでる場所」だったのが、「まだまだ魅力がいっぱい詰まった場所」に変わったんだ。観光客のような目線で街を見つめ直すことで、住んでる街への愛着がぐんと深まったんだよ。
気になったところ
もちろん、スペアタウン探しがいつも順風満帆ってわけじゃないんだ。ちょっと気になったところもいくつかあるよ。
一つは、「次どこ行こう?」って考えるのが意外と難しい時があること。せっかく見つけた素敵な場所があると、ついついそこばっかり行っちゃいたくなるんだよね。でも、それだと新しい発見が減っちゃうから、意識的に違う場所を探す努力が必要なんだ。意外とネタ切れになりそうな時もあって、「あー、今日はどこにしようかな?」って悩むこともあるんだよね。
もう一つは、時間配分をしっかりしないと、ただの遠回りになっちゃうこともあるってこと。好奇心のままに歩き回るのも楽しいんだけど、予定がある日にあまりにも遠くまで行っちゃって、後でバタバタしちゃうなんてこともあったかな。だから、目的なくフラッと出かける日と、目的地を決めてサクッと行く日を分けるとか、ちょっとした計画性は必要かもって感じてるよ。
どんな人に向いてる?
じゃあ、このスペアタウン探し、どんな人におすすめしたいかっていうと、
- 毎日がなんだかマンネリだなぁって感じてる人。新しい刺激がきっと見つかるはずだよ。
- 遠出はなかなかできないけど、たまには非日常感を味わいたい人。身近な場所でも、旅行気分は味わえるんだって、私が保証するよ。
- 自分の住む街のこと、もっと深く知りたい!って思ってる人。きっと、隠れた魅力にたくさん出会えるはずだから。
あとは、ちょっとした気分転換が欲しい時とか、新しい趣味を見つけたい人にもすごく良いと思うな。スマホを見る時間も減って、すごく健康的になった気がするよ。
始めて2ヶ月の今
このスペアタウン探しを始めて、もう2ヶ月くらい経つんだけど、今ではもうすっかり生活の一部になってるんだ。最初は「本当にこれでいいのかな?」ってちょっと不安もあったけど、今はもう、日常の中に新しい発見があることが当たり前になったよ。
昔は週末になると「どこか遠くへ行きたい!」って思ってたけど、今は「自分の街のどこに行こうかな?」って考えるのが楽しい。新しいカフェを見つけたり、個性的な雑貨屋さんを見つけたり、小さな路地裏に隠れた神社に出会ったり。まるでゲームのマップを少しずつ埋めていくみたいな感覚なんだ。
これからも、私のスペアタウン探しは続いていくと思うな。だって、この街にはまだまだ私の知らない顔がたくさんあるはずだから。次にどんな場所に出会えるのか、今からワクワクが止まらないんだ!
スペアタウン探しは、特別なスキルも、大きな予算も必要ない、誰にでもできる小さな冒険なんだ。毎日をちょっとだけ新鮮に、そして豊かにしてくれる魔法みたいなもの。もしあなたが、今の日常に少しだけ刺激が欲しいなって思ってるなら、ぜひ私と一緒に『スペアタウン探し』を始めてみない?きっと、あなたの毎日も、もっともっと楽しくなるはずだよ。
【電子限定カラー写真収録】スペアタウン ~つくろう自分だけの予備の街~ 2 (集英社単行本)
当サイトは、商品紹介の際にアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由で商品を購入いただくと、当サイトに紹介料が入る仕組みです。
商品の価格・在庫状況・仕様は記事作成時点のものです。最新情報は各販売サイトでご確認ください。
記事内のレビューは筆者個人の体験・感想であり、効果を保証するものではありません。
📚 あわせて読みたい
続きをみる
「スペアタウン探しは続く」清野とおるが見つけた、西新宿の秘境と赤羽への愛の再確認
前作から約半年、待望の『スペアタウン~つくろう自分だけの予備の街~ 2』が登場。今回は西新宿の十二社、川崎の高津・溝の口、さらに多摩センター再訪と赤羽のビジネスホテル宿泊という、予想外の展開が待っていました。「西新宿にスペアタウン候補?」最初は疑問でした。でも清野氏が見つけたのは、新宿副都心のど真ん...
note(ノート)


コメント