📝 この記事のポイント
- 宮崎県民にとって「辛麺」って、もう空気みたいなものなんですよね。
- 物心ついた頃から当たり前にあるソウルフード。
- あの真っ赤なスープに、ぷるぷるのこんにゃく麺、ニラと卵が絡み合う奇跡の味が、どれだけ私にとって特別だったか、東京に出てくるまでちゃんと意識したことなんてなかったんです。
宮崎県民にとって「辛麺」って、もう空気みたいなものなんですよね。物心ついた頃から当たり前にあるソウルフード。あの真っ赤なスープに、ぷるぷるのこんにゃく麺、ニラと卵が絡み合う奇跡の味が、どれだけ私にとって特別だったか、東京に出てくるまでちゃんと意識したことなんてなかったんです。都会で「九州のラーメンといえば?」って聞かれると、みんな決まって「とんこつ!」って答える。もちろん、とんこつも大好きだけど、「いやいや、宮崎には辛麺があるんだよ!」って何度心の中で叫んだことか。そんな日々を送っていたある日、スーパーで偶然見つけたんです。「あの辛麺」のカップ麺を。パッケージを見た瞬間、「え、マジで?!」って声が出ちゃいました。地元を離れて数年、まさかこんな形で故郷の味に出会えるなんて。このカップ麺が、私にとって辛麺の魅力を再発見し、周りの友達にその存在を熱く語り始めるきっかけになるとは、この時はまだ知る由もありませんでした。
最初の印象
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カップヌードル 辛麺 [ぶっかけ焙煎唐辛子] 日清食品 カップ麺 82g×20個
初めて「あの辛麺」のカップ麺を手に取ったとき、期待と同時にちょっとした不安もありました。「カップ麺で、あの味をどこまで再現できるんだろう?」って。でも、パッケージに書かれた「ぶっかけ焙煎唐辛子」の文字を見た瞬間、本気度が伝わってきて、胸が高鳴りましたね。家に帰って早速お湯を注ぎ、数分待つ間、フワッと漂うニラの香りに「おぉ…!」って声が出ちゃった。そして、いざ蓋を開けて真っ赤なスープとご対面。本場の辛麺を知る私としては、この視覚的なインパクトだけでもうグッとくるものがありました。一口スープを啜ると、まずはガツンとくる辛さ、その後に追いかけてくる旨味がたまらない。正直、「カップ麺でここまで来たか!」と衝撃を受けました。あの独特のこんにゃく麺の食感も、ちゃんと再現しようとしているのが伝わってきて、感動すら覚えましたね。
実際に使ってみて
正直、最初は「ちょっと試してみるか」くらいの気持ちだったんです。でも、一度食べたらもう止まらない。仕事で疲れて帰ってきた夜、パッと何か食べたい時なんか、ついつい手が伸びちゃいます。休日のランチにも、これ一つで満足感が得られるから大助かり。いくつか試した私なりの食べ方としては、追いニラは絶対!冷凍の刻みニラをたっぷり入れるだけで、風味が格段にアップするんです。あとは、食べる直前に溶き卵を回し入れるのもおすすめ。マイルドになって、辛さの中にも優しいコクが加わって、もう最高なんですよ。会社の同僚や、遊びに来た友達にも「これ、宮崎のソウルフードがカップ麺になったやつ!」って勧めてみたら、みんな「なにこれ、美味しい!」って言ってくれて。特に辛いもの好きの友達は、完全にハマってましたね。
良かったところ
- 手軽さが桁違い!
なんと言っても、お湯を注ぐだけで宮崎の味が楽しめるのは本当に助かる。忙しい日のごはんにも、小腹が空いた時にも、いつでもどこでもあの辛麺の味に浸れるのは最高です。
- 辛さと旨味の絶妙なバランス
ただ辛いだけじゃなくて、ちゃんと旨味が感じられるんですよね。このバランスこそが辛麺の魅力。カップ麺なのに、その奥深さがしっかり表現されているのはさすがだなと感心しました。
- こんにゃく麺の再現度
辛麺といえば、やっぱりあの独特の「こんにゃく麺」の食感。カップ麺でここまで近づけているのはすごいと思います。ツルツル、もちもちとした喉越しは、まるで本場のお店で食べているかのような錯覚を覚えるほど。
気になったところ
- 具材のボリュームはもう少し欲しいかも
カップ麺なので仕方ないとは思うんですが、本場の辛麺ってニラが山盛り、ひき肉もゴロゴロ入ってるじゃないですか。それに比べると、やっぱり具材の量はちょっと寂しく感じるかな。そこは自分で足して楽しむのが吉ですね。
- スープの奥行きは本場には一歩及ばず
味の再現度は素晴らしいんですけど、やっぱり本場のお店のスープには、もっと複雑なコクと深みがあるんですよね。じっくり煮込まれたような奥行きは、さすがにカップ麺では出し切れていないかなと感じる瞬間もあります。
どんな人に向いてる?
この辛麺のカップ麺は、手軽に美味しい辛いものが食べたい人にはもうドンピシャだと思います。激辛マニアじゃなくて、旨辛を求めている人に特にオススメしたいですね。あとは、私みたいに宮崎のソウルフードに飢えている地元出身者にはもちろん、とんこつラーメン以外の九州の味を開拓したい好奇心旺盛な人にもぜひ試してもらいたいです。忙しくて自炊する時間がないけど、ちゃんと満足感のある食事を摂りたいっていう時にも、きっと活躍してくれるはず。
使い続けて数ヶ月の今
あの辛麺のカップ麺と出会って、もう数ヶ月が経ちました。今ではもう、私の家のパントリーには常にストックされている状態。定期的にあの刺激が欲しくなるんですよね。これをきっかけに、東京の友達にも「宮崎に辛麺っていう美味しいラーメンがあるんだよ!」って熱弁する機会が増えました。みんなに本場の辛麺の写真を見せて、「今度一緒に宮麺行こうよ!」って誘ったりもしています。このカップ麺は、私にとって単なる食べ物じゃなくて、故郷とのつながりを再確認させてくれる存在であり、宮崎の食文化をみんなに知ってもらうための最高のアンバサダーになっていますね。
まとめ
宮崎の辛麺は、私たちの誇りであり、魂が込められた一杯です。それが「あのカップ麺」という形で全国どこでも楽しめるようになったことは、本当に感慨深い。もちろん、お店で食べる本場の味には敵わないかもしれないけれど、このカップ麺は辛麺の魅力を手軽に伝える素晴らしい架け橋になってくれていると思います。もしあなたがまだ『宮崎の辛麺』を知らないなら、まずはあのカップ麺からでもいい。ぜひ一度、その独特の旨辛体験を味わってみてください。そして、いつか機会があれば、宮崎で本場の辛麺を体験して、その奥深さに触れてもらえたら、宮崎県民としてこれ以上の喜びはありません!
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