『コスプレは恥ずかしい』と思っていた私が、まさかモナリザになっちゃうなんて。

📝 この記事のポイント

  • 会社の忘年会で「今年は仮装必須ね!」って通達が来た時、正直心臓が止まるかと思った。
  • え、仮装?私、30代後半だよ?そういうのって、もっと若い子たちがやるイベントじゃないの?「恥ずかしくて無理」「目立つのは苦手」「絶対笑いものになる」そんなネガティブな言葉が頭の中をぐるぐる巡って、もう忘年会当日まで憂鬱で仕方なかったんだよね。
  • どうにか逃げ出せないかと検索しまくったりもした。

会社の忘年会で「今年は仮装必須ね!」って通達が来た時、正直心臓が止まるかと思った。え、仮装?私、30代後半だよ?そういうのって、もっと若い子たちがやるイベントじゃないの?「恥ずかしくて無理」「目立つのは苦手」「絶対笑いものになる」そんなネガティブな言葉が頭の中をぐるぐる巡って、もう忘年会当日まで憂鬱で仕方なかったんだよね。どうにか逃げ出せないかと検索しまくったりもした。でも、結局逃げ場はなくて、渋々ネットで「目立たない仮装」とか「地味なコスプレ」とか検索し始める私…。そんな時、目に入ってきたのが、まさかの「モナリザ」だったんだ。絵画のコスプレ?いやいや、そんなの逆に目立つでしょ!そう思ったのに、なぜかその時はこれしかない!って直感したんだよね。これが、まさか私の人生をこんなに楽しく変えてくれるなんて、当時の私は知る由もなかったんだけどね。

目次

最初の印象

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コスプレは恥ずかしい

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注文したモナリザのコスチュームが届いた時、まずその段ボールの大きさにびっくり。「何これ、私、本当にこれ着るの?」って、ちょっと笑っちゃった。開封してみると、思ったよりしっかりした作りで、モナリザの絵画部分がドーンと全面に描かれている。顔を出す部分もちゃんと切り抜かれていて、自分が入ると本当に絵画の一部になったような気分。不安半分、面白さ半分、いや、もしかしたらこれ、意外とイケるかも…?っていう、ほんの少しの期待が芽生えた瞬間だったかな。変身願望はあるけど、自分そのものになるのは恥ずかしい、っていう私に、モナリザは「私だけど私じゃない」っていう絶妙なポジションを提供してくれる気がしたんだ。

実際に使ってみて

忘年会当日、会場に足を踏み入れた瞬間、やっぱりみんなの視線が集まる。「え、モナリザ!?」って。最初は恥ずかしくて、顔は真顔のまま、カチコチになってたんだけど、それが逆によかったみたいで。「なんでそんな真顔なの?!」ってみんなが大爆笑してくれたんだ。モナリザって、あの微笑みが特徴的だけど、私が真面目な顔で直立不動でいると、そのギャップがたまらなく面白いらしくて。周りの人が笑えば笑うほど、私の緊張もほぐれて、いつの間にか自分も楽しくなっちゃってた。顔は出てるのに、体が絵画だから、なんか別のキャラクターになりきってる感覚。自分と切り離して、伸び伸びと振る舞える不思議な「逃げ道」があったんだよね。結果、まさかのMVP賞までもらっちゃって、これは本当にびっくりしたし、何よりすごく嬉しかったな。

良かったところ

  • 羞恥心のハードルが低い

顔は出るんだけど、体が絵画だから「私」というより「モナリザ」になりきれる。自分自身が前面に出るコスプレとは違って、恥ずかしさが格段に減るんだよね。

  • どんな場でも意外性抜群

忘年会はもちろん、ハロウィンパーティーやちょっとしたイベントでも、モナリザは常に注目の的。美術品だからか、なんか品がある(?)感じで、ウケ狙いなのに場が荒れないのも良いところ。

  • コミュニケーションのきっかけになる

「一緒に写真撮ってください!」「なんでモナリザなんですか?」って、たくさんの人が話しかけてくれるようになったんだ。人見知りな私には、これほどありがたいものはないよ。

気になったところ

  • 結構かさばる

あのサイズだから仕方ないんだけど、持ち運びは結構大変。畳んでもそこそこボリュームがあるから、事前に会場へ送るとか、誰かに協力してもらうとか工夫が必要だね。

  • 視野が少し狭い

顔は出てるんだけど、絵画のフレーム部分が少し視界を遮る感じ。特に足元が見えにくいから、階段の上り下りとか、人混みを歩く時はちょっと注意が必要だよ。

どんな人に向いてる?

このモナリザのコスチューム、個人的には「コスプレはちょっと苦手…」って思ってる人にこそ試してみてほしいな。あとは、イベントでとにかくインパクトを残したい人、笑いを取りたいけど自分を出しすぎるのは恥ずかしいっていう人にもピッタリ。あとは、美術品コスプレというニッチなジャンルだから、人と被りたくない個性派さんにもおすすめだよ。

使い続けていく今の私

忘年会でMVPをもらって以来、すっかりモナリザの魅力にとりつかれちゃった私。今では年に数回は、イベントや身内のパーティーでモナリザとして登場してるんだ。最初は「恥ずかしい」の一言だったのに、今では「次、モナリザいつ出すの?」なんて聞かれちゃったりして。

あのモナリザのコスチュームのおかげで、自分の中にあった「こうあるべき」みたいな堅苦しい考えが、少しずつ崩れていった気がする。自分の殻を破って、新しい自分と出会うことができたんだ。

まとめ

「コスプレは恥ずかしい」と思っていた私が、モナリザになったことで、人生がこんなに楽しくなるなんて本当に想像してなかった。モナリザは、ただの仮装じゃなかった。それは、新しい自分を発見する扉であり、人との繋がりを深める魔法のアイテムだったんだ。もしあなたが、私と同じように「恥ずかしい」って思っているなら、一度「絵画」になってみる体験、本当にオススメだよ。きっと、新しい世界が広がるから。

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