後方確認ストレス解消!自転車レーダーが広げた僕のサイクリングの世界

📝 この記事のポイント

  • 「ビュッ!」心臓が飛び出るかと思いました。
  • 背後から急に現れたトラックが、僕のすぐ横を猛スピードで通り過ぎていったんです。
  • 一瞬、車体と風圧で体がぐらつき、ハンドルを握る手が汗ばみました。

「ビュッ!」心臓が飛び出るかと思いました。背後から急に現れたトラックが、僕のすぐ横を猛スピードで通り過ぎていったんです。一瞬、車体と風圧で体がぐらつき、ハンドルを握る手が汗ばみました。あれは去年の秋、いつものサイクリングルートでの出来事。カーブの先に大型車が潜んでいるなんて、まさか気づけませんでした。後方確認はしていたつもりだったけど、目視だけでは限界がある。もしあと数センチ右に寄っていたら……そう思うと、今でもゾッとします。

このヒヤリ体験以来、僕は「振り返って確認」だけでは安全を守りきれないことを痛感しました。そして、藁にもすがる思いで探し始めたのが、自転車用の後方レーダーという存在。最初は「そんな大げさなものいる?」「結局、自分の目で確認するんだから意味なくない?」なんて半信半疑でした。でも、実際に使ってみて、その考えはガラリと変わったんです。この小さなデバイスが、僕のサイクリングを、いや、サイクリング人生そのものを、想像以上に快適で安全なものに変えてくれたんですから。

この記事では、僕が半年間自転車レーダーを使ったことで、どんな変化があったのかを、正直な気持ちを交えてお話ししたいと思います。

目次

最初の印象

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自転車レーダーの存在を知ったとき、正直なところ「ちょっとやりすぎかな?」って思いました。だって、自転車にレーダーですよ?まるでSFの世界の話みたいで、最初はちょっと気恥ずかしさすらありましたね。それに、サイクリングって、風を感じたり、景色を楽しんだり、五感で自然を満喫するものじゃないですか。そこに電子機器が割り込んできて、集中力が削がれるんじゃないかという不安もありました。

でも、あのトラックの体験が忘れられなくて、「とにかく試してみよう」と決意。届いたパッケージを開けてみたら、意外とコンパクトな本体と、テールライトを兼ねたシンプルなデザインにちょっと安心しました。取り付けも思っていたより簡単で、あっという間に準備完了。ただ、実際に走り出すまでは、本当に効果があるのか、僕のライドスタイルに合うのか、期待と不安が入り混じっていましたね。

実際に使ってみて

初めて自転車レーダーを付けて走り出した日、僕はドキドキしていました。幹線道路に出てしばらくすると、ディスプレイに小さな点が現れ、同時に「ピコン」と音が鳴ったんです。最初は「何が来た?」と軽く身構えましたが、すぐにミラーで確認すると、そこには一台の車が。レーダーが示した位置と、実際に車が迫ってくるタイミングがぴたりと一致したときは、思わず「おぉ!」と声が出ました。

それからも、後方から車両が接近するたびに、ディスプレイ上の点が増えたり、色が変化したり、そして通知音で教えてくれる。まるで、僕の背中にもう一つの目ができたみたいで、とても心強かったですね。特に、見通しの悪いカーブや、交通量の多い道で、これまでなら何度も振り返って確認していたような場面で、安心して前方に集中できるようになったのは大きな変化でした。

良かったところ

自転車レーダーを使って良かったことは本当にたくさんあります。

  • 背中の不安から解放された: これが一番大きいですね。以前は常に「後ろから何か来ないかな」と不安で、頻繁に振り返っては視線を奪われていました。でも、レーダーが知らせてくれるようになってからは、いちいち振り返る必要がなくなり、前方の路面状況や景色に集中できるようになりました。精神的な余裕が生まれて、ライドの質が格段に上がったと感じています。
  • 安全性と判断の余裕が向上した: レーダーは、接近してくる車両との距離や速度まで教えてくれます。例えば、高速で接近してくる車には早めに反応し、路肩に寄るなどの対処ができますし、ゆっくり近づいてくる車に対しては落ち着いて対応できます。特に夜間やトンネル内など、視界が悪い状況での「早めの察知」は、いざという時の身の安全を守る上で本当に役立っています。
  • サイクリングがもっと楽しくなった: ストレスが減ったことで、純粋にペダルを漕ぐこと、風を切って走ることの楽しさを再発見できました。以前は後方の状況確認に意識が半分くらい持っていかれていたのが、今は100%サイクリングそのものに集中できます。疲労感も心なしか減ったような気がしますし、まるで僕のサイクリングに「自由」が加わったような感覚です。

気になったところ

もちろん、良いことばかりではありません。いくつか気になった点もあります。

  • 充電の手間とバッテリーの持ち: レーダーはバッテリー駆動なので、ライドごとに充電が必要です。テールライトとしても機能するので、忘れずに充電しておかないと、いざという時に使えないことも。長時間のロングライドでは、途中でバッテリー切れにならないか、少し心配になることもありました。
  • たまに「お祭り状態」になる時がある: 交通量の多い街中や、自転車がたくさん走っている場所では、レーダーが「ピコン、ピコン」と頻繁に通知してくれることがあります。慣れるまでは「一体何が来るんだ?」と少し戸惑うことも。もちろん、それが正常な動作なのですが、時として情報量が多くて「お祭り状態」に感じることもありましたね。

どんな人に向いてる?

僕の経験から、この自転車レーダーはこんな人におすすめしたいです。

  • 幹線道路や交通量の多い場所を走ることが多いロードバイク乗り。
  • 夜間や早朝にサイクリングを楽しむ人。
  • 長距離のロングライドが好きで、安全と快適さを両立したい人。
  • 後方確認が苦手、または振り返ることでバランスを崩しやすいと感じている人。
  • サイクリング中のストレスを減らして、もっとライドを楽しみたい人。

「安全はお金で買えない」とはよく言いますが、このデバイスはまさに、日々のサイクリングに「安心」と「心の余裕」という、かけがえのない価値をプラスしてくれます。

使い続けて半年の今

使い始めて半年が経った今、自転車レーダーは僕のサイクリングにとって、もはや「なくてはならない相棒」になっています。僕がロードバイクに乗るときは、ヘルメットと同じくらい当たり前の装備になりました。以前の「これ本当に必要かな?」という疑問は、もうどこにもありません。むしろ、「どうして今まで使わなかったんだろう」とさえ思います。

このデバイスがあるおかげで、僕は前方の景色をより深く味わえるようになりました。急な追い抜きにヒヤリとすることもなくなり、交通の流れに安心して身を任せられるようになりました。サイクリングへの集中力も増し、以前よりもっと速く、そして楽しく走れている気がします。

まとめ

自転車レーダーは、単なる安全装置ではありません。それは、サイクリングにおける「心のゆとり」と「純粋な楽しさ」を僕に与えてくれたデバイスです。もしあなたが、後方からの接近車両に不安を感じながら走っていたり、もっとサイクリングに集中したいと考えているなら、一度この新しい「目」を試してみてほしいと思います。

きっと、あなたのサイクリングの世界も、僕と同じように、より安全に、そして何倍も豊かなものに変わっていくはずですから。

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