📝 この記事のポイント
- 」長時間ヘッドセットをつけていると、締め付けで頭が痛くなったり、耳が蒸れたり。
- そんな不快感を抱えながらも、ゲーム中は常にヘッドセットが手放せませんでした。
- だって、やっぱり迫力が違うじゃないですか。
「ヘッドセット、もう限界かも……。」
長時間ヘッドセットをつけていると、締め付けで頭が痛くなったり、耳が蒸れたり。そんな不快感を抱えながらも、ゲーム中は常にヘッドセットが手放せませんでした。だって、やっぱり迫力が違うじゃないですか。足音、銃声、環境音。ゲームの世界に没入するためには、音の臨場感は絶対譲れない。かといって、普通のPCスピーカーじゃ物足りないし、本格的なオーディオシステムを導入するなんて、高価だし配線も複雑そうで、僕にはハードルが高すぎたんです。そんなジレンマを抱えていたある日、ゲーミング仲間から「うちに来てみない?」と誘われ、そこで僕のゲーム観は大きく変わることになります。彼の部屋にあったのは、Logicool G560というゲーミングスピーカーでした。
最初の印象
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友達の部屋で初めてG560の音を体験した時の衝撃は、今でも鮮明に覚えています。FPSゲームをプレイしている最中、突如として鳴り響いた銃声が、ただの音ではなかったんです。ズン!とサブウーファーが床を震わせ、その振動が直接体に伝わってくる感覚。「これは音じゃない、体感だ!」と、思わず声が出そうになりました。部屋全体が戦場になったかのような、今まで味わったことのない没入感。さらに驚いたのは、モニターの映像と連動してスピーカーの光が変化するLIGHTSYNCでした。ゲーム内の爆発に合わせて部屋の雰囲気が真っ赤に染まったり、穏やかなシーンでは水色の光が揺らめいたり。音だけでなく視覚でもゲームの世界に引き込まれる体験に、僕は完全に度肝を抜かれました。
実際に使ってみて
あの衝撃を忘れられず、僕も思い切ってG560を導入することに。自宅のデスクに設置し、いざゲームスタート!ヘッドセットを外してゲームができる解放感は想像以上でした。締め付けから解放された頭はスッキリして、長時間プレイしても疲労感が少ない。そして、あのサブウーファーの振動が、僕の部屋でも確かに体感できる。近所迷惑にならない程度の音量に抑えても、十分すぎるほどの臨場感が得られるのは本当に素晴らしい発見でした。例えばRPGならフィールドを歩く足音や風の音が、まるで自分がその場にいるかのように感じられますし、アクションゲームのボス戦では、画面の迫力と相まって全身で興奮を味わえます。
良かったところ
- ゲームへの圧倒的な没入感: スピーカーから放たれる音だけでなく、サブウーファーの振動が体で感じられることで、ゲームの世界に深く引き込まれます。まるで自分がゲームの中にいるような、五感を刺激される体験は格別です。
- ヘッドセットからの解放: 長時間のヘッドセットによる頭痛や耳の蒸れから解放され、格段に快適にゲームが楽しめるようになりました。開放的な気分でゲームに集中できるのは、想像以上に嬉しい変化です。
- 部屋の雰囲気を格上げするLIGHTSYNC: ゲームの状況に合わせて光が変化するLIGHTSYNCは、単なるイルミネーションではありません。視覚的な演出が加わることで、ゲーム部屋全体がより特別な空間へと変貌し、ゲームへのモチベーションもさらに上がります。
気になったところ
- 設置スペースの確保: サテライトスピーカーはコンパクトですが、サブウーファーは意外と存在感があります。デスク下に置くにしても、それなりのスペースが必要になるため、事前に置き場所を考えておくのがおすすめです。僕も最初はどこに置こうか少し悩みました。
- 音量との付き合い方: 臨場感を最大限に味わうためには、それなりの音量が必要になります。しかし、集合住宅に住んでいる僕の場合、夜間や早朝に大音量で楽しむのは難しいと感じました。完全にヘッドセットが不要になったわけではなく、時間帯によっては使い分けが必要になります。
どんな人に向いてる?
僕と同じように、長時間のヘッドセット着用による頭痛や耳の不快感に悩まされている人には、ぜひ一度試してみてほしいですね。また、ゲーム部屋の雰囲気を一新したい、もっと特別な空間にしたいと考えている人にもぴったりです。本格的なオーディオシステムは敷居が高いけど、ゲームのサウンドにはこだわりたいという、そんな欲張りなゲーマーの願いを叶えてくれるはずです。
使い続けてしばらく経った今
あれからしばらく経った今、僕のゲーム環境は劇的に変化しました。以前はほぼ常にヘッドセットをつけていましたが、今では日中のゲームプレイは全てこのスピーカーがメインです。ヘッドセットを使うのは、深夜にボイスチャットをするときだけ。自分のプレイスタイルや時間帯に合わせて、最高の音響環境を選べるようになったことが、僕のゲーミングライフをさらに豊かにしてくれました。
まとめ
「サブウーファーで床が震えた日」は、僕にとってゲーミングスピーカーが単なる音響機器ではないことを教えてくれた日でした。それは、ゲームの臨場感を体感し、ヘッドセットの呪縛から解放され、そして僕のゲーム部屋を特別な空間に変えてくれる、まさに「ゲーム体験を格上げする相棒」のような存在です。もしあなたが、現在のゲーミング環境に何か物足りなさを感じているのなら、ゲーミングスピーカーの世界を覗いてみるのは、きっと良い選択になるはずですよ。
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