徹夜ゲームでぶっ倒れた私が、エナドリと”最高の付き合い方”を見つけるまで

📝 この記事のポイント

  • 「あと1戦だけ…」深夜3時、モニターの光が目に突き刺さる。
  • FPSのランクマッチは白熱していて、手元には半分になったエナジードリンクが転がっていた。
  • 心臓はバクバクしてて、手が震えるのに、なぜか体は冴えわたる不思議な感覚。

「あと1戦だけ…」深夜3時、モニターの光が目に突き刺さる。FPSのランクマッチは白熱していて、手元には半分になったエナジードリンクが転がっていた。心臓はバクバクしてて、手が震えるのに、なぜか体は冴えわたる不思議な感覚。そんな状態が週末の恒例行事になってた。当時は、プロの選手も飲んでるんだから大丈夫、って自分に言い聞かせて、水のようにゴクゴク飲んでたんだよね。気づけば毎月、かなりの額をエナドリにつぎ込んでた。でも、その無理がたたり、ある日、激しい頭痛と吐き気に襲われて、ベッドから動けなくなってしまった。さらに、健康診断で血糖値が要注意レベルだと言われたんだ。「このままだと20代で糖尿病になるよ」って医師に言われて、やっと目が覚めた。そこから私の「エナドリとの正しい付き合い方」を探す旅が始まったんだ。今日は、当時の私と同じように、エナドリとの付き合い方に悩むゲーマー仲間たちに、私の経験を正直に話したいと思う。

目次

最初の印象

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初めてエナジードリンクを飲んだのは、高校生の頃だったかな。テスト期間中にどうしても眠気を吹き飛ばしたくて、コンビニで手に取ったのが最初だった。飲んだ瞬間のあの、体に染み渡るようなシュワシュワ感と、一気に眠気が引いていく感覚には本当に驚いた。「これはすごい!」って、まるで魔法の飲み物みたいに感じたよ。おかげでその夜はいつも以上に集中して勉強できたし、ゲームでもここぞという時に頼りにしてた。本当に一時的に「覚醒」させてくれるような、そんな劇的な効果に魅了されたんだ。

実際に使ってみて

最初は「ここぞ」という時だけだったのに、だんだん飲む頻度が増えていった。特にFPSのランクマッチで連敗したり、あと少しで目標レートに届きそうな時なんかは、無意識のうちにエナドリに手が伸びてたな。「これを飲めば集中できる」「パフォーマンスが上がる」って思い込んで、もはや儀式の一部になってた。友達とVCしながら夜通しゲームする時も、みんなでエナドリを片手に盛り上がって、それが当たり前の光景になってたんだ。ゲーム中は確かに集中力が増して、AIMも冴えるような気がした。でも、飲み終わってしばらくすると、急激な疲労感やだるさに襲われることが増えて、次第にそれが翌日の体調不良につながっていったんだ。

良かったところ

エナジードリンクには、もちろん良い面もたくさんあると感じてた。

  • 短時間で集中力を高められる:特にゲームのここ一番の場面や、連戦で集中が途切れてきそうな時に飲むと、一時的に頭がクリアになる感覚があった。
  • 眠気対策になる:徹夜でゲームをしたい時や、どうしてもあと少し頑張りたい時に、眠気を抑えてくれるのは助かった。
  • 仲間との一体感:友達とゲームする時に、みんなでエナドリを片手に盛り上がるのは、特別な時間だった。テンションが上がって、コミュニケーションも活発になる気がしたよ。

気になったところ

ただ、良い面だけじゃなかったんだ。正直、たくさんの「あれ?」って思うこともあった。

  • 体への負担:心臓がバクバクしたり、手の震えが止まらなくなったり、翌朝には激しい頭痛や吐き気に襲われることが頻繁にあった。これはさすがにまずいと思ったよ。
  • 飲まないと集中できない感覚:毎日飲むようになってから、エナドリがないとゲームに集中できない、体が動かないって感じるようになってしまって。これって依存してるってことなのかな、って怖くなったんだ。

どんな人に向いてる?

じゃあ、エナジードリンクってどんな人が飲むべきなんだろう?私の経験から言うと、

  • 短時間で集中的に頑張りたい時:大事なプレゼン前や、ゲームの大会など、ここぞという時の短期的なブーストとして使うのはアリだと思う。
  • 体調が万全で、一時的なサポートが必要な時:普段から健康管理ができていて、どうしても一時的にパフォーマンスを上げたい時だけ飲むのがいい。

逆に、日常的に飲むのはおすすめしない。疲労回復のために毎日飲んだり、眠気を飛ばすために常に頼ったりするのは、体に大きな負担がかかるし、私のように体調を崩すリスクが高まるから気をつけてほしいな。

使い続けて1年後の今

あの健康診断から、もう1年が経ったんだ。医師の警告が本当にショックで、そこから私はエナドリとの付き合い方を真剣に見直すことにした。

まず最初にやったのは、飲む量を一気に減らすこと。最初は大変だったけど、だんだんと慣れてきて、今では月に数本程度に抑えているよ。ゲーム中に集中力が欲しい時は、カフェインレスのハーブティーを飲んだり、気分転換にストレッチを挟んだり、あとは短時間の仮眠を取るようにした。

食生活も意識的に改善して、バランスの取れた食事を心がけた。そして、適度な運動も取り入れるようになったんだ。するとね、以前のような心臓バクバクや頭痛、吐き気はほとんどなくなった。驚いたのは、エナドリを大量に飲んでいた時よりも、今のほうがゲームのパフォーマンスが安定してるってこと。急な集中力の切れも少なくなったし、むしろ冷静にプレイできるようになって、結果的に勝率も上がったんだ。

まとめ

私がエナジードリンクと「最高の付き合い方」を見つけるまでには、正直、たくさん失敗もしたし、体調も崩した。でも、あの時の経験があったからこそ、今では健康を維持しながら大好きなゲームを心ゆくまで楽しめるようになったんだ。

もし今、私と同じようにエナジードリンクに頼りすぎているゲーマー仲間がいたら、一度自分の体と向き合ってみてほしい。無理にやめる必要はないけれど、飲む頻度を減らしてみたり、カフェインレスの飲み物を試したり、少しの工夫で大きく変わることもあるんだ。

健康があってこそ、最高のゲーム体験ができる。だから、エナジードリンクはあくまで「ここぞ」という時の頼れる相棒として、賢く、上手に付き合っていこう。

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