📝 この記事のポイント
- 「英語ができたら、もっと世界が広がるんだろうな」なんて、漠然と空想していた頃の私。
- 正直、TOEIC900点なんて、遠い国の話だと思ってたんです。
- 「時間もお金もかかるし、そもそも自分には無理!」って、最初から諦めてたクチでした。
「英語ができたら、もっと世界が広がるんだろうな」なんて、漠然と空想していた頃の私。正直、TOEIC900点なんて、遠い国の話だと思ってたんです。「時間もお金もかかるし、そもそも自分には無理!」って、最初から諦めてたクチでした。でも、ふとある時、自己投資について調べている中で、「英語力って実は最高の投資なんじゃ?」ってピンとくる瞬間があったんです。そこから私のTOEIC900点への挑戦が始まったんだけど、まさかたった1年で昇進・昇給30%なんて、想像もしてなかった。もちろん、ただ英語を勉強しただけじゃない。そこには、私なりの戦略と、何よりも「変わりたい」って強い気持ちがあったからだと思うんです。この記事では、私がどうやってその目標を達成し、どんな変化があったのか、正直な体験談としてお話ししますね。
最初の印象
TOEIC900点という数字を初めて意識したのは、会社のグローバル化戦略に関する資料を見た時かな。正直、最初は「へー、すごいな」くらいの他人事でした。でも、その資料には「英語力を持つ人材の給与は平均15%高い」とか、「TOEICスコアが高いほど昇進の可能性が高い」みたいなデータが載っていて。それを見た瞬間、「あれ、これってただの語学力じゃなくて、私の未来に直結してる話なんじゃ?」って、急に現実味を帯びてきたんです。今まで漠然と「英語って大事だよね」と思ってたのが、「私にとって、今、絶対必要なスキルだ」って確信に変わりました。そこから、「よし、挑戦してみよう!」って、心の奥底で決意したのを覚えています。
実際に使ってみて
「TOEICの勉強」って聞くと、ひたすら単語帳と文法書に向き合うイメージだったんですが、実際に始めてみたら全然違いました。もちろん基礎も大事だけど、実践的な英語を「使う」ことを意識したんです。例えば、毎日決まった時間に英語のニュースを聞くようにしたり、職場の外国人同僚とのランチでは、なるべく英語で話すように心がけたり。最初は全然聞き取れなくて、何を言ってるか分からなかったり、自分の伝えたいことが言葉にならなかったりして、本当に悔しい思いをしました。でも、その都度「なんで通じなかったんだろう?」って分析して、単語を調べたり、フレーズを覚えたり。まるで新しいスポーツを始めるみたいに、毎日少しずつできることが増えていくのが面白かったですね。最初は義務感だったのが、いつの間にか「もっと知りたい」「もっと話したい」という知的好奇心に変わっていきました。
良かったところ
TOEIC900点を達成して、本当にたくさんの良い変化がありました。
- キャリアが想像以上に加速したこと
正直、昇給30%は驚きでした。英語力を活かして海外のパートナー企業との交渉を担当させてもらえるようになったり、今まで関われなかったグローバルプロジェクトにアサインされたり。新しい責任あるポジションを任される機会も増えて、自分の仕事の幅がグッと広がったのを実感しています。外資系への転職も視野に入れることができるようになったのも、大きな自信になりました。
- 自分に自信が持てるようになったこと
これはもう、英語力うんぬん以上に大きな変化かもしれません。難しそうだと諦めていた目標を達成できたことで、「私にもできるんだ」という自己肯定感が爆上がりしました。この自信は、仕事だけでなく、プライベートでの新しい挑戦にもつながっています。新しい洋服を選ぶときも、「この服を着て、あの場所に行こうかな」なんて、前向きな気持ちになれるんですよ。
- 視野が劇的に広がったこと
英語で直接情報を得られるようになったことで、世界中のニュースや専門記事を読めるようになりました。今まで日本語の情報に偏りがちだったのが、多角的に物事を捉えられるようになったんです。さらに、海外の友人やビジネスパートナーとの交流も増えて、異文化理解が深まりました。まるで、世界が急にカラフルになったような感覚です。
気になったところ
もちろん、良いことばかりではありませんでした。大変だったことも正直に話しますね。
- 時間との戦いだったこと
仕事と家事、そしてTOEICの勉強。1日24時間じゃ足りない!って何度も思いました。特に、疲れている時に勉強時間を確保するのは本当に大変で、何度も挫折しそうになりましたね。睡眠時間を削ったり、趣味の時間を諦めたり、かなりの自己犠牲が必要でした。
- モチベーションの維持が難しかったこと
目標達成までの道のりは長く、途中、なかなかスコアが伸びない時期もありました。「本当に900点なんて取れるのかな…」って不安になったり、もう諦めようかなって思ったことも数えきれません。孤独な戦いだったので、精神的にしんどい時もありました。
どんな人に向いてる?
私の体験から言えるのは、TOEIC900点を目指すことは、単に英語のテストで高得点を取るということ以上の価値がある、ということです。だから、こんな人には特におすすめしたいですね。
- 今のキャリアに行き詰まりを感じている人
- もっと自分の可能性を広げたいと願っている人
- 新しい自分に出会いたい、変わりたいと思っている人
- グローバルな舞台で活躍したい夢がある人
英語力は、あなたの未来を大きく切り拓くツールになります。特に、自己投資として英語学習を捉えられれば、そのリターンは計り知れないですよ。
使い続けて1年半の今
TOEIC900点を取得してから、あっという間に1年半が経ちました。あの時の自分からは想像もできないくらい、私の日常は大きく変わりました。仕事では、海外出張の機会が増え、国際会議で自分の意見を英語で堂々と発言できるようになりました。以前は会議中に黙り込んでいた私が、今では積極的に議論に参加しています。プライベートでも、海外の友人と旅行の計画を立てたり、英語圏のドラマを字幕なしで楽しんだり。
もちろん、900点を取ったからといって英語学習が終わったわけではありません。むしろ、ここからがスタートだと感じています。さらに上の英語力を目指して、今はビジネス英会話やプレゼンテーションのスキルアップにも力を入れています。あの時、一歩踏み出して本当に良かった。自分の可能性を信じて、挑戦して本当に良かったと心から思います。
まとめ
「英語ができれば、もっと給料が上がるのに…」「TOEIC900点なんて夢のまた夢…」そう思っていた過去の私に、もし会えるなら、こう伝えたいです。「大丈夫、あなたにもできるよ!そして、その先には想像以上の未来が待っているよ!」って。TOEIC900点取得は、単なる目標達成ではありませんでした。それは、私のキャリア、自信、そして人生そのものを豊かにする、最高の自己投資だったんです。もし今、あなたが少しでも英語力の向上に興味があるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。あなたの未来は、きっと想像以上に輝きますよ!
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