📝 この記事のポイント
- 「リールで月5万円稼げるって、本当かな?」 正直なところ、私も最初は半信半疑でした。
- Instagramのリールって、キラキラしたインフルエンサーだけのもの、動画編集なんて難しそう…って、完全に食わず嫌いしてたんです。
- でも、友達が「インスタのリール、最近すごい伸びてるらしいよ!」って教えてくれたのがきっかけで、「もしかして、私にもできるかも?」って、ちょっとだけ興味が湧いてきて。
「リールで月5万円稼げるって、本当かな?」
正直なところ、私も最初は半信半疑でした。Instagramのリールって、キラキラしたインフルエンサーだけのもの、動画編集なんて難しそう…って、完全に食わず嫌いしてたんです。でも、友達が「インスタのリール、最近すごい伸びてるらしいよ!」って教えてくれたのがきっかけで、「もしかして、私にもできるかも?」って、ちょっとだけ興味が湧いてきて。
動画投稿なんて生まれてこの方やったことなかった私が、まさかリールを始めて、今ではフォロワーさんとの繋がりをこんなに深く感じられるようになるなんて、当時は夢にも思っていませんでした。もちろん、最初から順風満帆だったわけじゃありません。手探りで始めて、失敗もたくさんしたけれど、その中で見つけた「エンゲージメント爆上げのコツ」があるんです。
この記事では、そんな私のリアルな体験談を通して、「結局、リールってどうすれば稼げるの?」「エンゲージメントって、具体的に何をすれば上がるの?」というあなたの疑問に、正直ベースでお答えします。特別なスキルなんていりません。ただ「好き」を形にするだけで、あなたにも新しい収入源を築くチャンスがあるってことを、私の経験からお伝えできれば嬉しいです。さあ、一緒にリールの世界へ飛び込んでみませんか?
最初の印象
リールを始める前は、正直「TikTokのパクリでしょ?」くらいの軽い気持ちでした。動画編集の経験も全くなかったので、「どうせ私には無理…」って決めつけていたんです。流行りの音楽に合わせて踊ったり、凝ったエフェクトを使ったりするイメージが強くて、自分には敷居が高いものだと思い込んでいました。
でも、いざ始めてみると、Instagramのアプリ内で驚くほど簡単に動画が作れることにびっくり。テンプレートも豊富だし、短い動画ならサクッと作れちゃう。最初は再生数も全然伸びなくて、「やっぱり私には向いてないや」と落ち込んだ日もありました。でも、Instagram自体がリール機能をすごく推しているって話を聞いて、「これは、ちゃんと向き合わないと損かも」って気持ちになったんです。
実際に使ってみて
最初は本当に手探り状態。とりあえず流行ってる音楽を使って、適当にファッションアイテムを紹介してみる…みたいな感じでした。でも、全然反応がない! いいねもコメントも寂しいくらい少なくて、心が折れそうに。
そんな時、Instagramの「インサイト」機能を見てみたんです。どのリールがどれくらい見られてるか、どんな人が見てくれてるか、みたいなデータが細かくわかることに気づいて。それまで感覚でやってたのを、「これをもとに改善してみよう」って初めて思えました。
「ただ服を見せるだけじゃダメなんだな」と気づいてから、動画の構成を意識し始めました。例えば、私がどんな悩みを抱えていて、その服がどう解決してくれたのか、みたいなストーリーをちょっとだけ入れたり。すると、少しずつですが、コメントやDMで「私も同じ悩みです!」「この服、買ってみます!」といった反応が返ってくるようになったんです。フォロワーさんとの距離が、写真投稿よりもリールの方がグッと縮まるのを実感しました。
良かったところ
リールを使い始めて、本当に良かったなと思う点がいくつかあります。
- 視聴者さんとの距離がグッと縮まる: これが一番感動しました。私が「今日のコーデ、どこがお気に入り?」って質問を投げかけたリールを出したら、「このスカート、私も持ってます!」「そのトップス、どこのですか?」って、コメントやDMが以前よりたくさん来るようになったんです。自分の言葉や表情、声で語りかけることで、フォロワーさんが私をより身近に感じてくれるようになったのかなって思います。まるで友達と話しているような感覚で交流できるのが、本当に楽しいです。
- コンテンツが広がりやすい: 写真投稿だと、どうしてもフォロワーさんにしか届かないことが多いんですが、リールは「発見タブ」とか「おすすめ」で知らない人にも見てもらえる機会が格段に増えました。私の場合、再生数が写真の何倍にもなることがあって、自分の発信がより多くの人に届いているのを実感できました。これは、Instagramがリール機能をプッシュしているおかげなのかなって感じています。
- 「私らしさ」を表現できる場になる: 流行りの音楽やエフェクトを取り入れつつも、自分の好きなファッションスタイルやこだわりのポイントを動画でじっくり表現できるのが良いですね。ただ可愛い服を紹介するだけじゃなくて、「なんでこの服を選んだのか」とか「どんなシーンで着てほしいか」とか、私の言葉で伝えることで、私自身の個性や価値観が伝わりやすくなった気がします。それが結果的に、本当に私の発信を求めている「誰に届けたいか」というターゲット層と繋がるキッカケになりました。
気になったところ
もちろん、良いことばかりじゃなくて、気になった点も正直あります。
- アイデア枯渇との戦い: リールは継続が大事って聞くけど、毎日、毎週となると、ネタ探しが本当に大変なんです。「次は何を撮ろう?」「どんなトレンドがあるかな?」って、常に頭を悩ませています。流行と自分の個性をどう融合させるか、オリジナリティをどう出すか、これが永遠の課題だなって感じています。
- 編集の時間と労力: 最初は特に動画編集にすごく時間がかかって、正直しんどかったです。慣れない作業だし、どうやったら見やすい動画になるか試行錯誤する毎日でした。でも、いくつかのテンプレートを使い回したり、効率的な編集アプリを見つけたりして、最近はだいぶ時短できるようになりました。これも継続する中で見つけた自分なりの工夫ですね。
どんな人に向いてる?
私の経験から考えると、リールでの発信はこんな人に向いているんじゃないかなって思います。
- 「発信してみたいけど、顔出しはちょっと…」と悩んでいる人
– 顔出しなしでも、手元やアイテム中心の動画で魅力的に伝える方法はたくさんあります。私の周りにも顔出しなしで活躍している人がたくさんいますよ。
- 自分の好きなことや得意なことで誰かの役に立ちたいと思っている人
– ファッションのコツ、時短美容術、日常のVlogなど、あなたの「好き」が誰かの「知りたい」に繋がる可能性があります。
- コツコツ継続できる人
– すぐに結果が出なくても、諦めずに続けることが成功への一番の近道だと感じています。
- ファッションや美容、ライフスタイルなど、視覚的に訴えかけやすい分野で発信したい人
– 動きがある動画は、静止画よりも伝えられる情報量が多く、見ている人にイメージが伝わりやすいです。
使い続けて約半年(24週間)の今
リールを使い始めて約半年が経った今、リール投稿は私の日常の一部になっています。最初は「稼げるかな?」という興味から始めたけれど、今ではフォロワーさんとの繋がりや、自分の「好き」を発信できる楽しさが一番のモチベーションになっています。
もちろん、まだまだ試行錯誤の毎日です。でも、インサイトを見て改善したり、新しい表現にチャレンジしたりする中で、少しずつですが、自分の目標に近づいている実感があります。何より、私のリールを見て「参考になりました!」「私もやってみます!」って言ってくれるコメントが、本当にかけがえのない宝物になっています。リールは、単なる動画投稿ツールじゃなくて、私とフォロワーさんを繋ぐ大切なコミュニケーションツールなんだなって感じています。
まとめ
Instagramリールでの収益化やエンゲージメント爆上げは、決して一部の才能ある人たちだけのものではありません。私のようにゼロからスタートした人間でも、試行錯誤と継続を重ねることで、少しずつですが確実に前に進んでいけることを、身をもって経験しました。
大事なのは、「やってみなければ分からない」という気持ちと、自分の「好き」を信じること。そして、視聴者さんの反応をしっかり見て、次に活かすこと。これさえ意識すれば、きっとあなたの発信も多くの人に届き、共感を呼ぶはずです。
さあ、あなたも一歩踏み出して、リールであなたの「好き」を世の中に発信し、新たな可能性を広げてみませんか?
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