📝 この記事のポイント
- 台湾旅行、なんだかんだ言って、やっぱり費用がかかるんでしょ? 円安の今、海外旅行は夢のまた夢……。
- そんな風に諦めていませんか? 実は私も、同じように思っていました。
- でも、思い切って「限られた予算で台湾5日間を満喫する」という旅に挑戦してみたんです。
台湾旅行、なんだかんだ言って、やっぱり費用がかかるんでしょ? 円安の今、海外旅行は夢のまた夢……。そんな風に諦めていませんか? 実は私も、同じように思っていました。でも、思い切って「限られた予算で台湾5日間を満喫する」という旅に挑戦してみたんです。正直、最初は半信半疑。ちゃんとした旅になるのかな、貧乏旅行になっちゃわないかな、って心配で。でも、結果から言うと、これが本当に大正解でした!
台北の賑やかな夜市から、幻想的な九份、そしてアートな街・台中まで、想像以上に充実した5日間を過ごすことができたんです。しかも、旅のスタイルを少し工夫するだけで、驚くほど費用を抑えることができました。この記事では、私が実際に体験した「バジェットトラベル」のリアルなレビューをお届けします。もしあなたが、私と同じように台湾への憧れを抱きながらも、予算の壁を感じているなら、ぜひ読んでみてください。きっと、あなたの旅のハードルをグッと下げてくれるはずですよ。
最初の印象
正直、「予算を抑えて海外旅行」と聞いた時、最初に頭に浮かんだのは「我慢ばかりの旅になるんじゃないか」という不安でした。 LCCでの移動やドミトリー滞在、現地の安い食事ばかり……。これって、いわゆる「貧乏旅行」になるんじゃないかって。でも、色々と調べてみると、実はそれが大きな誤解だってことに気づいたんです。特に台湾は、日本からのアクセスも良く、物価も比較的リーズナブル。さらに、交通機関が発達していたり、食文化が豊かだったりするので、工夫次第でかなり自由に楽しめることが分かってきました。
「節約」という言葉から受けるネガティブな印象は、すぐに期待へと変わっていきました。むしろ、限られた予算の中でどうやって最大限に楽しむか、という「攻略」の要素が加わることで、旅がより一層面白くなるんじゃないか、と感じ始めたんです。特に、航空券はセールの時期を狙えば驚くほど手に入るし、宿泊も選択肢がたくさんあることを知って、「もしかしたら、本当にいけるかも?」とワクワクしてきましたね。
実際に使ってみて
実際に台湾へ飛び立って、その心配はすぐにどこかへ吹き飛びました。まず、LCCの利用ですが、座席は標準的で、短いフライトなら全く問題ありませんでした。事前に荷物をコンパクトにまとめる訓練になったくらいです。台北に着いてからは、公共交通機関が非常に発達していて、市内移動はとてもスムーズ。まるでSuicaのようなICカードを手に入れてからは、チャージするだけで地下鉄もバスもサクサク乗れて、本当にストレスフリーでした。
宿泊はゲストハウスを選んだのですが、これがまた新鮮な体験! 清潔感があって、同じフロアには世界中から来た旅人がいました。共有スペースでは、他の旅行者と情報交換したり、ちょっとした交流を楽しんだりして、一人旅でも寂しさを感じませんでしたね。食事は言うまでもなく、夜市をフル活用。小籠包やルーローハン、タピオカミルクティーなど、台湾の美味しいものを心ゆくまで味わえました。しかも、どれも驚くほどリーズナブルで、お腹いっぱい食べても大満足。
限られた予算だからこそ、より現地の生活に近い体験ができた気がします。ガイドブックに載っている有名店だけでなく、地元の人が通うようなお店を見つけたり、道端で出会った人と少し話したり。台北だけでなく、九份の幻想的な夕暮れや、台中のカラフルなアート、そして日月潭の雄大な自然まで、本当に充実した5日間でした。
良かったところ
- 意外な出会いと交流が楽しめた
ゲストハウスに泊まったことで、思わぬ出会いがありました。同じ部屋になったヨーロッパの旅行者と、夜市のおすすめ情報を交換したり、一緒に近くのカフェに行ったり。一人旅の予定だったのに、気づけばたくさんの旅の仲間ができていました。これは、普通のホテル滞在では味わえない、バジェットトラベルならではの醍醐味だと思います。
- 想像以上に美味しい現地グルメを堪能できた
費用を抑えるために夜市を積極的に利用したのですが、これが大正解でした。小籠包や麺類、デザートまで、どれもこれも本当に美味しくて、毎日「今日は何を食べようかな」と考えるのが楽しみでした。日本の感覚だと、これだけ美味しいものを食べたら結構な金額になるだろうな、と思うのですが、台湾ではそれが信じられないくらいリーズナブル。胃袋も心も満たされる旅でした。
- 移動がスムーズでストレスが少なかった
台湾の公共交通機関は非常に発達していて、しかも乗り方も分かりやすいので、初めてでも迷うことなく移動できました。特に地下鉄やバスは頻繁に来るので、時間を気にせず観光を楽しめましたし、地域間の移動も鉄道や新幹線を賢く利用することで、時間を有効に使えました。交通費も抑えられ、まさに一石二鳥でしたね。
気になったところ
- 荷物の制限に少し戸惑った
LCCを利用したので、やはり手荷物の制限が厳しめでした。機内に持ち込めるサイズや重さをオーバーしないように、パッキングにはかなり工夫が必要です。現地でたくさんお土産を買いたい場合は、追加料金を払うか、かなり厳選するかを決める必要があります。可愛いものや美味しいものがたくさんあるので、お土産選びの際にはちょっとだけ葛藤しましたね。
- プライベート空間は限られる
ゲストハウスのドミトリーを利用したため、もちろん個室ではありません。他の宿泊者との共同生活になるので、夜遅くまで話し声が聞こえたり、朝早く出発する人の準備の音が気になったりすることもありました。完全にプライベートな空間を求める人や、音に敏感な人にとっては、少しだけ気になる点かもしれません。でも、耳栓を持っていけば大抵は解決できますし、これも旅の一部だと割り切れば問題ありません。
どんな人に向いてる?
このバジェットトラベルは、まず「海外旅行に憧れているけど、予算が心配」という人にピッタリです。少ない費用で最大限の体験をしたい、という探究心があるなら、絶対に楽しめます。
また、「新しい出会いや刺激を求める人」にもおすすめ。ゲストハウスに泊まれば、自然と他の旅人との交流が生まれますし、ローカルな場所へ積極的に足を運ぶことで、地元の人々との触れ合いも増えるでしょう。
「美味しいものが大好きで、現地の味を存分に楽しみたい!」というグルメな人も、夜市を巡るだけでも十分満足できるはずです。
そして何より、「旅の計画を立てるのが好き」「多少のハプニングも楽しめる柔軟性がある」という冒険心旺盛な方には、最高の旅のスタイルになるでしょう。逆に、全てお膳立てされた完璧な旅を好む人や、絶対的なプライバシーを重視する人には、少し不向きかもしれません。
使い続けて数週間の今
台湾での5日間のバジェットトラベルを終えて数週間が経ちましたが、今でも旅の思い出が鮮明に蘇ってきます。あの時、勇気を出して挑戦して本当に良かったと心から思います。限られた予算で、これほどまでに充実した経験ができるなんて、旅に出る前には想像もしていませんでした。
この旅を経験して、私の海外旅行に対する考え方は大きく変わりました。「高いから無理」と諦めるのではなく、「どうすれば行けるだろう?」と工夫する楽しさを知ったんです。LCCのセールをチェックしたり、現地の情報収集をしたり、宿泊先を賢く選んだり。これらの準備期間も、まるで宝探しをしているようで、旅の楽しみの一部になりました。
この体験から、「もっと他の国にも、このバジェットトラベルのスタイルで行ってみたい!」という意欲が湧いています。まさに「旅は人生を豊かにする」という言葉を実感した日々でした。
まとめ
「海外旅行は高い」という固定観念を打ち破ってくれた、私の台湾バジェットトラベル。限られた費用でも、これほどまでに心に残る体験ができることを、身をもって証明できました。航空券の選び方から、宿泊先、食事、移動手段まで、少しの工夫と情報収集で、憧れの台湾旅行はぐっと身近なものになります。
もし今、あなたが台湾への想いを胸に秘めつつも、予算の壁に立ち止まっているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。私が経験したように、想像以上の楽しさと、忘れられない思い出があなたを待っているはずです。この旅は、単なる節約旅行ではなく、新しい発見と人との出会いに満ちた、かけがえのない冒険になること間違いなしです!
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